2011年06月08日

カフェ放送てれれ×路地と人

<以下、転載します>

「カフェ放送てれれ」はプロ・アマ・ジャンルを問わず幅広い層から届いた作品を上映する会です。
映像は全て10分前後と短く無審査で上映されます。また、上映後に参加者全員で行うトークもこの会の大きな特徴であり魅力です。
2003年に大阪で発足して以来、全国のカフェや公共施設など人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。
今回路地と人では「映像発信てれれ」主宰で映画監督でもある下之坊修子さんをお迎えして、2010年のプログラムの中から人気の高かった7作品/57分を上映します。
パラグアイの言葉で「お茶」や「お茶の時間」を意味する「てれれ」。
梅雨時の日曜日の午後、お茶を楽しむような気軽さでお越しください。

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2011年6月19日(日)14:00 - 16:00
参加費 : 500円 + 1drink のオーダーをお願いいたします。
会場及び上映会についてのお問い合わせ 路地と人
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上映プログラム

『山形でゲリラ上映をした』13分/新井ちひろ&橋爪明日香
軽トラックにテント、食料をつめこんで、あこがれの山形めざす旅

『ガケ、キケン』1分50秒/中村武
ガケに直面した男の話の線画アニメーション。音楽はフレイレフ・ジャン

『全国唯一、棉の神様「天竹神社」』
愛知県西尾市にある「天竹(てんじく)神社」1210年前に天竺から棉を伝えて
人を棉の神様として 毎年10月の最終日曜日にお祭りしています。

『おばあちゃんに聞く大阪の川とくらし』10分/SOICA(水都大阪映像制作委員会)
大阪で何気なく暮らしてきた中で、川と人の生活がどうであったかをまとめました。

『オレの歌』4分31秒/MC NAM
神戸出身の在日ベトナム人ラッパーMCナムの代表作「オレの歌」のプロモーションビデオ。
まっすぐな言葉をラップにのせて自らのアイデンティティを表現。

『国境を見よう』5分/サンディエゴとティファナの子どもたち
2009年に上映したアニメーション『国境を越えて』の第2弾。 今回は、国境を越えて動物園に行く子どもたちの冒険物語。

『SHODAN 〜障害者ボランティア集団〜』10分/梅田純平
障害者がボランティアします。みんなイキイキしています。

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 00:03| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする