<以下、転載します>
★★★***☆★☆***☆★☆***☆★☆***☆★☆***★★★
アニメ+ブックレット「みんながHAPPYになる方法」
完成試写会&ワークショップのお知らせ
http://www.peacevideo.net/
★★★***☆★☆***☆★☆***☆★☆***☆★☆***★★★
”本当は鬼退治をしたくなかった桃太郎。村人と鬼との紛争をどうするのか。”
昔話をアレンジした人形アニメや虫プロダクションが映像制作したアニメで、ケンカや対立を非暴力で建設的に解決する方法を伝えるアニメーション「みんなが
Happyになる方法」が完成しました。
3つの短編アニメが入っているDVDと、そのアニメで伝える紛争解決の説明やアニメを使った授業案などが書かれているブックレットとセット
で平和文化から出版されます。
また、大阪と東京で完成試写会+ワークショップを行います。
ぜひご参加ください。
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
「みんながHAPPYになる方法」
完成試写会+ワークショップ
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
【大阪】
日時:2012年1月27日(金)
18:30〜20:30
会場:大阪女学院大学新館209号室
JR「玉造」徒歩7分、地下鉄「玉造」徒歩3分
http://www.wilmina.ac.jp/ojc/access
アニメ上映とトランセンドのワークショップ
【東京】
日時:2012年2月6日(月)
18:30〜21:00
会場:東京ウィメンズプラザ第1会議室
「渋谷」徒歩12分、地下鉄「表参道」徒歩7分
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
アニメ上映と私メッセージのワークショップ
いずれも参加費無料
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
「みんながHAPPYになる方法」
アニメDVD+ブックレットの販売
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
*アニメDVD(個人視聴用)+ブックレット
=3150円
*アニメDVD(ライブラリー)+ブックレット
=10000円
【振込先】
郵便振込00110-7-267086 ビークリエイト
(個人視聴用かライブラリー、冊数、送付先を明記してください)
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
アニメーション概要
「みんながHappyになる方法」
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
小中学生をメインに、大人も楽しめる約24分のアニメ。
3つの短編で構成されています。
1.「ジョニー&パーシー」(約7分)
[虫プロダクション映像製作]
ペンギンのジョニーとアザラシのパーシー。
餌のとりあいで大げんかに。
果たしてケンカのゆくえは・・・。
争いがエスカレートしないコミュニケーション”私メッセージ”を紹介します。
2.「鬼退治したくない桃太郎」(約10分)
[人形アニメ]
むかーし、むかし、鬼退治をしたくない桃太郎がいました。
きびダンゴをもぐもぐ食べていると、きびダンゴから何やら不思議なものが・・・。
ハワイに伝わる集団の話し合いで争いごとを解決する”ホーポノポノ”を紹介します。
3.「Happyになる5つの方法」
発表会で何の劇をやるかを話し合うホームルーム。
「みにくいアヒルの子」をやりたい生徒と「浦島太郎」をやりたい生徒がちょうど半分半分!さて、どうするか。
1つではなく複数ある解決方法の紹介と建設的な解決方法”トランセンド”を紹介します。
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
ブックレット
「みんながHappyになる方法
〜関係をよくする3つの理論」
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
大人向けに、アニメで紹介した紛争解決の理論や実践などを解説。
平和文化からDVD付きブックレットとして出版されます。
@「ジョニー&パーシー」
1-1 私メッセージとは
1-2「ジョニー&パーシー」のアニメーションを使った授業実践
A「鬼退治したくない桃太郎」
2-1 ホーポノポノとは
2-2 「鬼退治したくない桃太郎」のアニメーションを使った授業実践
B「Happyになる5つの方法」
3-1 トランセンドとは
3-2 「Happyになる5つの方法」のアニメーションを使った授業実践
C3つのアニメーションを使った授業実践
D平和教育におけるこのアニメーションの意義
E資料(シナリオ、用語集)
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
平和教育アニメーションプロジェクト
呼びかけ人
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
淺川 和也(平和教育地球キャンペーン)
安斎育郎(国際平和ミュージアム 名誉館長)
いとうたけひこ(和光大学)
大久保賢一(日本反核法律家協会事務局長)
奥本京子(トランセンド研究会会長 )
ロレタ・カストロ(フィリピンミリアム大学平和教育センター長)
ヨハン・ガルトゥング(トランセンド国際ネットワーク代表)
茂垣達也(生協職員)
杉井静子(弁護士)
竹内久顕(東京女子大学・平和教育学研究会世話人代表)
田中圭子(NPO法人 日本メディエーションセンター 代表理事)
新倉修(日本国際法律家協会会長)
西口 元(早稲田大学法学部講師)
長谷 邦彦(元毎日新聞記者)
堀尾輝久(子どもの文化研究所理事)
松井ケティ(清泉女子大学・武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)
室井美稚子(清泉女学院大学)
吉岡達也(ピースボート)
ベティーリアドン(コロンビア大学ティチャーズカレッジ平和教育センター名誉センター長)
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
主催・お問い合わせ
●〇●〇〇〇〇●〇●〇〇〇〇●〇●
平和アニメーションプロジェクト
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-2-39-313
Tel&Fax 03-3403-1902
peacevideonet@yahoo.co.jp
http://www.peacevideo.net/
2012年01月27日
2012年01月26日
レイバーネットTV 第26号放送 〜特集:川柳de レボリューション〜
<以下、転載します>
●労働者の 労働者による 労働者のための
レイバーネットTV 第26号放送
〜特集:川柳de レボリューション〜
記
・日時 2012年2月2日(木曜日) 20:00〜21:30
・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv
・配信場所 バンブー(竹林閣6F・地下鉄新宿三丁目駅近く)
http://www.chikurinkaku.com/access
・キャスター 松元ちえ 土屋トカチ
・番組構成
1.【ニュースダイジェスト】(5分)
ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。
2.【不満★自慢】(10分)
職場でのいじめに苦しんでいる労働者の声を取り上げ、おなじみ替え歌や川柳も
ご紹介します。
3.【特集 川柳de レボリューション】(50分)
出演: 高鶴礼子さん(川柳作家)
川柳界のジャンヌダルクと呼ばれる高鶴さんが川柳の魅力を伝授する「あなたに
もできる川柳入門講座」。レイバーネットTVで公募した「牙」の川柳作品の批
評、最優秀作品の発表もあります。川柳で、変わり・変えよう。
4.【ザ・争議】(20分)
天気予報を配信する会社ウェザーニュースと労働争議を闘うウェザーニュース労
働組合。社内のずさんな労務管理と、組合つぶしについて組合員から話を聞きます。
★レイバーネットTVは、公開放送になりました。中継スタジオで一緒に盛り上が
りましょう。
★レイバーネットTVが活字でも楽しめるようになりました。PCの音声が悪い、音
が聞こえない方にお知らせください。放送後日レイバーネットのHPに掲載されます。
★ツイッターでの参加・コメント大歓迎。ハッシュタグは #labornettv です。
連絡先 レイバーネットTV 090−9975−0848(松元)
視聴方法などの電話サポート TEL03-3530-8588
●労働者の 労働者による 労働者のための
レイバーネットTV 第26号放送
〜特集:川柳de レボリューション〜
記
・日時 2012年2月2日(木曜日) 20:00〜21:30
・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv
・配信場所 バンブー(竹林閣6F・地下鉄新宿三丁目駅近く)
http://www.chikurinkaku.com/access
・キャスター 松元ちえ 土屋トカチ
・番組構成
1.【ニュースダイジェスト】(5分)
ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。
2.【不満★自慢】(10分)
職場でのいじめに苦しんでいる労働者の声を取り上げ、おなじみ替え歌や川柳も
ご紹介します。
3.【特集 川柳de レボリューション】(50分)
出演: 高鶴礼子さん(川柳作家)
川柳界のジャンヌダルクと呼ばれる高鶴さんが川柳の魅力を伝授する「あなたに
もできる川柳入門講座」。レイバーネットTVで公募した「牙」の川柳作品の批
評、最優秀作品の発表もあります。川柳で、変わり・変えよう。
4.【ザ・争議】(20分)
天気予報を配信する会社ウェザーニュースと労働争議を闘うウェザーニュース労
働組合。社内のずさんな労務管理と、組合つぶしについて組合員から話を聞きます。
★レイバーネットTVは、公開放送になりました。中継スタジオで一緒に盛り上が
りましょう。
★レイバーネットTVが活字でも楽しめるようになりました。PCの音声が悪い、音
が聞こえない方にお知らせください。放送後日レイバーネットのHPに掲載されます。
★ツイッターでの参加・コメント大歓迎。ハッシュタグは #labornettv です。
連絡先 レイバーネットTV 090−9975−0848(松元)
視聴方法などの電話サポート TEL03-3530-8588
2012年01月23日
ドキュメンタリー映画『空っ風』上映会
<以下、転載します>
<ドキュメンタリー映画『空っ風』上映会>
〜東京初上映! 大阪より中村葉子監督来場!!〜
大阪・千里ニュータウンの建替え問題を追ったドキュメンタリー『空っ風』(からっかぜ)が、東京で初めて上映されます。上映当日は大阪より監督も来場、上映後にはトークと質疑応答もあります。大阪の団地で何が起こっているのか・・・、ぜひ映画をご覧ください!
上映日:2012年1月29日(日)14:00〜
会場:日野市中央公民館・高幡台分室(旧高幡台小学校)
講座室3
入場料:500円
※上映後、監督によるトークと質疑応答を予定。
<ドキュメンタリー映画『空っ風』とは・・・>
そこは風が吹きすさぶ、真っ暗闇の団地、3つの部屋の明かりがわずかに灯っている。千里ニュータウンの桃山台第二団地では380世帯が去った後も3世帯が生活を送りながら、建替え反対の運動を続けている。建て替え問題は、小泉政権時代の団地建て替えの法律が緩和されたことで、4/5の「多数決」だけで住まいが奪われる。老朽化、建て替え費用などは問題にならない。大手開発業者のリクルート・コスモス社は安く買い叩き、高く転売する。政府、裁判所が業者とともにこの仕組みを確立させ、強行的に建替えようとする。
この記録は大阪の長居公園のホームレスへの強制執行で出会った5人の仲間で撮り始めた。公園の青テントが壊されるのと同時期に、団地の追い出しも進む。公の場で強制的に人の生は破壊され、その事実さえなかったこととされていく。 人が生きたあかしを一気に奪われるその日を、「記録」として残しておくことが自分たちにとって最も大事なことであった。その「記録」することを通じて、私たち自身も問い直されるとともに、多くの人に運動の分裂と闘いつづけることの困難さ、そのなかでも力強く生きる人たちの姿を感じてもらいたいと思う。
<制作クレジット>
監督、編集、ナレーション:中村葉子
撮影:金稔万、佐藤零郎、張領太、中村葉子、布川徹郎
音楽:井上譲、植木威文
音響・整音:吉田一郎、飯田洋平
DV, 8mm/80分/2010年/制作NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)
<中村葉子監督より、上映に向けての挨拶>
いま日本全国各地で、高度経済成長期に数多くたてられた団地の建て替え問題が同時期に起こりつつあります。私が住んでいる大阪でも住民の反対を押し切って建て替えが進んでいます。高齢者の住民にとっては「終の棲家」として住み慣れた団地から追い出されるということは、体への負担と病気の悪化が懸念されているにもかかわらず、新築できれいなところに移り住めるから良いだろうという単純な理論で個々の家族の問題・地域全体の問題がきちんと話し合われないまま国の施策と業者主導で再開発が進んでいます。大阪の千里の場合はすでに反対派の住民が何の保証もなく追い出されてしまい現在新たなマンションが建築中です。
これから全国で同じようなことが繰り返されないためにも各地の団地で上映会を行いながら皆さんと問題を共有していきたいと考えています。どの団地にも明かりのともっている一つ一つの部屋にそれぞれの「生」があり、いままでの物語があります。その明かりを一気に壊していく状況をとめていける一つの契機に、この上映会がなればと願っています。
<監督プロフィール>
大阪府松原市生まれ。28歳。NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)という映画制作者集団のメンバーとして2008年から映画制作をはじめる。『空っ風』は初監督作品。現在は、大阪の釜ヶ崎にて事務所を構え、作品づくりを進めている。次作としてはじん肺を患っている「元・はつり工」の労働者たちが、大林組、鹿島建設を相手どって建設現場におけるじん肺問題の集団訴訟をおこしておりその撮影にかかわっている。また彼らが沖縄の粟国島出身のはつり工たちであり、その人生の記録をテーマとした作品を制作中である。
<主催/上映会に関するお問い合わせ>
主催:早川由美子(ドキュメンタリー映画『さようならUR』監督)&高幡台団地73号棟に住み続けたい住民の会
お問い合わせメール(早川):
info [@] petiteadventurefilms.com
(メール送信の際は上記の[@]を@に変えて送信してください。)
<ドキュメンタリー映画『空っ風』上映会>
〜東京初上映! 大阪より中村葉子監督来場!!〜
大阪・千里ニュータウンの建替え問題を追ったドキュメンタリー『空っ風』(からっかぜ)が、東京で初めて上映されます。上映当日は大阪より監督も来場、上映後にはトークと質疑応答もあります。大阪の団地で何が起こっているのか・・・、ぜひ映画をご覧ください!
上映日:2012年1月29日(日)14:00〜
会場:日野市中央公民館・高幡台分室(旧高幡台小学校)
講座室3
入場料:500円
※上映後、監督によるトークと質疑応答を予定。
<ドキュメンタリー映画『空っ風』とは・・・>
そこは風が吹きすさぶ、真っ暗闇の団地、3つの部屋の明かりがわずかに灯っている。千里ニュータウンの桃山台第二団地では380世帯が去った後も3世帯が生活を送りながら、建替え反対の運動を続けている。建て替え問題は、小泉政権時代の団地建て替えの法律が緩和されたことで、4/5の「多数決」だけで住まいが奪われる。老朽化、建て替え費用などは問題にならない。大手開発業者のリクルート・コスモス社は安く買い叩き、高く転売する。政府、裁判所が業者とともにこの仕組みを確立させ、強行的に建替えようとする。
この記録は大阪の長居公園のホームレスへの強制執行で出会った5人の仲間で撮り始めた。公園の青テントが壊されるのと同時期に、団地の追い出しも進む。公の場で強制的に人の生は破壊され、その事実さえなかったこととされていく。 人が生きたあかしを一気に奪われるその日を、「記録」として残しておくことが自分たちにとって最も大事なことであった。その「記録」することを通じて、私たち自身も問い直されるとともに、多くの人に運動の分裂と闘いつづけることの困難さ、そのなかでも力強く生きる人たちの姿を感じてもらいたいと思う。
<制作クレジット>
監督、編集、ナレーション:中村葉子
撮影:金稔万、佐藤零郎、張領太、中村葉子、布川徹郎
音楽:井上譲、植木威文
音響・整音:吉田一郎、飯田洋平
DV, 8mm/80分/2010年/制作NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)
<中村葉子監督より、上映に向けての挨拶>
いま日本全国各地で、高度経済成長期に数多くたてられた団地の建て替え問題が同時期に起こりつつあります。私が住んでいる大阪でも住民の反対を押し切って建て替えが進んでいます。高齢者の住民にとっては「終の棲家」として住み慣れた団地から追い出されるということは、体への負担と病気の悪化が懸念されているにもかかわらず、新築できれいなところに移り住めるから良いだろうという単純な理論で個々の家族の問題・地域全体の問題がきちんと話し合われないまま国の施策と業者主導で再開発が進んでいます。大阪の千里の場合はすでに反対派の住民が何の保証もなく追い出されてしまい現在新たなマンションが建築中です。
これから全国で同じようなことが繰り返されないためにも各地の団地で上映会を行いながら皆さんと問題を共有していきたいと考えています。どの団地にも明かりのともっている一つ一つの部屋にそれぞれの「生」があり、いままでの物語があります。その明かりを一気に壊していく状況をとめていける一つの契機に、この上映会がなればと願っています。
<監督プロフィール>
大阪府松原市生まれ。28歳。NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)という映画制作者集団のメンバーとして2008年から映画制作をはじめる。『空っ風』は初監督作品。現在は、大阪の釜ヶ崎にて事務所を構え、作品づくりを進めている。次作としてはじん肺を患っている「元・はつり工」の労働者たちが、大林組、鹿島建設を相手どって建設現場におけるじん肺問題の集団訴訟をおこしておりその撮影にかかわっている。また彼らが沖縄の粟国島出身のはつり工たちであり、その人生の記録をテーマとした作品を制作中である。
<主催/上映会に関するお問い合わせ>
主催:早川由美子(ドキュメンタリー映画『さようならUR』監督)&高幡台団地73号棟に住み続けたい住民の会
お問い合わせメール(早川):
info [@] petiteadventurefilms.com
(メール送信の際は上記の[@]を@に変えて送信してください。)
『かすかな光へ』上映会
<以下、転載します>
森康行監督ドキュメンタリー映画
『かすかな光へ』
ち が う か か わ る か わ る
――教育とは命と命のひびきあい 創造活動・アートなんです。
戦前戦後を通して日本の社会と人間を見つめ、
教育のあり方を問いつづけてきた教育研究者・大田堯(おおた・たかし)。
さまざまな生活現場に生きる人たちとふれあうなかですすめてきた氏の教育研究は、
「教え育てる」という既成の教育観を根底から覆すものである。
生きるとはどういうことか。なぜ学ぶのか。
学校教育にとどまらず、人生を生きぬく条理を探求するものである。
氏の教育を通して人間を見つめつづけてきた思索と実践の軌跡を映し出した
ドキュメンタリー映画『かすかな光へ』。その光(アート)を見つめる。
http://kasuka-hikari.com/
-----------------------------------------------------------------
「見果てぬ夢を見つづけて」
かすかな光が照らし出すモノ、そして影はほんのりとやさしい。
私たちが手かざすろうそくの炎を、
自らの歩みによって起きる風で消してしまわないよう、
手でやわらかに包み、歩を進める所作こそがアートなのかなと、
感じる今日この頃です。
――森康行(『かすかな光へ』監督)
-----------------------------------------------------------------
■開催日時 2012年1月29日(日曜日)[第7回地域ふれあいフォーラムTAMA]内
★ 第1回上映 11:00〜12:30(開場10:30)
☆ 森監督トーク 12:45〜13:45(開場12:30)*映画の鑑賞券で参加可
★ 第2回上映 14:15〜15:45(開場13:45)
■開催場所 関戸公民館ヴィータホール
京王線・聖蹟桜ヶ丘センター駅下車
多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミューネ8F
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/10488/index.html
■前売券 一般 ¥1000
当日券 一般 ¥1200 高校生以下 ¥500(前売・当日共通)
各回入替制、全席自由
■ 森康行監督ト−ク「見果てぬ夢を見つづけて」 *映画の鑑賞券で参加可
■上映作品の詳細、チケットの前売申込・問合せは
⇒ 080(5437)1302[NT映画・妹尾]
⇒ 042-376-7651[子ども劇場・柴田]
◆メールでも前売り受け付けます。
1/ 28(土)中にメールいただければ、当日清算で受付にチケット用意させていただきます。
携帯メール smrs0203-muramatsu@docomo.ne.jp
=======================================================
≪『かすかな光へ』キネマ旬報2011年度ベストテン【第8位】に!!≫
日本で最も古い歴史を誇る映画雑誌「キネマ旬報」が毎年ベストテンを選出。
2011年度のベスト・テンで85回目を数えます。なお、今回ベストテン詳細は、
2月4日発売の『キネマ旬報2月下旬決算特別号』誌上にて発表されます。
http://www.kinejun.com/kinejun/85/tabid/250/Default.aspx
森康行監督ドキュメンタリー映画
『かすかな光へ』
ち が う か か わ る か わ る
――教育とは命と命のひびきあい 創造活動・アートなんです。
戦前戦後を通して日本の社会と人間を見つめ、
教育のあり方を問いつづけてきた教育研究者・大田堯(おおた・たかし)。
さまざまな生活現場に生きる人たちとふれあうなかですすめてきた氏の教育研究は、
「教え育てる」という既成の教育観を根底から覆すものである。
生きるとはどういうことか。なぜ学ぶのか。
学校教育にとどまらず、人生を生きぬく条理を探求するものである。
氏の教育を通して人間を見つめつづけてきた思索と実践の軌跡を映し出した
ドキュメンタリー映画『かすかな光へ』。その光(アート)を見つめる。
http://kasuka-hikari.com/
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「見果てぬ夢を見つづけて」
かすかな光が照らし出すモノ、そして影はほんのりとやさしい。
私たちが手かざすろうそくの炎を、
自らの歩みによって起きる風で消してしまわないよう、
手でやわらかに包み、歩を進める所作こそがアートなのかなと、
感じる今日この頃です。
――森康行(『かすかな光へ』監督)
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■開催日時 2012年1月29日(日曜日)[第7回地域ふれあいフォーラムTAMA]内
★ 第1回上映 11:00〜12:30(開場10:30)
☆ 森監督トーク 12:45〜13:45(開場12:30)*映画の鑑賞券で参加可
★ 第2回上映 14:15〜15:45(開場13:45)
■開催場所 関戸公民館ヴィータホール
京王線・聖蹟桜ヶ丘センター駅下車
多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミューネ8F
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/10488/index.html
■前売券 一般 ¥1000
当日券 一般 ¥1200 高校生以下 ¥500(前売・当日共通)
各回入替制、全席自由
■ 森康行監督ト−ク「見果てぬ夢を見つづけて」 *映画の鑑賞券で参加可
■上映作品の詳細、チケットの前売申込・問合せは
⇒ 080(5437)1302[NT映画・妹尾]
⇒ 042-376-7651[子ども劇場・柴田]
◆メールでも前売り受け付けます。
1/ 28(土)中にメールいただければ、当日清算で受付にチケット用意させていただきます。
携帯メール smrs0203-muramatsu@docomo.ne.jp
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≪『かすかな光へ』キネマ旬報2011年度ベストテン【第8位】に!!≫
日本で最も古い歴史を誇る映画雑誌「キネマ旬報」が毎年ベストテンを選出。
2011年度のベスト・テンで85回目を数えます。なお、今回ベストテン詳細は、
2月4日発売の『キネマ旬報2月下旬決算特別号』誌上にて発表されます。
http://www.kinejun.com/kinejun/85/tabid/250/Default.aspx
2012年01月19日
カネミ油症ドキュメンタリー『食卓の肖像』東京上映会のお知らせ
<以下、転載します>
カネミ油症ドキュメンタリー『食卓の肖像』東京上映会のお知らせ
『食卓の肖像』(DV作品、103分)
取材・構成:金子サトシ
撮影:内野敏郎 金子サトシ 福本淳
スーパーバイザー:土屋豊 OurPlanet-TV
1968年に発覚した戦後最大の食品公害、カネミ油症。40年以上たった現在もその影響
下に生きる被害者の人たちを見つめたドキュメンタリー。結婚、出産など、それぞれ
の人生から今も続く被害の実態が浮かび上がってくる。
上映日時:
2月19日(日) 午後2時上映開始
3月24日(土) 午後6時上映開始
上映会場:
「かふぇ&ほーる with遊」(荻窪駅南口徒歩8分)
(いずれの日も、定員30名、予約制)
* 定員30名の会場のため、事前にご予約ください。
人数が30名に達しなかった場合は当日、先着順で入れます。
会場へのアクセスは以下をご参照ください。
http://cafewithyou.web.fc2.com/map.html
「かふぇ&ほーる with遊」 杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ行くと 青梅街道にぶつかります。そのまま直進
し、「すき家」 の先、歩道橋の手前が 『with遊』 です。(駅から徒歩8分)
阿佐ヶ谷駅よりバスをご利用の場合は、荻窪方面バス停 「天沼」 停留所前です。
料金:一般1000円 学生・子ども500円
問い合わせ:
金子サトシ
携帯090-1793-6627
メール n3946062@yacht.ocn.ne.jp
カネミ油症ドキュメンタリー『食卓の肖像』東京上映会のお知らせ
『食卓の肖像』(DV作品、103分)
取材・構成:金子サトシ
撮影:内野敏郎 金子サトシ 福本淳
スーパーバイザー:土屋豊 OurPlanet-TV
1968年に発覚した戦後最大の食品公害、カネミ油症。40年以上たった現在もその影響
下に生きる被害者の人たちを見つめたドキュメンタリー。結婚、出産など、それぞれ
の人生から今も続く被害の実態が浮かび上がってくる。
上映日時:
2月19日(日) 午後2時上映開始
3月24日(土) 午後6時上映開始
上映会場:
「かふぇ&ほーる with遊」(荻窪駅南口徒歩8分)
(いずれの日も、定員30名、予約制)
* 定員30名の会場のため、事前にご予約ください。
人数が30名に達しなかった場合は当日、先着順で入れます。
会場へのアクセスは以下をご参照ください。
http://cafewithyou.web.fc2.com/map.html
「かふぇ&ほーる with遊」 杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ行くと 青梅街道にぶつかります。そのまま直進
し、「すき家」 の先、歩道橋の手前が 『with遊』 です。(駅から徒歩8分)
阿佐ヶ谷駅よりバスをご利用の場合は、荻窪方面バス停 「天沼」 停留所前です。
料金:一般1000円 学生・子ども500円
問い合わせ:
金子サトシ
携帯090-1793-6627
メール n3946062@yacht.ocn.ne.jp
2012年01月18日
労働者の 労働者による 労働者のための レイバーネットTV 第25号放送 〜特集:「派遣村から3年〜どうなってるの?!ハケン問題」〜
<以下、転載します>
●労働者の 労働者による 労働者のための
レイバーネットTV 第25号放送
〜特集:「派遣村から3年〜どうなってるの?!ハケン問題」〜
記
日時 2012年1月19日(木曜日) 20:00〜21:30
配信アドレス http://www.labornetjp.org/tv
配信スタジオ スキャットセミナールーム(地下鉄神楽坂駅近く)
キャスター 松元ちえ 土屋トカチ
番組構成
1.【ニュースダイジェスト】(5分)
1万5千人集まった脱原発世界会議、日雇い労働者の反失業決起集会、沖縄の基
地問題、「君が代」最高裁判決など、ここ2週間のホットなニュースをお伝えし
ます。
2.【不満★自慢】(10分)
職場でのいじめに苦しんでいる労働者の声を取り上げ、おなじみの替え歌や川柳
も紹介します。出演=ジョニーH、乱鬼龍
3.【特集 派遣村から3年〜どうなってるの?!ハケン問題】(45分)
出演:井上久さん(派遣村共同行動・全労連事務局次長)、伊藤みどりさん(働
く女性の全国センター)、廣瀬明美さん(日赤派遣争議当事者)
「年越し派遣村」で大問題となったハケンという働き方。あれから3年、労働者
を守るために改正されるはずだった労働者派遣法や派遣法に影響する有期契約法
が今、大変なことになっています。これからの運動をどう展開していくべきか議
論します。
4.【木下昌明の今月の一本】(7分)
映画評論家の木下昌明さんが、ドイツ発の衝撃映画「イエローケーキ」を取り上
げます。
5.【もろもろコーナー】(15分)
年越しOccupy、脱原発会議と年末年始イベント目白押し。その陰では、日の丸・
君が代訴訟など私たちの自由を奪うような判決も見られます。いろんな場所で闘
う仲間の声を紹介します。「君が代」判決で見せしめにされた根津公子さんが電
話で緊急出演の予定です。
★レイバーネットTVは、今期から公開放送になりました。中継スタジオで一緒に
盛り上がりましょう。
★レイバーネットTVが活字でも楽しめるようになりました。PCの音声が悪い、音
が聞こえない方にお知らせください。放送後日レイバーネットのHPに掲載されます。
★ツイッターでの参加大歓迎。ハッシュタグは #labornettv です。視聴の仕方
などわからないことがあれば、電話サポート(TEL03-3530-8588)へ。
連絡先 レイバーネットTV 090−9975−0848(松元)
●労働者の 労働者による 労働者のための
レイバーネットTV 第25号放送
〜特集:「派遣村から3年〜どうなってるの?!ハケン問題」〜
記
日時 2012年1月19日(木曜日) 20:00〜21:30
配信アドレス http://www.labornetjp.org/tv
配信スタジオ スキャットセミナールーム(地下鉄神楽坂駅近く)
キャスター 松元ちえ 土屋トカチ
番組構成
1.【ニュースダイジェスト】(5分)
1万5千人集まった脱原発世界会議、日雇い労働者の反失業決起集会、沖縄の基
地問題、「君が代」最高裁判決など、ここ2週間のホットなニュースをお伝えし
ます。
2.【不満★自慢】(10分)
職場でのいじめに苦しんでいる労働者の声を取り上げ、おなじみの替え歌や川柳
も紹介します。出演=ジョニーH、乱鬼龍
3.【特集 派遣村から3年〜どうなってるの?!ハケン問題】(45分)
出演:井上久さん(派遣村共同行動・全労連事務局次長)、伊藤みどりさん(働
く女性の全国センター)、廣瀬明美さん(日赤派遣争議当事者)
「年越し派遣村」で大問題となったハケンという働き方。あれから3年、労働者
を守るために改正されるはずだった労働者派遣法や派遣法に影響する有期契約法
が今、大変なことになっています。これからの運動をどう展開していくべきか議
論します。
4.【木下昌明の今月の一本】(7分)
映画評論家の木下昌明さんが、ドイツ発の衝撃映画「イエローケーキ」を取り上
げます。
5.【もろもろコーナー】(15分)
年越しOccupy、脱原発会議と年末年始イベント目白押し。その陰では、日の丸・
君が代訴訟など私たちの自由を奪うような判決も見られます。いろんな場所で闘
う仲間の声を紹介します。「君が代」判決で見せしめにされた根津公子さんが電
話で緊急出演の予定です。
★レイバーネットTVは、今期から公開放送になりました。中継スタジオで一緒に
盛り上がりましょう。
★レイバーネットTVが活字でも楽しめるようになりました。PCの音声が悪い、音
が聞こえない方にお知らせください。放送後日レイバーネットのHPに掲載されます。
★ツイッターでの参加大歓迎。ハッシュタグは #labornettv です。視聴の仕方
などわからないことがあれば、電話サポート(TEL03-3530-8588)へ。
連絡先 レイバーネットTV 090−9975−0848(松元)
貧困問題連続市民講座 特別上映会「渋谷ブランニューデイズ」
<以下、転載します>
貧困問題連続市民講座 特別上映会
「渋谷ブランニューデイズ」
(2011年/75分/遠藤大輔監督)
日時:1月30日(月)18:30−20:30(上映後、監督トークあり)
入場無料(申し込み不要)
場所:大阪弁護士会館2階201/202号室
主催:大阪弁護士会(06-6364-1227)
http://www.osakaben.or.jp/web/index/index.php
チラシ→ http://www.osakaben.or.jp/web/event/2012/120130.pdf
貧困問題連続市民講座 特別上映会
「渋谷ブランニューデイズ」
(2011年/75分/遠藤大輔監督)
日時:1月30日(月)18:30−20:30(上映後、監督トークあり)
入場無料(申し込み不要)
場所:大阪弁護士会館2階201/202号室
主催:大阪弁護士会(06-6364-1227)
http://www.osakaben.or.jp/web/index/index.php
チラシ→ http://www.osakaben.or.jp/web/event/2012/120130.pdf
2012年01月12日
『“私”を生きる』公開!
<以下、転載します>
『“私”を生きる』(監督:土井敏邦) 138分
http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/
いま教育現場では、教師たちの言論が厳しく統制され、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」が強制されている。それらの「教育の統制」の巨大な流れに毅然と抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら“私”を貫く教師たちがいる。日本社会の右傾化、戦前への回帰に抵抗し、“自分が自分であり続ける”ために、凛として闘う3人の教師の生き様を丹念に描いている。
出演;根津公子、佐藤美和子、土肥信雄
■日時:2012年1月14日(土)〜27日(金) 各日12:50〜(1回上映) (※23日休映)
■場所:オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/archives/2247
■料金:当日一般=1500円 大学・専門学校生=1300円 シニア=1000円 高校=800円 中学生以下=500円
『“私”を生きる』(監督:土井敏邦) 138分
http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/
いま教育現場では、教師たちの言論が厳しく統制され、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」が強制されている。それらの「教育の統制」の巨大な流れに毅然と抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら“私”を貫く教師たちがいる。日本社会の右傾化、戦前への回帰に抵抗し、“自分が自分であり続ける”ために、凛として闘う3人の教師の生き様を丹念に描いている。
出演;根津公子、佐藤美和子、土肥信雄
■日時:2012年1月14日(土)〜27日(金) 各日12:50〜(1回上映) (※23日休映)
■場所:オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/archives/2247
■料金:当日一般=1500円 大学・専門学校生=1300円 シニア=1000円 高校=800円 中学生以下=500円
2012年01月11日
ドキュメンタリー映画『なみのおと』上映会+トーク
<以下、転載します>
ドキュメンタリー映画『なみのおと』上映会+トーク
http://shinsekai9.jp/2012/01/18/naminooto/
「東北沿岸部で被災した人々の“口承記録”。情報ではなく「感情」を残す試み」
映画「なみのおと」は、津波の被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の
「対話」を撮り続けたドキュメンタリー映像作品です。姉妹、夫婦、消
防団仲間など親しいもの同士が、震災について見つめ合い語り合う“口
承記録”の形がとられています。
上映後には、監督・濱口竜介と酒井耕と芹沢高志が語ります。会場の方
との対話の時間も多く設ける予定です。震災だけに特化するのではなく
「対話」することについて、お酒を飲みながらゆっくり一緒に話してみませんか?
日時:2012年1月18日(水)開場19:00/開演19:30
料金:1,800円+ドリンク代
出演:濱口隆介監督、酒井耕監督、芹沢高志
会場:音楽実験室新世界(東京都港区西麻布1-8-4三保硝子B1)
ご予約はこちら(新世界HP)
http://shinsekai9.jp/2012/01/18/naminooto/
ドキュメンタリー映画『なみのおと』上映会+トーク
http://shinsekai9.jp/2012/01/18/naminooto/
「東北沿岸部で被災した人々の“口承記録”。情報ではなく「感情」を残す試み」
映画「なみのおと」は、津波の被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の
「対話」を撮り続けたドキュメンタリー映像作品です。姉妹、夫婦、消
防団仲間など親しいもの同士が、震災について見つめ合い語り合う“口
承記録”の形がとられています。
上映後には、監督・濱口竜介と酒井耕と芹沢高志が語ります。会場の方
との対話の時間も多く設ける予定です。震災だけに特化するのではなく
「対話」することについて、お酒を飲みながらゆっくり一緒に話してみませんか?
日時:2012年1月18日(水)開場19:00/開演19:30
料金:1,800円+ドリンク代
出演:濱口隆介監督、酒井耕監督、芹沢高志
会場:音楽実験室新世界(東京都港区西麻布1-8-4三保硝子B1)
ご予約はこちら(新世界HP)
http://shinsekai9.jp/2012/01/18/naminooto/
東日本大震災復興支援上映プロジェクト 「ともにある Cinema with Us」巡回上映
<以下、転載します>
□ 東日本大震災復興支援上映プロジェクト □
「ともにある Cinema with Us」巡回上映
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011からスタートした「ともにある
Cinema with Us」。
これから3月までを目処に、国内で巡回上映を行ないます。
巡回にあたっては、映画祭期間中に上映された作品の中から各地ごとにミニ
プログラムを編成し、震災と向きあう人々の姿、そして、映画が震災とどう
向き合おうとしているのかを伝えてゆきたいと思います。
3月までの上映予定地は、神戸市、京都市、福島県福島市と南相馬市、岩手
県宮古市と山田町、宮城県塩竈市と仙台市、東京。また札幌市でも検討中で
す。
<< 途上にて、そしてこれから >>
3.11東日本大震災。未曾有の大地震によって引き起こされた大津波が、町を
一気に飲み込み、かけがえのない多くの命、暮らしの場、そして過去の思い
出さえも奪っていきました。
さらに原子炉冷却装置を維持するための外部電源もあっけなく波にのまれ、
メルトダウン、メルトスルーという最悪の原発事故が発生し、放出された放
射性物質の影響はフクシマに留まらず、空と海を介して世界中に及ぼされる
事態を引き起こしています。
震災から1年を迎えようとする今、表層的には一部平時の様相を取り戻しつ
つありますが、一皮めくれば、様々な困難と苦しみ、悩みがにうごめいてい
る現実があり、私たちは、未だ先の見えない非常事態の中にいると言えるで
しょう。
私たちは、震災と向き合う「映画」を見つめることで、現在進行形の事態と
人の思いを、より多くの方々と共有し、新たなつながりを作り、前に進む一
歩としたいと思います。
高橋卓也 (山形事務局長/「ともにある Cinema with Us」コーディネーター)
◎東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにある Cinema with Us」巡
回上映
[すべての問い合わせ]
phone: 023-666-4480(映画祭事務局)
email: info@yidff.jp
◇「ともにある Cinema with Us」in 神戸 ◇
◎パート1 : 神戸映画資料館
1月14日[土]、15日[日]
[会場] 神戸映画資料館 上映室(phone: 078-754-8039)
http://kobe-eiga.net/program/
info@kobe-eiga.net
10:30 -12:05
『すぐそばにいたTOMODACHI』監督:セシリア亜美 北島/日本
/2011/95分
13:00 -14:30
『二つの悲劇 ― 東日本大震災とスローフード運動』監督:掛川正幸/
日本/2011/24分
『雪海』監督:大竹暁/日本/2011/60分
15:30 -17:00
『私たちにできたこと できなかったこと』監督:岡崎孝/日本
/2011/30分
『まけないタオル 復興コンサート』監督:岡達也/日本/2011/17分
『けの汁』監督:千村利光/日本/2011/33分
18:00 -19:30
『僕のカメラと津波』撮影・編集・監督:R・Vラマニ/インド
/2011/90分
※入れ替え制です。
◎パート2:神戸アートビレッジセンター
1月21日[土]- 27日[金]
[会場] 神戸アートビレッジセンター KAVCシアター
(phone: 078-512-5500)
http://kavc.or.jp/map/
●1月21日[土]10:30 -12:05
『フレーフレー山田 ―忘れないための映像記録―』
監督:御木茂則/日本/2011/45分
『100年の鼓動 ―ハワイに渡った福島太鼓―』
製作:ヴィクトリア・ルイン、カル・ルイン/米国/2011/57分
●1月22日[日]10:30 -12:00
『こどものみらい いん ふくしま』監督:廣木隆一/日本/2011/3分
『檜枝岐歌舞伎 やるべぇや』監督:安孫子亘/日本/2011/76分
●1月23日[月]10:30 -12:05
『東日本大震災 教訓を次世代へ』監督:赤間信義/日本/2011/31分
『なにゃどやら ―陸中・小子内の盆唄―』監督:平田潤子/日本
/2011/60分
※1月24日は会場休館のため上映はありません。
●1月25日[水]10:30 -12:25
『フレーフレー山田 ―忘れないための映像記録―』
『100年の鼓動 ―ハワイに渡った福島太鼓―』
●1月26日[木]10:30 -12:00
『こどものみらい いん ふくしま』
『檜枝岐歌舞伎 やるべぇや』
●1月27日[金]10:30 -12:05
『東日本大震災 教訓を次世代へ』
『なにゃどやら ―陸中・小子内の盆唄―』
[料金] 1プログラム 一般800円、学生500円
(当日受付でお支払いください)
[主催] 特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[共催] 神戸映画資料館、神戸アートビレッジセンター
[助成] 芸術文化振興基金、企業メセナ協議会GB Fund
◇「ともにある Cinema with Us」in 福島 パート1 ◇
●1月28日[土]
13:30 -15:52
『なみのおと(再編集版)』
監督:濱口竜介、酒井耕/日本/2011/142分
16:00 -17:00
フリートーク(約60分)
17:30 -18:46
『檜枝岐歌舞伎 やるべぇや』監督:安孫子亘/日本/2011/76分
[会場] 福島大学 M棟 3階 AV教室
http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html
[料金] 入場無料
[主催] 特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[後援] 福島大学災害復興研究所、福島こどものみらい映画祭
[助成] 芸術文化振興基金、企業メセナ協議会GB Fund
[問い合わせ]
phone: 024-548-8308(福島大学行政政策学類 久我和巳研究室)
phone: 023-666-4480(山形国際ドキュメンタリー映画祭)
□ 東日本大震災復興支援上映プロジェクト □
「ともにある Cinema with Us」巡回上映
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011からスタートした「ともにある
Cinema with Us」。
これから3月までを目処に、国内で巡回上映を行ないます。
巡回にあたっては、映画祭期間中に上映された作品の中から各地ごとにミニ
プログラムを編成し、震災と向きあう人々の姿、そして、映画が震災とどう
向き合おうとしているのかを伝えてゆきたいと思います。
3月までの上映予定地は、神戸市、京都市、福島県福島市と南相馬市、岩手
県宮古市と山田町、宮城県塩竈市と仙台市、東京。また札幌市でも検討中で
す。
<< 途上にて、そしてこれから >>
3.11東日本大震災。未曾有の大地震によって引き起こされた大津波が、町を
一気に飲み込み、かけがえのない多くの命、暮らしの場、そして過去の思い
出さえも奪っていきました。
さらに原子炉冷却装置を維持するための外部電源もあっけなく波にのまれ、
メルトダウン、メルトスルーという最悪の原発事故が発生し、放出された放
射性物質の影響はフクシマに留まらず、空と海を介して世界中に及ぼされる
事態を引き起こしています。
震災から1年を迎えようとする今、表層的には一部平時の様相を取り戻しつ
つありますが、一皮めくれば、様々な困難と苦しみ、悩みがにうごめいてい
る現実があり、私たちは、未だ先の見えない非常事態の中にいると言えるで
しょう。
私たちは、震災と向き合う「映画」を見つめることで、現在進行形の事態と
人の思いを、より多くの方々と共有し、新たなつながりを作り、前に進む一
歩としたいと思います。
高橋卓也 (山形事務局長/「ともにある Cinema with Us」コーディネーター)
◎東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにある Cinema with Us」巡
回上映
[すべての問い合わせ]
phone: 023-666-4480(映画祭事務局)
email: info@yidff.jp
◇「ともにある Cinema with Us」in 神戸 ◇
◎パート1 : 神戸映画資料館
1月14日[土]、15日[日]
[会場] 神戸映画資料館 上映室(phone: 078-754-8039)
http://kobe-eiga.net/program/
info@kobe-eiga.net
10:30 -12:05
『すぐそばにいたTOMODACHI』監督:セシリア亜美 北島/日本
/2011/95分
13:00 -14:30
『二つの悲劇 ― 東日本大震災とスローフード運動』監督:掛川正幸/
日本/2011/24分
『雪海』監督:大竹暁/日本/2011/60分
15:30 -17:00
『私たちにできたこと できなかったこと』監督:岡崎孝/日本
/2011/30分
『まけないタオル 復興コンサート』監督:岡達也/日本/2011/17分
『けの汁』監督:千村利光/日本/2011/33分
18:00 -19:30
『僕のカメラと津波』撮影・編集・監督:R・Vラマニ/インド
/2011/90分
※入れ替え制です。
◎パート2:神戸アートビレッジセンター
1月21日[土]- 27日[金]
[会場] 神戸アートビレッジセンター KAVCシアター
(phone: 078-512-5500)
http://kavc.or.jp/map/
●1月21日[土]10:30 -12:05
『フレーフレー山田 ―忘れないための映像記録―』
監督:御木茂則/日本/2011/45分
『100年の鼓動 ―ハワイに渡った福島太鼓―』
製作:ヴィクトリア・ルイン、カル・ルイン/米国/2011/57分
●1月22日[日]10:30 -12:00
『こどものみらい いん ふくしま』監督:廣木隆一/日本/2011/3分
『檜枝岐歌舞伎 やるべぇや』監督:安孫子亘/日本/2011/76分
●1月23日[月]10:30 -12:05
『東日本大震災 教訓を次世代へ』監督:赤間信義/日本/2011/31分
『なにゃどやら ―陸中・小子内の盆唄―』監督:平田潤子/日本
/2011/60分
※1月24日は会場休館のため上映はありません。
●1月25日[水]10:30 -12:25
『フレーフレー山田 ―忘れないための映像記録―』
『100年の鼓動 ―ハワイに渡った福島太鼓―』
●1月26日[木]10:30 -12:00
『こどものみらい いん ふくしま』
『檜枝岐歌舞伎 やるべぇや』
●1月27日[金]10:30 -12:05
『東日本大震災 教訓を次世代へ』
『なにゃどやら ―陸中・小子内の盆唄―』
[料金] 1プログラム 一般800円、学生500円
(当日受付でお支払いください)
[主催] 特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[共催] 神戸映画資料館、神戸アートビレッジセンター
[助成] 芸術文化振興基金、企業メセナ協議会GB Fund
◇「ともにある Cinema with Us」in 福島 パート1 ◇
●1月28日[土]
13:30 -15:52
『なみのおと(再編集版)』
監督:濱口竜介、酒井耕/日本/2011/142分
16:00 -17:00
フリートーク(約60分)
17:30 -18:46
『檜枝岐歌舞伎 やるべぇや』監督:安孫子亘/日本/2011/76分
[会場] 福島大学 M棟 3階 AV教室
http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html
[料金] 入場無料
[主催] 特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
[後援] 福島大学災害復興研究所、福島こどものみらい映画祭
[助成] 芸術文化振興基金、企業メセナ協議会GB Fund
[問い合わせ]
phone: 024-548-8308(福島大学行政政策学類 久我和巳研究室)
phone: 023-666-4480(山形国際ドキュメンタリー映画祭)

