2015年10月31日

特別企画『ニッポン・戦争・私 2015』〜「戦争」をテーマとした3分間の映像を募集!

〜あの大戦から70年。「戦争」をテーマとした3分間の映像を募集!〜
『ニッポン・戦争・私 2015』

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ビデオアクトでは、「戦争」「憲法」「自由」「3.11」など
様々なテーマで、3分間のオムニバス映像企画を実践してきました。
2015年は、あの大戦から70年という節目の年でもあります。
集団的自衛権の限定行使が検討されるなど、最近の世情も鑑み、
テーマを「戦争」とした3分間の映像作品を募集します。
作品はオムニバス映像企画『ニッポン・戦争・私 2015』として、まとめます。

過去には、1999年、2002年、2003年と3度にわたり実践してきた『ニッポン・戦争・私』。
http://www.videoact.jp/3min/menu.html
ビデオアクトのオムニバス映像企画の原点に立ち返ります。
たくさんのご応募を、お待ちしています。
締切 2015年9月30日(水)10月30日(金)必着。

応募していただいた作品は、すべて無審査で上映します。
上映会は、2015年11月10日(火)に東京・ボランティアセンター(飯田橋)で行います。
表現方法は、フィクション、アニメ、ドキュメンタリーなど何でもOK!
上映会終了後、ネット配信やDVDの頒布も予定しています。
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■3分間映像『ニッポン・戦争・私 2015』の募集要項

●テーマは「戦争」について。『ニッポン・戦争・私』という3つの言葉から想起できるものなら、なんでも結構です。
●時間は3分以内。
 (時間厳守でお願い致します。時間をオーバーしている作品は、頭から3分でカットする場合がございます。)
●制作者の国籍、職業などは問いません。
●制作は個人でもグループでもかまいません。
●1個人(または1グループ)1作品でお願いします。
●応募は無料です。
●作品を応募していただいた方は、上映会への参加が無料になります。
 また、応募作を収録した頒布用DVDを進呈いたします。
●応募する映像のフォーマットは、別記のフォーマットにさせていただきます。
●既存の映像、音楽を使用する場合は、制作者の責任で著作権の処理をお願いいたします。
 また、肖像権等につきましても、制作者の責任でお願いいたします。
●応募作品は、YouTubeでの配信、DVD頒布も予定しています。
 DVD頒布は実費で行いますので制作者への金銭的還元はできません。
 また、上映会での上映のために作品を出すが、他での公開はしないなどの選択もできます。
 下記記入欄でどちらかをお選びください。
●上映会は2015年11月10日(火)に東京・ボランティアセンター(飯田橋)で行います。
●上映会の際に、ご覧いただいた方の評価が高かった作品は「観客賞」として豪華粗品を進呈いたします。
●映像は郵送またはファイル転送サービスでお送りください。郵送費は制作者の負担とさせていただきます。
 ディスク/テープ等は原則として返却しません。(返却ご希望の方はご連絡ください。)
 万が一のためにバックアップを取られておく事をおすすめします。

締切 2015年9月30日(水)10月30日(金)必着。

■応募・問い合わせ先
〒231-0033横浜市中区長者町4-10-1 パルム長者町204
ローポジション気付 ビデオアクト『ニッポン・戦争・私 2015』担当宛
URL: http://videoact.jp/  e-Mail : jyouei@videoact.jp

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以下の項目を記入の上、映像とともにお送りください。
・作品名
・制作者名
・郵便番号
・住所
・Tel.
・E-Mail
・画面の縦横比(16対9/4対3)
・YouTubeでの公開(どちらかをお選びください):公開可/公開不可
・頒布用DVDへの収録(どちらかをお選びください):収録可/収録不可
・作品コメント(100字程度)上映時・ネット公開等で紹介します。

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■応募できる映像のフォーマット

●映像収録ディスク DVD、ブルーレイディスク

●ビデオテープ DV、DVCAM、VHS

●データ AVCHD、AVI、QuickTime(mov)、ウィンドウズ・メディア(wmv)、エムペグ(Mpeg)
 ※その他の場合は、ご相談ください。 e-Mail : jyouei@videoact.jp



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2015年10月08日

<転載情報> 放送と権力を考える 幻の放送中止番組「ひとりっ子」上映会

<以下、転載します>

放送と権力を考える
幻の放送中止番組「ひとりっ子」上映会

半世紀前、権力からの圧力で放送中止に追い込まれたテレビドラマがありました。東
芝日曜劇場「ひとりっ子」。
1962年、福岡のRKB毎日放送が芸術祭参加をめざして制作しましたが、放送直
前にスポンサーからの要請で放送中止が決まりました。
その後も放送されることなく幻の作品となりました。放送中止の背景には権力から圧
力があったとされています。
そして今年6月。自民党若手議員勉強会で、議員からは「マスコミを懲らしめるには
広告収入を無くせばいい」との発言が・・・。
物語は1962年秋の熊本。大学工学部を目指す高校3年、ひとりっ子の新二は腕試
しに受験した防衛大学校に合格します。
従軍記者だった父は大喜び。一方、長男を特攻で亡くした母と恋人は反対します。揺
れる新二が出した結論は?
上映とともに作品の解説に加えて、放送と権力との関係など、この作品が現在の状況
に語りかけている意味をメディア総研事務局長の岩崎貞明氏がお話しします。 

日時 10月9日(金) 午後7時〜9時
会場 横浜市健康福祉総合センター8階8B会議室 
横浜市中区桜木町1−1 TEL045−201−2060
作品  テレビドラマ「ひとりっ子」(1962年 RKB毎日放送 制作)
   出演 山本圭 加藤嘉 望月優子 佐藤オリエ ほか 
解説とお話し   岩崎 貞明 氏
(メディア総研事務局長、放送レポート編集長、民放労連書記次長)
参加費  500円
主催   日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
連絡先  伊東 090-2753-8012  菊池 090-9159-1709

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2015年10月07日

<転載情報> 「食卓の肖像」上映会

<以下、転載します>

「食卓の肖像」上映会
「カネミ油症事件」は戦後最大級の食品公害事件です。この事件を知らない人、もう過去のことだと思っている人にぜひ観てほしい映画です。
健康に良い油というふれこみで売られた米ぬか油で、直接ダイオキシン類を体内に摂取し、どういう結果がもたらされたのでしょうか。10年間の被害者の聞き取りで作られたドキュメンタリーです。
1回目と2回目の上映の間に金子サトシ監督のお話があります。
どうぞご来場ください。
2015年11月14日(土)     (上映時間103分)
1回目 13:30〜 2回目 16:30〜
15:20〜 金子サトシ監督のお話
会場 あんさんぶる荻窪 4階第2教室
荻窪駅西口下車(南側)、西荻窪方向に徒歩3分
杉並区荻窪5丁目15番13号
地図
http://www.mapion.co.jp/m2/35.70392589,139.61656106,16/poi=0333983191-002


入場料 500円
申込み 消費者センター 電話1(プッシュホン)03-3398-3141 (10月21日から受付け)
 定員 各回39名 (お申し込み順)
                     
主催 杉並区消費者グループ連絡会
共催 杉並区
http://shokutaku.ne.jp/archives/491


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