2015年06月18日

<転載情報> 第4回うらやすドキュメンタリー映画祭

<以下、転載します>

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第4回うらやすドキュメンタリー映画祭いよいよ今週末6/20-21開催!
事前予約は本日18日(木)迄!
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第4回うらやすドキュメンタリー映画祭〜浦安から持続可能な社会を
考える〜は、いよいよ今週末に迫りました。事前予約は本日6/18(木)
までです。特に通し券の2dayパスは事前予約のみの取り扱いになり
ますので、ご予約予定の皆様はどうぞお忘れなく!

皆様のご来場お待ちしております。


「第4回うらやすドキュメンタリー映画祭2015」

【日時】
 6月20日(土)〜21日(日)

【会場】
 浦安市民プラザWave101大ホール
 http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/

【上映作品】
 6月20日(土) 大ホール「抗う土曜日」
 (10:00開場)
  10:30 『はだしのゲンが見たヒロシマ』
  12:45 『三里塚に生きる』
  15:45 『フタバから遠く離れて 第二 部』
  18:00 シンポジウム「映画プロデューサーの役割」
      &特別上映『触らぬバナナに祟りなし(仮題)』

 6月21日(日) 大ホール「育む日曜日」
(10:30開場)
  11:00 『夢は牛のお医者さん』
  13:15 『みんなの学校』
  15:30 『千年の一滴 だし しょうゆ』
  18:00 『みつばちの大地』

【料金】
  ◆事前予 約 1dayパス1,600円、2dayパス2,999円 [予約締切6/18(木)]
  ◇当日 1dayパス 1,800円、当日高校生以下1,000円
  ◇当日  アフター6パス(17:45より入場可) 999円 高校生以下500円
  ◇サポー ター 1dayパス1,600円、2dayパス2,799円、アフター6パス799円(当 日購入可) 
 ★★★事前予 約はこちらから→ http://ws.formzu.net/fgen/S30267698/


上映作品等の詳細は映画祭公式ページをご覧ください。
http://urayasu-doc.com/festival2015/

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2015年06月12日

<転載情報> レイバー映画祭2015

<以下、転載します>

●レイバー映画祭2015

とき 7月25日(土)10.15〜17.15(開場10.00)
ところ 田町交通ビル6Fホール
参加費 一般当日 1500円
    前売・予約 1300円
    失業者・障害者 一律1000円
    学生 無料
↓メール予約
http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-labor15.html

〔プログラム〕
9.45 開場
<一部・生きる権利>
10.15〜12.15
 『もうひとつの約束』(115分)
12.15〜13.00 休憩 45分
<二部・戦争する国ノー>
13.00〜15.15
 『天皇の名のもとに〜南京大虐殺の真実』(50分)
 『誰も知らない基地のこと』(74分)
15.15〜15.25 休憩 10分
<三部・声を上げる人たち>
15.25〜17.10
 『ワーカーズ・リパブリック』(60分)
 『メトロレディーブルース・3』(30分)
17.00〜17.15 フィナーレ
 メトロレディーと仲間たち
終了後、公園にて二次会

〔作品解説〕
●『もうひとつの約束』 監督 : キム・テユン監督 2014年/韓国/115分

 映画は、サムソン電子半導体工場で白血病を患い2007年に22歳で他界したファ
ン・ユミさんの父親、ファン・サンギさんの裁判闘争を元に、キム・テユン監督
が取材し脚本化した作品。韓国の大企業・サムソンの恥部を告発する映画という
ことで、劇場が相次いで上映を見送る中、自主上映運動が巻き起こった。「絶対
にあきらめない。父親だから」。サムスンの妨害工作にも負けない遺族たち。巨
大企業に素手で闘いを挑む姿が感動的だ。

●『天皇の名のもとに ―南京大虐殺の真実』監督 : クリスティン・チョイ&ナン
シー・トン 1995年/米国/50分

 1937年の南京事件とは何であったのか? 当時、南京に滞在していた米国人
ジョン・マギー牧師は、密かに16ミリフィルムを回し記録していた。深傷を負っ
て南京病院に運び込まれた人々、黒焦げの死体、強姦された女性、目を覆うシー
ンが続く。アジア系米国人の監督は、日本でも元日本軍兵士や関係者を取材し、
南京事件を様々な角度から検証している。劇映画『ジョン・ラーベ』と同じく日
本で公開できなかった作品だ。歴史が問われるいまこそ、必見の映画である。

●『誰も知らない基地のこと』2010年・イタリア作品・74分

 米国は、冷戦後も世界の至る所で基地をふやしつづけている。約40カ国に700
カ所以上の米軍基地が存在する。沖縄では、普天間基地移設を口実に辺野古に新
基地をつくろうとしている。それはなぜか。イタリアのエンリコ・バレンティ&
トーマス・ファツィ監督の『誰も知らない基地のこと』は、沖縄をはじめ世界の
米軍基地を回り、たたかう人々を取材し、グローバルな視点から問題提起をして
いる。注目すべき点はこの映画が、基地をつくり抑圧する側の論理を追究してい
ることだ。米国はいまや軍産複合体として世界中に敵をつくり、基地をふやして
いく戦争経済で成り立っている。それによって「ローマ帝国」のように世界を支
配しようとする。オバマはその召使いでしかない。これを中断すれば、米国経済
そのものが破綻してしまう。映画はそこを突く。安倍政権は、米国に従属して
「戦争する国」に邁進しているが、米軍基地の正体を暴いたこのドキュメンタ
リーは、日本の「いま」を考える格好の教材となっている。(木下昌明)

●『ワーカーズ・リパブリック』 監督 : アンドリュー・フレンド 2010年/米国
/60分

 シカゴにある建具製造会社リパブリック・ウィンドウズ・アンド・ドアーズ
の工場労働者たちが、3日後の工場閉鎖を突然通告され、怒りを爆発させて工場
を占拠したのは2008年12月のことだった。オバマ大統領も工場労働者の権利支持
を公にするなど、異例の展開を見せた争議は、大手マスコミも無視できないほど
注目を集めた。マイケル・ムーアの映画『キャピタリズム』にも登場した争議
で、米国労働者の果敢なたたかいを伝える。

●『メトロレディーブルース 3』 制作 : ビデオプレス 2015年/日本/30分

「同じ仕事なら同じ待遇を」「退職金ゼロで65歳雇い止めはおかしい」。東京
メトロ売店で働く契約社員の女性たちは、東京東部労組メトロコマース支部をつ
くり、「差別撤廃」に向けてたたかい続けている。2014年には裁判も起こし、今
や「非正規労働者のシンボル」だ。今年春には、レディたちは怒りのメラメラ
ハットをかぶり、組合員の雇い止め阻止に向けて三たび立ち上がった。「レイ
バー映画祭」で大好評の現在進行形作品『メトロレディーブルース』の第三弾。

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2015年06月05日

第75回 VIDEO ACT!上映会〜辺野古・闘いの現場から〜報告文

第75回 VIDEO ACT!上映会〜辺野古・闘いの現場から〜報告文
本田孝義

 6月4日、『泥の花−名護市民・辺野古の記録−』(監督:輿石正)を上映した。参加者は35名だった。通常、ビデオアクトの上映会は上映は60分ぐらいで、製作者を呼び、トーク、ディスカッションの時間をたっぷり設けているのだが、今回は製作者の輿石さんが沖縄県名護市在住ということと、上映時間が90分と長いので、製作者のトーク、ディスカッションは設けることが出来なかった。それでも本作を上映したいと思ったのは、沖縄県での辺野古新基地建設の状況が切迫しており、名護市民の立場から撮られたこの作品をぜひ多くの方に見てもらいたいと思ったからだ。なお、本編上映前に、輿石さんからのメッセージを上映した。

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 『泥の花』は、製作者の輿石さんが沖縄県名護市に住むようになってからこれまでのことを語って始まる。名護市での予備校経営者として、辺野古での新基地建設反対運動に参加してきた。2014年、海底ボーリング調査が始まるという前後、海上では小型船、カヌーによる抗議活動、キャンプ・シュワブゲート前では連日の抗議行動が行われている。海上では海上保安庁による監視・威嚇が日に日に激しさを増し、キャンプ・シュワブゲート前での沖縄県警による警備も厳しくなっていく様子がよくわかる。

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 本作の大きな特徴は、辺野古新基地建設反対運動に繋がる、かつての住民運動を取り上げていることだ。それは辺野古沖からも見える、金武湾での石油備蓄基地建設反対運動だ。沖縄が日本へ復帰した1970年代、三菱石油による石油備蓄基地建設計画が金武湾で起きる。広大な面積の海を埋め立てる計画に住民から反対運動が湧き上がる。本作ではその時に製作されたドキュメンタリー映画『沖縄列伝』の一部が引用されている。(余談になるが、この映画のナレーションは松田優作であり、どういう経緯で彼がナレーションをすることに
なったのか、知りたいところだ)この運動の中で語られたスローガン、「海、大地、共同の力」はそのまま現在の辺野古新基地建設反対運動にも流れている、と輿石さんは語る。

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 また、本作では米軍と日本の自衛隊が一体化しつつある状況も指し示す。
 かりゆしグループCEOの平良朝敬さん、名護市長の稲嶺進さんのインタビューを挟んで、これまで運動に関わり亡くなった方々への思いが語られる。そして、美しい辺野古を含む東海岸の海、島々の風景が映し出される。その後、辺野古新基地建設計画の概要が図で示されるのだが、この構成に製作者の思いを強く感じた。通常、こういう作品にあっては、理解しやすくするために、新基地建設の概要を先に伝えるものであるが、東海岸の美しい風景を見たあとにこの概要を見せられると、怒りがふつふつと湧いてくるのだ。
 本作は冒頭の米軍基地との境にあるフェンスから見上げた月から始まり、海や砂浜など印象的な風景、ゲート前の抗議活動を行うテントの様子など、何気ないカットに中に、製作者の愛おしさが滲んでいる。映像とは不思議なもので、撮した人の気持ちが乗り移ることがあるのだ。

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 そして『泥の花』は知念良吉が歌う「泥の花」で幕を閉じる。
 今やっと少しづつではあるが、辺野古新基地建設の問題がやっと本土でも報道されるようになってきた。しかしまだまだ足りないと思う。名護市民としての思いを託した『泥の花−名護市民・辺野古の記録−』を多くの方に見て欲しい、と思う。
 なお、本作はVIDEO ACT!のWeb Shopでも販売していますので、ご購入をお勧めする
次第です。→ http://www.videoact-shop.com/2014/361
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2015年06月04日

第75回 VIDEO ACT! 上映会 〜辺野古・闘いの現場から〜

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■ 第75回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜辺野古・闘いの現場から〜
上映作品 『泥の花 −名護市民・辺野古の記録−』
(2014年/日本/90分) 監督: 輿石 正
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2015年6月4日(木)19時より

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沖縄名護発・ドキュメンタリー映画。
日本本土と沖縄、その構造的差別をうつ。
沖縄の住民運動の底流に流れるのは何か。

【上映作品】
『泥の花 −名護市民・辺野古の記録−』(2014年/日本/90分)

監督:輿石 正 
主題歌:「泥の花」知念良吉 
制作:じんぶん企画

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■解説
辺野古でのキャンプ・シュワブゲート前での抗議活動、
海上でのカヌー隊による抗議活動は今も続いている。
戦争をくぐりぬけてきたお年寄りや、学生、県外からかけつけた人など、
様々な人々が様々な形で武器をもたない生身の体で、
「生存権」をかけた闘いを続けている。

約40年前に、辺野古の海の近くの金武湾を埋め立てて、
巨大な石油化学コンビナート(CTS)を作る計画があった。
母なる海を守るために立ちあがった「金武湾を守る会」は、
沖縄の住民運動の原点であると言える。
「自分の命は自分で守る」、「一人一人が代表」、「共同の力」など、
沖縄が翻弄されながらもつかみとったものの上に、今の辺野古の闘いがある。

辺野古の海を含む沖縄本島東海岸からは、
自衛隊と米軍との密接なつながりと、
「戦争のできる国」づくりを猛烈にすすめる
日本の姿が見える。

■予告編


■日時
2015年6月4日(木)
18時30分/開場 19時/開始
上映後、監督の輿石 正さんからのビデオメッセージ上映有。
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

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2015年06月02日

<転載情報> Transistor Press × 連連影展FAV Presents『i am』DVD発売記念上映会&ケイトとおしゃべり@Cafe Lavanderia

<以下、転載します>

■□--------------------------------------------□■
Transistor Press × 連連影展FAV Presents
『i am』DVD発売記念上映会&ケイトとおしゃべり
@Cafe Lavanderia
http://www.renren-fav.org/main/modules/tinyd1/index.php?id=57
■□--------------------------------------------□■

DVD『i am』発売を記念して、Cafe Lavanderiaで上映会が開催されます。
映画を見た後、インドから帰国したばかりのケイトを囲んで、
みんなで映画の感想等、おしゃべりしましょう。
みなさま、どうぞお越しください。

■日時 2015年6月10日(水)19:30〜21:00ごろ(開場 19:00)
■場所 Cafe Lavanderia(新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
 最寄駅 都営新宿線・丸の内線・副都心線「新宿三丁目」
 アクセスマップ
http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP
■入場 無料(1ドリンク注文してね)
■主催:Transistor Press × 連連影展FAV
■問い合わせ先:連連影展FAV(renrenfav@yahoo.co.jp)

ご近所のブリトー屋さん=Rainbow Burritos & Tacosのおいしいブリトーや、
「ここね」の素材にこだわった手作りパンの販売あります。

情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要
な方は、事前にメール(renrenfav@yahoo.co.jp) でご連絡ください。

■映画『i am(アイアム)』
(ソナリ・グラーティ監督/アメリカ・インド/英語・ヒンズー語/日本語字幕
/2011/71分)
『i am(アイアム)』 はインド出身のレズビアン映像作家の過去への旅路を描
いたドキュメンタリー。 インドには英国植民地時代の同性愛行為を禁止する刑
法がいまでも存在する。かつて「家族」とともに暮らしていたデリーにある実家
を訪れた監督は、ゲイやレズビアンの子どもを持つ親との対話を通して「家族」
の真の意味を紡ぎ出しながら、「カムアウト」する前に亡くなった母との対峙と
和解への道を模索する。
( 作品の英文サイト http://www.sonalifilm.com/I-AM.html

■トークゲスト Caitlin Stronellさん
オーストラリア出身。高校生の時、1年間日本に留学し、その後、修士課程を日
本の大学で学ぶ。「HIVと人権・情報センター」スタッフや「環境とフェミニズ
ムの英会話寺子屋」講師を務めてきた。「NIジャパン」創刊者。また浅川金刀
比羅神社の神主でもある。2015年5月インドのジャワハルラール・ネルー大学博
士課程を晴れて卒業(博士号取得)。

>> Transistor Pressとは?
トランジスタ・プレスは、新宿2丁目のカフェ・ラバンデリアを活動拠点にして
いる一人出版社。“eat, sleep, read, write”をスローガンに、歴史の中で埋もれ
てしまった女性たちの声を掘り起こし、現在、未来の女性たちへのエールを送る
リトルギャラクシー・ブックス を出版しています。

>> FAV 連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。DVD の販売も行っています。
http://www.renren-fav.org/main/

★上映会場にて『I AM』日本語版DVDを販売します!
個人価格 3000 円
ライブラリー価格(上映権付)20000 円
お申し込み・お問合せ:連連影展FAV
(e-mail renrenfav@yahoo.co.jp)
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<転載情報> レイバーネットTV 第88号放送特集 : 私はねつ造記者ではない!〜植村隆・元朝日記者、大いに語る

<以下、転載します>

●労働者の 労働者による 労働者のための
   レイバーネットTV 第88号放送

特集 : 私はねつ造記者ではない!〜植村隆・元朝日記者、大いに語る

・日時 2015年6月3日(水曜日)20:00〜21:30

・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv
 
・配信場所 バンブースタジオ(竹林閣)
    http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
(地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)

・キャスター  松元ちえ 土屋トカチ

【ニュースダイジェスト】5分
 ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。

【特集「私はねつ造記者ではない!〜植村隆・元朝日記者、大いに語る」】60分
 ゲスト=植村隆(元朝日新聞記者)
 司会進行=山口正紀(ジャーナリスト)

 昨年、慰安婦捏造とバッシングを浴びた元朝日記者・植村隆さんが今年1月に
東京地裁に「名誉毀損裁判」を起こしました。植村さんは、「週刊文春」および
西岡力氏 によって捏造記者とされ、社会的信用を傷つけられ、個人攻撃を浴
び、北星学園大学からも追われそうになりました。しかし事実はまったく逆だっ
たのです。政治家・右派メディアによる「朝日バッシング」とは何だったのか。
渦中の植村さんがその全てを語ります。

【ほっとスポット】8分
 ジョニーHさんの替え歌と乱鬼龍の川柳で元気になろう。

【映画『ジョン・ラーベ』のみどころ】15分
 ゲスト=熊谷伸一郎(岩波書店「世界」編集部・「史実を守る会」)
 劇場未公開映画『ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー』が7月に上映されま
す。そのみどころと上映の意義を語ります。

【さよならのポエム】5分
 宮尾節子の『明日戦争がはじまる』を朗読します。

★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
連絡先:レイバーネットTV 090-9975-0848(松元)
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