2016年05月18日

<転載情報> 朴壽南(パクスナム)監督作品上映会

<以下、転載します>

■今年81歳を迎え映画製作を続けている在日朝鮮人監督朴壽南(パクスナム)のこれまでの作品3本を2日にわたり上映します。
〜来る6月、韓国ソウル国際女性映画祭では元慰安婦を主人公にまとめた最新作「沈黙」の上映が決定しました〜
●3作品上映劇場 
シネマノヴェチェント(横浜・京急線・戸部駅より徒歩で15〜20分以上)
http://cinema1900.wix.com/home#!blank-23/ivy1w

作品概要
<1963年 往復書簡『罪と死と愛と』(三一書房)で注目を集めた朴壽南(パクスナム)は、'65より 広島のコリアン被爆の実態調査を始め記録映画「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」を初監督。
その後、朝鮮半島から強制連行された従軍慰安婦と軍属の実態調査のために沖縄へ移住。記録映画「アリランのうたーオキナワからの証言」を製作。初めて「慰安婦」の名乗りをあげたペポンギさん、軍人・住民の証言から語られて来なかった沖縄戦の朝鮮人の足跡を描きその自主上映運動は90年代慰安婦問題を牽引する役割を担った。
2012年、20年の歳月をかけ沖縄の住民の「玉砕」体験と朝鮮人軍属・慰安婦の記憶をまとめた「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言」を発表し現在も各地域で上映されている。三作品とも、カメラマン大津幸四郎が撮影に参加している>

タイムテーブル (予告編はありません)
●5/21(土)
10:00-10:58「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」
11:20-13:00「アリランのうたーオキナワからの証言」
13:20-15:38「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー」
16:00-16:58「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」
17:20-19:00「アリランのうたーオキナワからの証言」
19:20-21:38「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー」

●5/22(日)
10:00-10:58「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」
11:20-13:38「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー」
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 09:37| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする