2011年03月17日

闘争の時代を共にした映像作家たちとその後

<以下、転載します>

闘争の時代を共にした映像作家たちとその後

■上映日:3/19(土)〜4/1(金) 17:30〜
■場所:川崎市アートセンター アルテリオ映像館

こんな時代があった…そして、こんな映画が残った…
グループびじょんは、1960年代後半、日本映画新社演出部有志を中心に結成されたグループ。この上映会は、そのグループに関わった映像作家たちの作品群を、自主映画を中心にラインナップし、一挙上映します。

■作品情報
●グループびじょん作品:「死者よ来たりて我が退路を断て」(1969年/演出:北村隆子)
●水野征樹作品:「ヒロシマ・ランニング」(1975年)「叫びたし 寒満月の割れるほど」(2008年)
●平野克己作品:「釘と靴下の対話」(1958年)「東京…その変容と時間」(1969年)「魂の風景 大野一雄の世界」(1991年)
●城之内元晴作品:「プープー」(1959年)「WOLS」(1965年)「ゲバルトピア予告編」(1969年)ほか
●佐々木美智子作品:「いつか死ぬのね」「アリバイ」(1974年)
●小野俊雄・内藤広作品:「多摩市…都市化の中のふるさと」(1972年)
●松田重箕・千原卓司作品:「ネパールの人々とともに〜ジャイチ、教育と農業で国づくり支援〜」(2009年)
●岡田道仁作品:「生木が立枯れていくごたる」(カネミ油症患者の記録)(1976年)

★3/22(火)3/28(月)は通し上映会あり ※スケジュール詳細は公式サイトをご覧ください
料金 料金:一般1000円/会員800円
※当日券のみ
※会員ポイントは対象外
※通し上映日は前半(午前)・後半(午後)各1000円
★上映プログラム等は公式サイト http://bijon.i-brains.jp/ をご確認ください。
その他 主催:グループびじょん 協力:川崎市アートセンター

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 09:02| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする