2017年12月05日

<転載情報> 【来日記念講演】「メディアを市民の手に〜韓国市民放送の挑戦」

<以下、転載します>

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【来日記念講演】「メディアを市民の手に〜韓国市民放送の挑戦」
http://1www.ourplanet-tv.org/?q=node/2182
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韓国では「言論の自由」を実現するための市民運動が結実し、現在、
市民がテレビ局の経営に参加したり、自分たちの番組を放送できる
「パブリックアクセス」が制度化されています。中でも最大規模を
誇るのが市民参加型の衛星チャンネル「RTV」です。 
RTVの事務局長をお招きし、市民が主体となって発信する
ダイナミックな市民放送についてお話いただきます。

日時:2017年12月5日(火)19時〜21時(18時半開場)
会場:神保町ひまわり館(東京都千代田区神田神保町2丁目40)
定員:60人(必ずお申し込みください)
参加費:500円(当日お支払いください)
お申込み:件名を「12/5講演」とし、本文にお名前・ご所属・参加人数・
メールアドレスを記載して、info@ourplanet-tv.orgにご送付ください。
主催:認定NPO法人OurPlanet-TV
詳細:http://1www.ourplanet-tv.org/?q=node/2182
 
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金 R熤 (キム・ヒョンイク) 財団法人市民放送RTV事務局長
新聞、雑誌、テレビなど、メディア・ジャーナリズム業界で働く労働者のための組合
「全国言論労働組合」の専従スタッフ、韓国調査ジャーナリズムセンター「ニュース打破」
のプロデューサー、地域問題やまちづくりを取り込む団体である「松波市民連帯」事務局長
を経て、現在、財団法人市民放送RTV事務局長および市民による「ソウル革新パーク」
入居団体自治会副会長を務める。
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2017年08月12日

<転載情報> 島田恵監督新作ドキュメンタリー映画『チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜』公開

<以下、転載します>

島田恵監督新作ドキュメンタリー映画
『チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜』

【制作クジレット】
 監督・撮影:島田恵
 編集:井上秀明
 音楽:河原一紗
 イラスト:はらだゆうこ
 宣伝:contrail
 配給協力:きろくびと
 制作・配給:六ヶ所みらい映画プロジェクト
 2016年/日本/90分

【概要】
 高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町
 の隣町で酪農を営む久世薫嗣さん一家の生活を中心に、もうひ
 とつの研究施設がある岐阜県東濃地域、世界で初めて地下処分
 施設が建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画
 地ビュールの現状を描きながら、未来に向けた生き方を模索す
 る人々を追う。

【公開劇場】
 新宿K’s cinema 03-3352-2471
  8月12日(土)〜8月25日(金) 連日10時30分より(1日1回上映)
 <トークイベント>
  8/12(土)上映後 鎌田慧さん(ルポライター) 島田恵監督
 8/13(日)上映後 島田恵監督
  8/19(土)上映後 米田祐子さん(グリーンピースジャパン事務局長) 島田恵監督
8/20(日)上映後 コラアゲンはいごうまんさん(実録・体験ノンフィクション漫談芸人) 島田恵監督
  詳細はこちら
  http://www.ks-cinema.com/information/6448/
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2017年07月15日

<転載情報>レイバー映画祭2017

<以下、転載します>

★レイバー映画祭2017 7月22日(土)田町交通ビル6Fホール
 午前10.00〜午後4時30分(開場 9.30)
★お得なメール予約 http://labornetjp.jimdo.com/
(当日1700円のところ1500円)
 障害者・失業者は一律 1000円
 学生と20歳以下は無料
★映画祭詳細情報ページ 
 http://www.labornetjp.org/news/2017/0722kokuti
〔当日のスケジュール〕
*各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり
9.30 開場 *チラシ折り込みは8.50〜
<学生・若者作品>
10.00「アスベスト〜震災後のさらなる恐怖」(12分)
 「私たちのフィールドスタディ〜沖縄・済州島・台湾」(24分)
 「流言蜚語の時代〜関東大震災朝鮮人虐殺の現場を歩いて」(20分)
<ニッポンのいま>
11.10「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」(25分)
  *「牛飼い」鵜沼久江さん登壇
11.40「共謀罪が通った日〜「前夜」がやってきた」(タイトル変更・20分)
  *元創価学会本部職員が登壇
12.05 休憩(40分)
12.45「標的の島〜風(かじ)かたか」(119分)
14.45 休憩(10分)
<労働者たち>
14.55 「コンビニの秘密」(36分)
 「中村さん」(20分)
 「トゥジェン!韓国サンケン労組は行く」(25分)
  *韓国サンケン労組登壇
16.30 終了
 終了後、ビル裏の空き地にて二次会

■楽しいブースがいっぱい!■

0)レイバーネットブース : 上映関係者のDVD・書籍などを販売
  木下昌明『ペンとカメラ』、週刊金曜日『実名告発 創価学会』もあり。
1)三一書房:版元書籍
2)たんぽぽ舎:脱原発関連書籍・グッズ
3)わかち愛:鶴彬関連書籍・脱原発関係グッズ
4)アスナロ農園:新鮮野菜・紫蘇ジュース・おにぎり
5)ゆんたく高江:沖縄書籍・グッズ
6)チャンプルー白石:書籍・東南アジアグッズほか
7)日中労働情報フォーラム:書籍+スペース伽耶
8)ONELOVE高江:沖縄グッズ
9)クルド難民家族:手作り刺繍
10)労働者文学:書籍+績文堂出版:書籍
11)メディアカフェ:コーヒー・軽食

■公園二次会■

 会場裏手の空き地で「公園二次会」を午後5時すぎから開催します。韓国サンケン労組との交流、参加者同士の交流を深めたいと思います。二次会だけの参加もOK。会費は実費で500円程度です。さあ、ことしもレイバー映画祭で英気を養おう。

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 ●レイバー映画祭2017 (責任団体=レイバーネット日本)
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
  labor-staff@labornetjp.org
 ホームページ http://www.labornetjp.org/
 メール予約 http://labornetjp.jimdo.com
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2017年05月30日

<転載情報> 映画『メトロレディーブルース』 〜東京メトロ売店・非正規女性のたたかい〜全3作一挙上映!(104分) ◎本人たちによるトークあり

<以下、転載します>

映画『メトロレディーブルース』
 〜東京メトロ売店・非正規女性のたたかい〜
全3作一挙上映!(104分) ◎本人たちによるトークあり

■2017年06月04日(日曜日)
・1回目14 : 00 上映 → トーク
・2回目16 : 30 上映 → トーク
■会場:国立キノ・キュッヘ
■料金:1000円
■問い合わせ:080-3200-2905(酒井)
kshaikos@yahoo.co.jp

▲各回とも、30分前開場。
▲2回目終了後、交流会(会費制)あり。参加大歓迎!

■映画制作 : ビデオプレス
取材 構成 : 松原明 ・佐々木有美
■主催:「メトロレディーブルース」を観る会
■協力:全国一般東京東部労組メトロコマース支部 ビデオプレス
■ 会場 : 国立キノ・キュッヘ
(木乃久兵衛)
 東京都国立市西2ー11ー32:B1
 Tel:042−577−5971
→JR国立駅南口下車
徒歩 : 富士見通り徒歩15分。国立音大付属高校向い地下。
バス :
多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は、国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る。

**********

ガマンも限界!
東京メトロの売店で働く非正規社員の女性たちが組合をつくった。何年働いても時給は上がらず、同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。そのくせ定年制だけは正社員と同じで、退職金は1円も出ない。これでは路頭に迷う。
団体交渉、座り込み、ついにはストライキに立ち上がった。
平均年齢は60歳を超す。子育てに親の介護、生活の厳しさは、さらに彼女らの肩にのしかかる。働けど働けど暮らしは楽にならない。じっと手を見ているだけではダメなんだ、手をあげなければダメなんだ。メトロレディーたちは、とうとう裁判闘争に踏み切った。
非正規差別を許さない! 非正規労働者に尊厳を!
明るく元気に、時にはユーモラスな歌にのせて、自分たちの必死な思いを訴える。すべての働く人に観てほしい、涙と笑いのドキュメンタリー映画。
当日はメトロレディーたちも駆けつけます。

**********

 この上映会を思いついたのは、3月23日、メトロコマース裁判の判決が出た日だ。
 地下鉄売店で働く非正規社員(メトロコマース支部組合員)が、正社員との労働条件の差は労働契約法20条に違反しているとして会社を提訴したのは、2014年5月。その少し前に組合委員長である後呂さんからそのことを聞いた私は、正直なところ、素直に応援できなかった。大丈夫なの? 大変なんじゃないの?消耗するだけなんじゃないの?
 熱く話し続ける後呂さんに、そんな冷や水を浴びせるようなことばかり言っていたと思う。後呂さんは30年来の友人で、その日私たちは上野で花見をしていた。
 それから足かけ3年、裁判も傍聴した。自分たちがどれほど熱意と責任感をもって仕事してきたか、それが客の信頼を得、売り上げを伸ばすことにつながった誇り、正社員と同じ仕事をしていながら差別される悔しさ、メトロレディーたちの切々とした訴えを聞きながら、私は涙をこらえられなかった。そして、恥じた。
「およそ人はその労働に対して等しく報われなければならない」
 そんな当たり前のことが当たり前として通らない世の中に慣れつつある自分を。
 判決は、彼女らの訴えをほとんどすべてしりぞけるものだった。闘いはまだ終わらない。私はもう一度「メトロレディーブルース」を観たい、そして、たくさんの人に観てほしいと思った。
 パフォーマンスを交えながらアピールするメトロレディーたちは明るく元気で、その怒りはまっすぐだ。自分の言葉で語り、笑い、泣き、あくまで豊かに運動する彼女たちの姿をどうかみてください。その闘いぶりに心が揺さぶられることと思います。

「メトロレディーブルース」を観る会 酒井加代子
***********************

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2017年05月11日

<転載情報> 映画を観て「がん」のことを考えてみよう! 『いのちを楽しむ』『がんを育てた男』一挙上映

<以下、転載します>

●映画を観て「がん」のことを考えてみよう!
 『いのちを楽しむ』『がんを育てた男』一挙上映

5月13日(土) 12時半開場 ギャラリー古藤
★第一回上映&トーク 13時〜16時半
『いのちを楽しむ』『がんを育てた男』上映
★第二回上映&トーク 17時〜20時半
『いのちを楽しむ』『がんを育てた男』上映
*各回トーク=制作者(ビデオプレス)・出演者(木下昌明)

 2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ時代になりました。がんを告
知されたらどうしたらいいのか。どんな治療を受けたらいいのか。どんな生き方
をしたらいいのか。私たちの友人にそんな現実に直面し、前向きに立ち向かった
人がいました。乳がん患者・渡辺容子さん、そして映画評論家で肛門がんになっ
た木下昌明さんです。ふだん見ることができない病室にカメラが入り、その一部
始終を撮影しました。私たちはそのなかで「がんは千差万別でひとり一人、ひと
つ一つ違う」ことを発見しました。しかし共通に見えてくるものもありました。
がんになった人もこれからがんになる人にも、ヒント満載の2本のドキュメンタ
リーをぜひご覧ください。

・参加費=当日1200円 予約/がん割=1000円    
・問合せ/電話予約 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
・ネット予約 http://videopress.jimdo.com/yoyaku
・場所 ギャラリー古藤(ふるとう) 定員40名(予約者優先入場)
 〒176-0006 東京都練馬区栄町9−16 電話:03-3948-5328
  西武池袋線「江古田」南口5分 有楽町線「新桜台」6分
・主催 ビデオプレス http://videopress.jimdo.com

<作品紹介>
★『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』

 40歳で乳がんを発症した渡辺容子さんは、『患者よ、がんと闘うな』の著者・
近藤誠医師を主治医に、自然に自由に、仲間とともに生きてゆく。彼女の「最期
の2年間」に、「ビデオプレス」(松原明・佐々木有美)が寄り添った<いのち
見つめる>ドキュメンタリー。医療の発展が私たちにもたらすものとは、そして
「自分らしく生きる」とは。2013年6月に渋谷イメージフォーラムで劇場公開さ
れ、大反響を呼び、全国で上映された。ビデオプレス作品・2013年劇場公開・
102分。http://inochiyoko.jimdo.com/

★『がんを育てた男』

 2012年12月、映画批評家の木下昌明さんにがんが見つかった。そのときかれは
「頭が真っ白になった」という。医師は即手術を求めたが、これを拒否し、しば
らく様子をみることにした。その日から、常識とされているがん医療との闘いが
始まった。何人もの医師との面談をし、本を読み、 治療法を模索した。仕事に
出かけ映画の試写会や国会前のデモにも参加しつづけた。それをカメラは追っ
た。はたして・・。5月のメイシネマ映画祭で大好評でした。ビデオプレス作
品・2016年・60分。http://videopress.jimdo.com

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<転載情報>被爆者の声をうけつぐ映画祭2017

<以下、転載します>

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」上映スケジュール

7月15 日(土)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館地下 1002シアター教室

プログラム1
9:45〜 あいさつ:実行委員会代表
10:00〜12:15
「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」ドキュメンタリー:84 分
「広島原爆 魂の撮影メモ 〜映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」ドキュメンタリー:29 分
トーク:能勢 広 監督

プログラム2
13:00〜15:20
「人間であるために」劇映画:100 分
トーク:[原爆裁判について]大久保 賢一(日本反核法律家協会事務局長)

プログラム3
16:00〜17:40
作品紹介:有原 誠治(日本語版製作者)
「不毛の地」ドキュメンタリー:34 分
「ハンヒキヴィ・ワン」ドキュメンタリー:29 分

プログラム4
18:30〜20:35
「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」ドキュメンタリー:95分
トーク:古居みずえ 監督


7月16 日( 日)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

プログラム5
10:00〜12:15
「被ばく牛と生きる」ドキュメンタリー:104分
トーク:松原 保 監督

プログラム6
13:15〜15:35
「永遠なる平和をー原水爆の惨禍ー」ドキュメンタリー:20 分
「千羽鶴」劇映画:67 分
講演:[核時代の黙示録 ジャン・リュルサの「世界の歌」を語る]有原 誠治(映画監督)

プログラム7
16:30〜20:30
「アトミック・マム」ドキュメンタリー:87 分
[シンポジウム]被爆者の声をうけつぐために
司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
発言:藤森俊希(日本被団協事務局次長)[核兵器禁止条約と被爆者]/ 白神 優理子(弁護士)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)

*入場料金
大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) 
フリーパス券 4,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

ご連絡先:
電話 03-5466-2311 (共同映画)
   090-1793-6627(金子)
E-Mail: eigasai★gmail.com
*上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。

会場:
武蔵大学江古田キャンパス
(東京都練馬区豊玉上1-26-1 )
 15日は、1号館地下 1002シアター教室 
 16日は、1号館となりの8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールです。

*「被爆者の声をうけつぐ映画祭」ブログ
(会場の地図や上映作品紹介が掲載されています。)
http://hikakueiga.exblog.jp/

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2017年02月03日

<転載情報>ドキュメンタリー映画『抗いー記録作家 林えいだい』2月11日(土)より、全国公開

<以下、転載します>
ドキュメンタリー映画『抗いー記録作家 林えいだい』(監督 西嶋真司)
いよいよ、2月11日(土)より、全国公開。

年老いた一人の記録作家の生き様が示すものは―
ただひたすら“追いもとめること”
遠回りでも“積み重ねていくこと”

★予告編  
https://www.youtube.com/watch?v=sKWpcqR-I-U

林えいだいの言葉
ルポルタージュは、主題の選択から始まる。1つのテーマを追い始めると、次から次へと新しい疑問が生まれる。僕は現場に身を置いて考える悪い癖がある。
時間とお金の無駄使いだと友人に笑われるが、これが僕の方式であり生き方だ。
名もなき民衆の声なき声を、しかと歴史にとどめていくことが、僕自身が生きている証しなのかもしれない。

東京(渋谷)
シアター・イメージフォーラム
http://www.imageforum.co.jp/theatre/access/
2月11日(土)より、一日一回(午前11時〜)連日上映(3週間予定)

会期中に、「今 ジャーナリズムを問う」と題し、トークイベントも開催予定です。
ゲスト
田中泯氏(ダンサー)、鎌田慧氏(ルポライター)、熊谷博子氏(映像ジャーナリスト)、伊藤智永氏(新聞記者)、崔善愛氏(ピアニスト) など
2月11日の初日は、監督と田中泯氏とのトークを予定しております。
前売りチケット販売 1200円(当日1500円)
・シアター・イメージフォーラム 劇場窓口
・メイジャー オンライン https://www.major-j.com/info.php?f=aragaiM20170114007
・パイオニア映画 シネマデスク 中央区京橋2−4−12 京橋第一生命ビルディング3F Tel. 03-3281-4489
・チケットポート(渋谷店、池袋店、銀座店、新宿店、吉祥寺店) 
全店共通お問い合わせ番号 03-5561-7714(平日10:00〜18:00)
・SHIBUYA TSUTAYA 渋谷区宇田川町21-6  Tel. 03-5459-2000
・シネマガイド ユーラン社 千代田区神田小川町3-10 Tel. 03-3291-1833
・大盛堂書店  渋谷区宇田川町22-1 Tel 03-5784-4900 e-mail book@taiseido.co.jp

名古屋 シネマスコーレ(2月25日〜3月10日)
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm

大阪 第七藝術劇場(今春公開予定)
http://www.nanagei.com/

福岡 KBCシネマ(3月4日〜5日)ゲスト西嶋監督 鎌田慧氏
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/

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2016年12月08日

<転載情報> 堀江有里×連連影展 『レズビアン・アイデンティティーズ』著者 堀江有里さんと映画を観よう!

<以下、転載します>

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
堀江有里×連連影展
『レズビアン・アイデンティティーズ』著者 堀江有里さんと映画を観よう!
Let's FAV!
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

それぞれの時代・場所での、<生>の模索を映し出す映像をみながら、<生>の
模索についての考察を続ける堀江有里さんと、共に、語ろう。

多くの人びとは、みずからの<生>が、”いまーここ”にあることを確かめよう
として”自分が何者であるのか”を模索しようとする。人(他者)との関係とい
う、ものさしを使いながら。(『レズビアン・アイデンティティーズ』より)

●12月17日(土)15:00〜18:00「i am」@代々木上原(参加費1000円)
会場:hako ギャラリー http://hakogallery.jp/

●1月15日(日)16:00〜19:00「怒りを力に」@明治大学(参加費無料)
会場:明治大学グローバルフロント1階・グローバルホール
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
共催:明治大学労働教育メディア研究センターほか
※この企画についての案内
https://socialmovementunionism.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html

●2月10日(金)19:00〜21:00 「In God's House」@武蔵境(参加費1000円)
会場:武蔵野プレイス4F・フォーラム
http://www.musashino.or.jp/place.html

●4月22日(土)19:00〜21:00「レズビアナ もうひとつの革命」@横浜(参加
費1000円)
会場:横浜YWCAホール
http://yokohama-ywca.jp/static/access.html
共催:横浜YWCA 協力:波をつくる女たち

*各回とも事前申込不要
*情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要な方
は、事前にメール(renrenfav@yahoo.co.jp) でご連絡ください。
*12/17、4/22の会場は階段があり、バリアフリーではありません。車いす等で
お越しの方で、サポートが必要な方は、スタッフまで声をかけてください。

■堀江有里さんプロフィール
国際基督教大学、立命館大学ほか非常勤講師、(公財)世界人権問題研究センター
専任研究員。信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表。日本
基督教団牧師。
著作に『「レズビアン」という生き方――キリスト教の異性愛主義を問う』(新
教出版社、2006年)、『レズビアン・アイデンティティーズ』(洛北出版、2015
年)など。

■上映作品紹介
■(12/17)『 i am(アイアム)』
(ソナリ・グラーティ監督/アメリカ・インド/英語・ヒンズー語/日本語字幕
/2011/71分)
インド出身のレズビアン映像作家の過去への旅路を描いたドキュメンタリー。イ
ンドには英国植民地時代の同性愛行為を禁止する刑法がいまでも存在する。かつ
て「家族」とともに暮らしていたデリーにある実家を訪れた監督は、ゲイやレズ
ビアンの子どもを持つ親との対話を通して「家族」の真の意味を紡ぎ出しながら、
「カムアウト」する前に亡くなった母との対峙と和解への道を模索する。
(作品の英文サイト http://www.sonalifilm.com/I-AM.html

■(1/15)『怒りを力に −ACT UP の歴史−』
(ジム・ハバード監督/米国/英語/日本語字幕/2012/93分)
ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて力を合
わせ社会の変革に挑んだ人々。ACT UPの非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある
米国政府やマスメディアを動かした。このドキュメンタリーは、大切な人を失う
哀しみを育み、人とのつながりの中で生きる力を持ち、セクシーでエネルギッシュ
なACT UP の姿を映し出す。

■(2/10)『In God's House』
(リナ・ホシノ監督/米国/英語/日本語字幕/2006/37分)
アメリカで暮らすアジア系アメリカ人で、クリスチャンのレズビアンやゲイたち
は「神の家(God’s House)」である教会内において長い間ほぼ見えない存在だっ
た。作品は、クリスチャンでレズビアンのアジア系アメリカ人女性の語りを中心
に、親の葛藤や教会のあり方を描く。

■(4/22)『レズビアナ ―もうひとつの革命―』
(ミリアム・フォジェール監督/カナダ/英語/日本語字幕/2012/63分)
1970年代の女性解放運動から生まれて1995年ごろに終わりを迎えたラディカル・
レズビアンの運動を、その担い手であり、革命的なシスターフッドを創造した米
国・カナダの作家、哲学者、活動家たちを訪ね歩き、インタビューしたドキュメ
ンタリー。
(作品の英文サイト http://www.lesbiana-film.com/

□FAV 連連影展
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。DVD の販売も行っています!
http://www.renren-fav.org/main/

協力:hako gallery、明治大学労働教育メディア研究センター

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Feminist Active documentary Video festa
フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ
連連影展 http://www.renren-fav.org
主催・お問い合わせ renrenfav@yahoo.co.jp
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2016年09月28日

<転載情報> ドキュメンタリー映画『がんを育てた男』完成上映会

<以下、転載します>

●めったにない映画ですぞ!〜ドキュメンタリー映画『がんを育てた男』広がる

 「めったにない映画ですぞ! 敢えて自分の尻をむきだした男がここにいて、
知友が智力腕力を集中させて一篇のドキュメンタリーを創りあげた。これこそが
こんにちの芸術だ!」(小沢信男)「この映画の主張は“患者が選択する”だ。選
択の連続が実存だ」(鎌田慧)。7月のレイバー映画祭で初披露されたドキュメ
ンタリー映画『がんを育てた男』(ビデオプレス制作・60分)が、広がってい
る。だれもががんになる時代に、どう治療に向き合ったらいいのか。ベルトコン
ベア式・手術万能の医者任せでいいのか。映画評論家・木下昌明さんのケースに
密着したこのドキュメンタリーは、多くの人に示唆を与える作品になった。映画
祭後、作品は追加撮影も行い、さらにブラッシュアップされた。10月2日の「特
別完成試写会」を皮切りに、全国各地で自主上映会が始まる。あなたも上映会を
企画しませんか。

●特別試写会
とき 2016年10月2日(日)19時開演(21時終了)
ところ シアターX  JR両国駅3分
http://www.theaterx.jp/access.php
 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
 03-5624-1181
映画上映 : 60分
お話:小沢信男・木下昌明・制作者ほか
参加費 1000円
主催 花田清輝研究会

●レイバー映画祭2016に寄せられた感想

・「がんを育てた男」の迫真にせまる木下氏に感銘を受けた。
・自分も現在、抗がん剤治療中なので、励まされました。
・「がんを育てた男」に感動。昨年の3分ビデオに続き、今回の映像は木下さん
のその後の生き方がよくわかりました。わたしも近藤誠医師にたどりつき、がん
を育てながら様子をみていたところ、がんは育たず沈静してしまいました。日本
の今のがん医療が外科主導で成り立っているかを多くの患者が認識、検証すべき
と実感しています。
・複数の友人ががんで悩みをかかえています。「がんよ、ありがとう!」のしめ
と、木下さんが、好きな脱原発行動に参加しているときの明るい顔が、印象的で
した。

●映画解説
 2012年12月、映画批評家の木下昌明さんにがんが見つかった。そのときかれは
「頭が真っ白になった」という。医師は即手術を求めたが、これを拒否し、しば
らく様子をみることにした。その日から、常識とされているがん医療との闘いが
始まった。何人もの医師との面談をビデオで撮り、本を読み、治療法を模索し
た。それはかれの映画批評の精神と通底していた。まだ動けるうちは動く。仕事
に出かけ、映画の試写会や国会前のデモにも参加しつづけた。それをカメラは
追った。はたして……。出演=木下昌明・志真泰夫(緩和ケア医師)・近藤誠(が
ん専門医)ほか。取材=松原明・佐々木有美。制作=ビデオプレス 2016年・60分

●あなたのところで上映会を企画しませんか?(上映料など応相談)
<問合せ=ビデオプレス>
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール mgg01231@nifty.ne.jp
 ホームページ http://vpress.la.coocan.jp/
 専用サイト http://videopress.jimdo.com
    (ビデオプレスで検索)

●カンパのお願い〜映画『がんを育てた男』を大きく育てたい!

 初の上映は7月23日「レイバー映画祭」で行いましたが、大きな反響と声援を
いただきました。ビデオプレスでは、より広く見てもらうために「映像グルー
プ・ローポジション」土屋トカチ氏の協力をえて、追加撮影・再編集をすすめる
ことにしました。そして、2016年秋以降に自主上映・劇場公開をめざし、サポー
ターの会「『がんを育てた男』を育てる会」も発足しました。制作・普及に多額
の費用がかかります。この映画を応援していただければ幸いです。(2016年
9月1日 ビデオプレス代表 松原明)

*『がんを育てた男』制作・普及カンパ
 1口 3000円(ホームページに「制作協力」としてお名前を入れさせていただき
ます)
 1口 10000円(完成DVDを差し上げます)
 (第一次締切 11月末日)
*送金先
 郵便振替 00130-2-397479 ビデオプレス
 銀行口座 東京都民銀行小竹向原出張所 (普)0752471 ビデオプレス
*『がんを育てた男』を育てる会
 呼びかけ人 小沢信男・志真秀弘・土屋トカチ・長島信也
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2016年09月14日

<転載情報> 『不思議なクニの憲法』上映会

<以下、転載します>

映画会 & 交流カフェ (ワイン・軽食付)

『不思議なクニの憲法』松井久子監督作品/122分(2016)

  対談 : 日本国憲法と私たち
    上野 千鶴子 & 松井 久子

9月22日(木・祝) 16:00〜20:30
[場所] 谷中の家 (住所)東京都台東区谷中3-17-11
[参加費]: A) 映画+対談 1000円
    B) 映画+対談+交流カフェ 2000円
[時間] 上映:16:00-18:00
対談:18:00-19:00
交流カフェ:19:15-20:30

完全予約制 30名
予約・連絡先 メールまたは電話
 メール:nishikawa@kj-web.or.jp
電話:090−9492−0075 (西川直子)

※最寄駅: JR 日暮里駅、JRおよびメトロ千代田線 西日暮里駅

[地図] http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

[主催] 「谷中の家」+格子戸カンパニー

※「谷中の家」は、路地のまち・谷中で築50年の木造民家を
耐震補強改修再生した住宅+小さなコミュニティスペースです。


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<転載情報>『行動する女が未来を拓く ―行動する女たちの会20年の記録』上映会

<以下、転載します>

参加費無料・申込不要
=====================
世の中を変えるために行動を起こしてきた
女性たちの声をきいて考えよう!
=====================
日時:9月25日(日)10:30(10時開場)−12:00
場所 : 台東区生涯学習センター4階 台東区立男女平等推進プラザ
   403・404企画室 (台東区西浅草3-25-16)
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/jinken/habataki21/ 

1975年の国際婦人年から、1996年まで、テレビCM「わたし作る人・ぼく
食べる人」への抗議や教科書の女性像・男性像への異議申し立てなど、さまざま
な活動を行ってきた会の映像記録 『行動する女が未来を拓く ―行動する女た
ちの会20年の記録』をみて、ゲストと共に話しましょう。

◆上映作品◆
『行動する女が未来を拓く ―行動する女たちの会20年の記録』
(制作:「行動する女たちの会」映像を記録する委員会/2016年/58分)

◆トークゲスト◆
山田満枝さん(「行動する女たちの会」映像を記録する委員会)

(参考URL)『行動する女たちの会 資料集成』全8巻(六花出版)の紹介ページ
http://rikka-press.jp/koudousuruonnna/

企画:はばたき21 ドリームプロジェクト habataki21dp@gmail.com
はばたき21ドリームプロジェクトは、台東区立男女平等推進プラザはばたき21の
10周年をきっかけに立ちあがったグループです。

この企画は、2016男女平等推進フォーラム↓のワークショップとして実施します。
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/jinken/habataki21/danjobyodoforum/fo-ramu2016.html

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2016年07月01日

『ココデナイドコカ』上映とディスカッションの会

ビデオアクトのWebSHOPに登録されている『ココデナイドコカ』(監督:中川あゆみ)の上映イベントのお知らせです。

▲映画とディスカッションの会C
「性の多様性を認め、より生きやすい社会について考える〜映画「ココデナイドコカ」から〜」

4回目の会では、「ココデナイドコカ」(中川あゆみ監督、2010年)を見ます。 
この作品は、主人公の仕事や恋愛の悩みを淡々と綴りながら、LGBTQについて現代の日本社会で共有すべき課題を描いています。
偏見を無くし、生きづらい空気を取り除くために、私たちは社会をどのように変えていくことができるのか?
短い間ではありますが、すべての人にとって共通の課題を考えるための時間です。
ディスカッションでは、カミングアウトや差別の問題だけでなく、性的指向にとらわれない、結婚・一人暮らし・老後のより良い生き方について考え、みなさんと一緒に話したいと考えています。
・日時:2016年7月10日(日)14時〜17時
・場所:杉並区善福寺和田ビル4F 「あなたの公–差–転」
https://www.facebook.com/events/310865929249785/

『ココデナイドコカ』
監督:中川あゆみ/64分/2010年制作
ここでない住処、ここでない職場、ここでない何処かを探してさまようリョウ27歳。
東京に暮らすセクシャルマイノリティの青年の悩みと恋を、実姉のカメラが追ったドキュメンタリー。
同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての卒業制作と就職、母との確執、プライドパレードなど日常の中で揺れる主人公の1年を追った。
人口の30人に1人いると言われるセクシャルマイノリティの人々が、日本社会でどんな葛藤を抱えて生きているか考えるきっかけになる作品。
http://www.videoact-shop.com/2014/150

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2016年06月14日

<転載情報> レイバー映画祭2016 

<以下、転載します>

★レイバー映画祭2016 7月23日(土)10.15〜17.15
 東京・田町交通ビル6Fホール
 一般当日=1500円(前売・予約1300円)
 失業者・障害者=1000円 学生=無料
 メール予約=http://3step.me/393m
 チケットネット購入=http://laborff2016.peatix.com
 (今回からネット購入も可能になりました)

●『パレードへようこそ』10.15〜12.20
 監督 : マシュー・ウォーチャス 2014年/121分/イギリス
 ゲイと炭坑夫の連帯は可能か? 映画はのっけから軽快な勇ましい労働歌では
じまる。時代は1983年から84年の1年間、サッチャー政権とゼネストで対決した
炭鉱労働者とそれを支援した「ゲイ&レズの会」との葛藤や連帯を描いたもので
あるが、これは実話に基づいた作品だ。原題が『プライド』とあるように、サッ
チャーによって労働運動の屋台骨をへしおられたり、人間としての尊厳を踏みに
じられた人々の「プライド」をうたい上げている。炭坑夫とゲイやレズは、これ
まで一度も会ったことがない。全く違った世界なのだ…と思われた。また、その
時代、エイズがはやっていて、嫌悪を抱く村人もいて、彼らを排除しようと新聞
社に密告する。そんななかで果たして「連帯」の握手は可能だろうか。ラスト
シーンには胸が熱くなろう。*2014年カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品、
2015年日本公開。

●『埋もれた時限爆弾〜さいたまアスベスト被害』13.00〜13.50
 制作 : 武蔵大学社会学部2年永田浩三ゼミ/2016年/36分
 「久保田ショック」から10年。全国各地でアスベスト被害をめぐる裁判が始
まっている。埼玉県に住む松島恵一さん一家は、2010年、母・かつ子さんを突然
亡くした。かつ子さんはアスベスト製品をつくる工場内の社宅に暮していた。1
枚の写真が残っている。1962年、アスベスト管の山の横を花嫁姿を見にまとい結
婚式場に向かうかつ子さん。48年後アスベストは牙をむき、中皮腫発症から2ヶ
月でかつ子さんは亡くなった。いま埼玉では工場周辺で中皮腫の患者が次々見つ
かっている。学生たちは事実掘り起こしの過程を記録した。アスベスト問題をわ
かりやすく伝えた作品で、東京労働安全衛生センターが制作協力している。*初
公開*

●『がんを育てた男』13.50〜15.00
 制作 : ビデオプレス 2016年/60分/日本
 2012年12月、映画批評家の木下昌明さんにがんが見つかった。そのとき頭が
真っ白になったという。医師は即手術を求めたが、かれはこれを拒否し、しばら
く様子をみることにした。その日から、常識とされたがん医療との闘いが始まっ
た。何人もの医師との面談をビデオで撮り、本を読み、治療法を模索した。それ
はかれの映画批評の精神と通底していた。まだ動けるうちは動く。仕事に出か
け、映画の試写会や国会前のデモにも参加しつづけた。それをカメラは追った。
はたして…。*初公開*

●『ショートビデオ・日本最前線』短編4作品 15.00〜15.30
 制作 : 土屋トカチ・湯本雅典・西中誠一郎・松原明
 安倍政権のもと日本各地で問題が噴出している。労働現場でのたたかいも続
く。このコーナーでは、「沖縄米軍属事件」「フクシマ帰還問題」「セブンイレ
ブン店長いじめ」「東芝府中工場フィリピン労働者のたたかい」など、いま一番
ホットな日本の映像をお送りする。*初公開*

●『オキュパイ・ベーカリー〜ファストフード労働者の闘い』15.45〜17.10
 監督 : レイチェル・リアーズ、ロビン・ブロチュニック 2014年/84分/アメ
リカ 原題「The Hand that feeds」
 ニューヨークにある24時間営業のカフェ・ベーカリー「Hot & Crusty」で働く
移民労働者たち。最低賃金以下の時給で、危険な機材を使い、病気になればクビ
を言い渡すような横暴な店主のもとで働かざるをえない。我慢の限界を超えた仲
間たちが、強制国外退去の危険性もある中で、団結しピケを張る。アメリカファ
ストフード労働者による賃金・生活底上げ運動の先がけとなる歴史的な闘いは、
声を上げることの大切さを教えてくれる。2015年ペンシルバニア州レディング映
画祭ドキュメンタリー映画最優秀賞、2016年SIMA賞最優秀賞、その他カナダやス
コットランドの映画祭でも数多くの賞を受賞している。*日本語版制作=レイ
バーネット国際部 本邦初公開*

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2016年06月08日

『李さんの綿』上映とディスカッションの会

ビデオアクトのWebSHOPに登録されている『李さんの綿』(監督:湯本雅典)の上映イベントのお知らせです。

▲映画とディスカッションの会B
「記憶の継承と戦争をかんがえるードキュメンタリー映画『李さんの綿』からー」
・日時:2016年6月12日(日)14時〜17時
・場所:杉並区善福寺和田ビル4F 「あなたの公–差–転」
https://www.facebook.com/events/1555598774736365/

『李さんの綿』
監督:湯本雅典/43分/2014年制作
李福順(イポクスン)さん(夜間中学生、2010年逝去、享年90歳)は、6歳からわたの糸紡ぎを覚えました。
李さんは、戦後朝鮮半島に里帰りした際に綿の種を日本に持ち帰り、日本の自宅で綿を育ました。
そしてこの綿の種は人づてにわたり育てられ、そのひとつが、東京の女性が描いた油絵「何度目かの被曝」の中にしたためられます。
この映画は、時を超えてさまざまな人の手で植え継がれ、伝え継がれた「李さんの綿」を追ったドキュメンタリーです。
http://www.videoact-shop.com/2014/343

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2016年06月03日

<転載情報> 『サロメの娘 アナザサイド(in progress)』上映

<以下、転載します>

『サロメの娘 アナザサイド(in progress)』(2016/68分)
出演:黒田育世 長宗我部陽子 飴屋法水 神村恵 山形育弘 他
声の出演:青柳いづみ sei 山崎阿弥 さとうじゅんこ 原マスミ
監督:七里圭 脚本:新柵未成 音楽:檜垣智也

予告編


上映情報
http://bit.ly/24RgLOk

6月4日(土)〜10日(金)連日21時よりレイトショー@UPLINK
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/43030

6月25日(土)〜7月1日(金)連日19時10分〜@立誠シネマ
http://risseicinema.com/movies/16500



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2016年05月18日

<転載情報> 朴壽南(パクスナム)監督作品上映会

<以下、転載します>

■今年81歳を迎え映画製作を続けている在日朝鮮人監督朴壽南(パクスナム)のこれまでの作品3本を2日にわたり上映します。
〜来る6月、韓国ソウル国際女性映画祭では元慰安婦を主人公にまとめた最新作「沈黙」の上映が決定しました〜
●3作品上映劇場 
シネマノヴェチェント(横浜・京急線・戸部駅より徒歩で15〜20分以上)
http://cinema1900.wix.com/home#!blank-23/ivy1w

作品概要
<1963年 往復書簡『罪と死と愛と』(三一書房)で注目を集めた朴壽南(パクスナム)は、'65より 広島のコリアン被爆の実態調査を始め記録映画「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」を初監督。
その後、朝鮮半島から強制連行された従軍慰安婦と軍属の実態調査のために沖縄へ移住。記録映画「アリランのうたーオキナワからの証言」を製作。初めて「慰安婦」の名乗りをあげたペポンギさん、軍人・住民の証言から語られて来なかった沖縄戦の朝鮮人の足跡を描きその自主上映運動は90年代慰安婦問題を牽引する役割を担った。
2012年、20年の歳月をかけ沖縄の住民の「玉砕」体験と朝鮮人軍属・慰安婦の記憶をまとめた「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言」を発表し現在も各地域で上映されている。三作品とも、カメラマン大津幸四郎が撮影に参加している>

タイムテーブル (予告編はありません)
●5/21(土)
10:00-10:58「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」
11:20-13:00「アリランのうたーオキナワからの証言」
13:20-15:38「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー」
16:00-16:58「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」
17:20-19:00「アリランのうたーオキナワからの証言」
19:20-21:38「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー」

●5/22(日)
10:00-10:58「もうひとつのヒロシマーアリランのうた」
11:20-13:38「ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー」
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2016年05月11日

<転載情報> 「被爆者の声をうけつぐ映画祭2016」

<以下、転載します>

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2016」(7月16日から18日、武蔵大学で開催)のお知らせ

7月16日(土)
オープニング 09:50-10:05 
トランペット演奏:松平晃(トランぺッター)
主催者あいさつ
プログラム1)10:05-12:40 
『ヒロシマの証人』劇映画(110分)
トーク:「被爆者がめざすもの」 田中煕巳(日本被団協事務局長)
プログラム2)14:00-16:30 
『はだしのゲン (第一部)』劇映画(107分)
トーク: 「被曝者と平和憲法」 沢田昭二 (被爆者・物理学者)
プログラム3)18:30-20:45
『広島長崎における原子爆弾の影響 広島編』ドキュメンタリー(81分)
トーク: 「原爆と表現」  永田浩三(武蔵大学社会学部教授)

7月17日(日)
プログラム4) 10:00-12:30
  『青葉学園物語』劇映画(100分)
トーク: 「原爆と孤児たち」  清水信雄(神奈川県原爆被災協)
プログラム5) 14:00-16:45 
『さくら隊散る』劇映画(112分)
トーク: 「新劇人と反核平和」 山崎勢津子(俳優・朗読家)
プログラム6) 18:30-20:50
『放射線を浴びたX年後 2』ドキュメンタリー(86分)
トーク: 「父の死因を探って」 川口美砂(作品登場者)

7月18日(月・祝)
プログラム7) 10:00-12:30 
『ニュークリア・サベージ』ドキュメンタリー(87分)
トーク:  「マーシャルにおける核被害」 竹峰誠一郎(明星大学人文学部教員)
プログラム8) 14:00-16:00 
『一歩でも二歩でも』ドキュメンタリー(54分)
ビデオメッセージ: 山口逸郎(プロデューサ―)
トーク: 「平和行進を追って」有原誠治(監督)
プログラム9) 18:00-20:30 
『くり返される核被害と被爆者の願い』シンポジウム(150分)
基調講演と司会: 永田浩三(武蔵大学社会学部教授)
シンポジスト: 高校生、大学生、被爆二世ほか
エンディング 20:30-20:45
歌唱: 中島清香(声楽家)

大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) 
3日間フリーパス券 5,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

会場:武蔵大学 江古田キャンパス 1号館1002シアター教室

ご連絡先:
03-5466-2311 (共同映画)
090-1793-6627 (金子)
E-Mail: eigasai★gmail.com
*上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。

映画祭ブログ
http://hikakueiga.exblog.jp/

(ブログから映画祭のチラシをプリントできます。)

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2016年05月06日

<転載情報> 「モバイルハウスのつくりかた」、

<以下、転載します>

「モバイルハウスのつくりかた」、7日から大阪のシネ・ヌーヴォXにて再上映!
時間:5/7(土)〜5/13(金)11:50、5/14(土)〜5/20(金)18:30

シネ・ヌーヴォ http://www.cinenouveau.com/
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<転載情報>

<以下、転載します>

【映画『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』公開のご案内】

笑ってねぇど やってらんねぇ

原発事故から5年―― 古居みずえ監督が描く
へこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。地元の自然を愛し、家族とともに懸命に働いてきた。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、原発事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになったのだ。支えは友人の菅野芳子(よしこ)さん。「ばば漫才」と言いながら冗談を飛ばし、互いを元気づける。畑を借り、様々な野菜を植えて農作業に精を出す。村の食文化が途絶えぬよう、各地で味噌や凍み餅の作り方を教える。飯舘村では除染作業が始まった。しかし未だに高い放射線量、変わり果てた風景・・・。先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、ふたりでこれからを模索していく。

<作品データ>
監督:古居みずえ
プロデューサー 飯田基晴、野中章弘
製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会
配給 映像グループ ローポジション
2016 年/95 分/HD/ドキュメンタリー
公式サイト www.iitate-mother.com

<ポレポレ東中野>
 5/7(土)〜13(金) 10:20/12:30
 5/14(土)〜6/3(金) 14:40
 http://www.mmjp.or.jp/pole2/

☆公開記念イベント開催!
5/7(土)初日舞台挨拶
10:20の回上映後&12:30の回上映後
菅野榮子(出演者)、古居みずえ(本作監督)

5/8(日)舞台挨拶
10:20の回上映後&12:30の回上映後
菅野榮子(出演者)、古居みずえ(本作監督)

☆5/7(土)初日&5/8(日)限定イベント
〔お茶会〕
10:20の回終了後、古居監督と榮子さんを囲み、ポレポレ1Fカフェでお茶会を実施します。
※参加人数に限りがあります。上映後にご希望の方を受け付けます。
〔凍み餅の試食販売〕
1Fカフェのテラスにて、凍み餅の試食販売を実施します。
<試食>
各回先着20名様に、凍み餅の試食をご提供します。
(対象:チケット半券の整理番号20番までの方)
<販売品>
○凍み餅(焼きたて・半切れ) 100円
○凍み餅(包装済み・3個入り) 450円
<凍み餅とは?>
本作にも登場する飯舘村の伝統的な保存食。
原発事故後、榮子さんたちによって長野県の小海町に製法が引き継がれました。
2日間限定で、小海町産の凍み餅を試食販売します。
数に限りがありますので、売切れの際はご容赦ください。

☆その後のトークショー
5/14(土)14:40の回上映後
柳澤秀夫(NHKあさイチキャスター)×古居みずえ(本作監督)

5/22(日)14:40の回上映後
鎌仲ひとみ(映画監督)×古居みずえ(本作監督)

5/28(土)14:40の回上映後
白石草(OurPlanet TV)×古居みずえ(本作監督)

5/29(日)14:40の回上映後
木内みどり(女優)×古居みずえ(本作監督)

※この他にもイベント企画中!決まり次第告知します。

<その他の劇場>
横浜シネマリン www.cinemarine.co.jp/
6/4(土)より公開
 ※6/5(日)に音声ガイド付き上映あり
 
名古屋シネマテーク http://cineaste.jp
 7月公開!
 
大阪・第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/
 夏公開予定
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2016年04月07日

<転載情報> 「Yes Peace! 2016 平和の種をまこう!」

<以下、転載します>

「Yes Peace! 2016 平和の種をまこう!」のご案内

6人の日本人写真家が撮影した、原爆、核実験、原発事故、劣化ウラン弾、
ウラン鉱山などによる、ヒバクシャや核汚染の現場。世界ヒバクシャ展は、
核のない平和な世界を願うヒバクシャの思いを伝えています。
私たちはこの世界ヒバクシャ展を2020年までに世界100ヵ国で開催すると
いう目標を掲げています。

そして、緊張が高まる北朝鮮。制裁強化だけが答でしょうか。朝鮮半島には
広島、長崎で被爆し、戦後帰国した韓国・朝鮮人が今も数多く暮らしています。

今月22日から開催される「Yes Peace! 2016 平和の種をまこう!」では、

世界ヒバクシャ展の写真展とともに、北朝鮮を長年取材してきた世界ヒバ
クシャ展の写真家の一人、伊藤孝司さんの映画とトーク、朝鮮舞踊や朝鮮
学校の生徒さんの合唱などで、朝鮮半島のことをちゃんと知ってもらう
イベント「Yes Peace! のCoCoRo♡」も開催します。

世界ヒバクシャ展を世界に届けるための「世界ヒバクシャ展を応援する会
発足記念パーティー」にもぜひご参加ください。会費は、世界ヒバクシャ展
の活動に充てさせていただきます。

ご来場をお待ちしています。お知り合いの皆さまにもぜひご紹介ください。

           NPO法人世界ヒバクシャ展
           森下美歩 安在尚人

◆Yes Peace! 2016 平和の種をまこう!
 世界ヒバクシャ展&Yes Peace! のCoCoRo♡

 ※WEBでも同じ内容をご覧になれます。
  チラシもダウンロードしていただけます。
  http://bit.ly/1ohYHNz

 会場 早稲田奉仕園
      東京都新宿区西早稲田2-3-1

      地図 http://www.hoshien.or.jp/map/index.html

◎世界ヒバクシャ展(写真展)
 4月22日(金)〜5月1日(日)
 12:00〜19:00(日曜・祝日は18:00まで)
 早稲田奉仕園 早稲田スコットホールギャラリー
 入場無料
 伊藤孝司/桐生広人/豊ア博光/本橋成一/森下一徹/森住卓
後援 新宿区

◎「世界ヒバクシャ展を世界へ」
 世界ヒバクシャ展を応援する会 発足記念パーティー
 4月22日(金)18:30〜20:30
 早稲田奉仕園リバティホール
 会費 5000円(軽食付き、事前申し込み)
 ※世界ヒバクシャ展を創始した写真家、森下一徹らのトーク、
  「2020年までに世界100ヵ国で写真展を」という目標に向かっての
  今後の活動のご紹介などを予定しています。
お申込みはこちらから

    https://ssl.kokucheese.com/event/entry/377937/

◎Yes Peace! のCoCoRo♡
 29日(祝・金)13:00〜17:30
 早稲田奉仕園スコットホール
 プログラム
  映画「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」 監督・伊藤孝司
    http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html
  トーク「伊藤孝司が見た戦後71年目の北朝鮮」
    北朝鮮を長年取材してきた伊藤孝司氏が、マスメディアが伝えない
    朝鮮半島の今を語ります。
  交流タイム 東京朝鮮中高級学校合唱部 東京外語大朝鮮舞踊部 他
 参加費 予約 1500円 当日 2000円
お申込みはこちらから

     https://ssl.kokucheese.com/event/entry/377944/

主催 NPO法人世界ヒバクシャ展

協力 早稲田奉仕園

お問合せ先 NPO法人世界ヒバクシャ展
      080-3558-3369
      hibakushaten@gmail.com



posted by VIDEO ACT! スタッフ at 10:39| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする