<以下、転載します>
人身取引を知っていますか?ポラリスプロジェクト映画会とシンポジウム
「人身売買問題と人間の安全保障: リリアフォーエバー/LILJA 4-EVER」
――逃れようのない絶望的な現実...その先に希望はあるのだろうか?――
麻薬取引武器や密売に次ぐ世界第二の犯罪産業といわれる人身売買。ILO(国際労働機関)の報告によると被害者の数は世界で1,200万人、そのうち8割が女性で半分が子どもといわれています。
日本は、人身売買にあう被害者の最終目的地として、国内外から指摘を受けています。
映画「リリアフォーエバー」はスウェーデンのアカデミー賞に相当するGuldbagge Awardでの5冠をはじめ、各映画祭での受賞。世界中の子供達がさらされている性産業の実態とそこに生きる少女の姿を、スウェーデンを代表する監督であるルーカス・ムーディソンがストレートかつリアルに訴えかけている作品(日本では劇場未公開)。
人身売買の受入国のひとつといわれる日本でも、人身取引や児童買春は深刻な問題となっています。映画の後のパネルディスカッションでは、東欧からの人身売買の実態と、日本、米国の専門家を招いてパネルディスカッションを実施します。
是非この機会に人身売買という問題について一緒に考えてみませんか。
<日時>
2010年10月16日(土)14:00 – 17:00
東京大学駒場キャンパス 数理研究科大講義室
地図http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/
無料(お申し込み不要です。直接会場へお越しください)
定員: 250名(先着順となります)
<言語>
日本語字幕(スウェーデン語、ロシア語)
<主催>
ポラリスプロジェクト日本事務所キャンペーンチーム
東京大学Human Security Program
<後援>東京大学持続的平和研究センター、東京大学CDR、難民移民寄付講座、在日スウェーデン大使館、東京アメリカンセンター
<お問い合わせ> volunteer@polarisproject.jp

