2015年03月03日

<転載情報>第35回月1原発映画祭/交流カフェ 「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」上映

<以下、転載します>

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第35回月1原発映画祭/交流カフェ
「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」上映
ゲスト=石本恵美監督+長井公一・みさ子夫妻
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■日時:3月7日(土)13:30開場 14:00開会

【第1部 上映とトーク】
14:00〜14:30 「原発附和雷同」上映
14:30〜15:30 長井公一・みさ子夫妻のお話、司会/石本恵美  
■参加費:1000円
■定員:30名(要予約)

【第2部 交流カフェ】
15:45〜17:00 ゲストを囲んで交流
■参加費:500円(ワンドリンク+軽食付き)
■定員:20名(要予約)
*交流カフェは上映とトークに参加される方が優先となります。

【上映作品】「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」
あらすじ:2011年3月11日の直後、私は「ゆれて」いた。
その翌日、福島第一原発1号機が爆発。強烈な不安にかられる。
原発は怖い、止めたい。
けれど、デモに行けば、署名をすればそれでいいのだろうか? 
反原発という思いはあるが、そもそもなぜ私は反対しているのか? 
なぜ、もっと前から反対運動をしてこなかったのか? 
そして、友人達が被災地へ行くのを横目にしては被災地支援に行かない私は、
結局自分の-ことばかりなのではないか?
・・・そんなことを自問しながら月日が過ぎた。
震災から1年後、ついに「晴れて」福島へ行けることとなった私。
待ちに待った機会であったはずだが・・・?
(監督・撮影・編集:石本恵美/2012年/日本/30分)

「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」(予告編)
http://www.youtube.com/watch?v=-fweEmlldzU

【石本恵美監督プロフィール】
千葉県柏市出身。中学2年で不登校となり、フリースクール・東京シューレで
10代を過ごす。その後、シューレ大学で映画・映像表現と出会い、大学の仲間
と立ち上げた映像とデザインの会社「創造集団440Hz」で働く。
440Hzでは、海外のオルタナティブ教育を紹介する「世界の教育最前線」や、
放射能のイロハが学べる「放射能と健康」(監修:認定NPO法人原子力資料情報
室共同代表・伴英幸さん他)などのビデオ教材を手がけている。

【長井公一・みさ子夫妻プロフィール】
長井公一:福島県出身。教員として福島県に就職。退職後、須賀川市で居酒屋
「分校」を開店。震災後は原発ゼロ行動や、生業訴訟裁判原告団に参加してい
る。
長井みさ子:山形県出身。新日本婦人の会を通して子どもの遊び場づくり、児
童図書館や小児科等の設立運動をし、実現。また、息子の不登校を機に「校則
を考える会」を設立、のちに不登校をもつ親の会「ほっとるーむ」をつくる。
夫妻共に一貫して反原発の活動を続けており、震災直後より国へのアピールを続
けている。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
[地図]http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。

1.申込みフォーム
【上映とトーク】http://kokucheese.com/event/index/264033/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/264034/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映とトーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
 http://www.jtgt.info/

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2015年02月23日

<転載情報>東北記録映画三部作 全四編 上映会のお知らせ 『なみのおと』『なみのこえ 気仙沼編/新地町編』 『うたうひと』

<以下、転載します>

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監督:酒井耕・濱口竜介
東北記録映画三部作 全四編 上映会のお知らせ

『なみのおと』『なみのこえ 気仙沼編/新地町編』 『うたうひと』
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2015年3月20日(金) 21日(土・祝) 22日(日) 連続上映! 
*酒井耕・濱口竜介両監督、いとうせいこう氏、小野和子氏によるトーク、1ドリンク付

2011年3月11日は、多くの人びとにとって決して忘れることの出来ない日となりました。P3では、大震災という強烈な体験を経た方々に心を寄せ、春のお彼岸にこの東北記録映画三部作全四編を連続上映いたします。
『なみのおと』『なみのこえ 気仙沼編/新地町編』 『うたうひと』は、酒井耕、濱口竜介両監督が東日本大震災の被災地で、2年の歳月をかけて丁寧につくりあげた映画作品です。被災の風景はほとんど現れません。前二作では家族、友人、同僚など、親しい間柄の人たちが、あらためてそれぞれの相手と向き合い、話を交わす。そうすることで自身の体験が、語っている現在に引き寄せられて、親しい他者と時空間を共有していく。さらには、歳月を経て見ている観客とも共鳴を起こしていくようにも思えます。最終編となる『うたうひと』では、みやぎ民話の会、小野和子氏の活動を追い、語り継がれる物語りとそれを聞き繋いでいく人びとの呼応を感じることでしょう。語る者と聞く者、その相互作用がそれを聞く私たちのもとへと送り届けられて、私たちは、誰にどうやってそれを引き渡していくのでしょうか。

お彼岸には昼と夜が同じ長さになるため、日本では、あちら側とこちら側が最も通じやすくなると考えられて先祖供養をするようになったそうです。
春へと向かうこの時期に、語り尽くせぬ声を聞き、そしてまた語り続けることの意味を考えていきたいと思います。

↓各作品概要、トーク出演者についてはウェブサイトへ↓
http://p3.org/JAPAN/2015/01/tohoku/


[上映情報]----------------------------------------------------------------

第一部 なみのおと
2015/3/20 [金] 18:30開場 / 19:00開演
予約 ¥1,500 / 当日 ¥2,000 1ドリンク付
19:00〜21:24 『なみのおと』上映
21:40〜22:40 酒井耕 × 濱口竜介 × いとうせいこう 聞き手:芹沢高志(P3 統括ディレクター / silent voice 共同プロデューサー)


第二部 なみのこえ
2015/3/21 [土・祝] 13:30開場 / 14:00開演
各編 予約 ¥1,500 / 当日 ¥2,000 1ドリンク付
14:00〜15:23 『なみのこえ 新地町』上映 
16:00〜17:29 『なみのこえ 気仙沼』上映 
18:00〜19:00 酒井耕 × 濱口竜介 × 東長寺住職 瀧澤遥風映 聞き手:芹沢高志(P3 統括ディレクター / silent voice 共同プロデューサー)
19:00〜20:00 懇親会


第三部 うたうひと
2015/3/22 [日] 13:00開場 / 13:30開演
予約 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 1ドリンク付
13:30〜14:30 小野和子講演 
14:45〜16:45 『うたうひと』上映 
17:00〜18:00 酒井耕 × 小野和子 × 芹沢高志(P3 統括ディレクター / silent voice 共同プロデューサー)
18:00〜19:00 懇親会

↓ご予約はこちら↓
http://urx.nu/hBdN

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会場・お問い合せ 
P3 art and environment
〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目34-1 新宿御苑前アネックスビル1F  
■ 東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅2番大木戸門出口
■ 東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅2番出口
■ 都営地下鉄新宿線曙橋駅A1番出口
■ 各駅から徒歩8分 駐車場はありません
Tel: 03-3353-6866
e-mail: joho@p3.org
http://p3.org

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2015年02月19日

<転載情報>坂田雅子監督最新作『わたしの、終わらない旅』3月7日(土)よりポレポレ東中野ほか、全国にてロードショー

<以下、転載します>

坂田雅子監督最新作『わたしの、終わらない旅』
3月7日(土)よりポレポレ東中野ほか、全国にてロードショー

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『花はどこへいった』『沈黙の春を生きて』で世代を超えた枯れ葉剤の
被害を描いてきた坂田雅子監督が選んだ新たなテーマは「核」。

福島第一原発の事故がもたらした現実に心震えながら、坂田雅子は亡き
母が遺した一冊の本を手に取る。「聞いてください」と題されたそれ
は、母が1977年から続けていた原発を問うミニコミ紙をまとめたもの
だった。
母が数十年前から続けていた反原発運動の意味に、改めて気づいた坂田
は、母親と自身の2世代にわたる想いを胸に、兵器と原発という二面性
を持つ核エネルギーの歴史を辿る旅に出る。

フランス、マーシャル諸島、カザフスタン、そして福島―――。

広島・長崎・第五福竜丸、3度もの被爆を体験した日本。
しかし「核の平和利用」を夢みて、原発を推進してきた私たちの時代。
「聞いてください」核に翻弄された人々の声なき声を。

3.11からまもなく4年。
ポレポレ東中野での公開期間中には、坂田雅子監督が「この機会にぜひ
お話を伺いたい」と熱望されたゲストの方々をお招きしてトークショー
を開催いたします。多様な視点、立場から「核」にまつわるお話を伺っ
てまいりますので、ぜひご来場ください。
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★上映情報
[東京]
○会場:ポレポレ東中野(TEL.03-3371-0088)
    http://www.mmjp.or.jp/pole2/
○日程:3/7(土)〜3/27(金)
○上映時間:10:30〜/12:30〜
○料金
 当日:一般 1,600円/大学・専門・シニア(60才以上)1,300円
 前売:1,300円
※前売券は劇場窓口、都内プレイガイドで発売中!
シグロではどこよりもお安い、特価【1,200円】でお買い求めいただけ
ます!!オンラインショップはこちら↓
http://www.cine.co.jp/detail/0130.html

○劇場イベント<10:30の回終了後、25分程度を予定>

3月7日(土) 加藤登紀子さん(歌手)×坂田監督
「母から子へ いのちをつなぐメッセージ」
3月8日(日) 坂田雅子監督による舞台挨拶
3月10日(火)鎌仲ひとみさん(映画監督)×坂田監督
「福島第一原発の事故から4年を前に、いま伝えるべきこと」
3月14日(土)後藤政志さん(元・原子力プラント設計者)×雅子監督
「技術者の目から見た原発の安全性/危険性」
3月15日(日)島田興生さん(写真家)×坂田監督
「ビキニと福島 2つの土地を見つめて」
3月21日(土)太田昌克さん(共同通信編集委員)×坂田監督
「日米核同盟 原爆、核の傘、フクシマ」

※当初3月8日(日)に予定されていた島田興生さんの登壇は
3月15日(日)に変更となりました。何卒ご了承ください。


[愛知]
○会場:シネマスコーレ(TEL.052-452-6036)
○日程:3/21(土)〜

[長野]
○会場:東座(TEL.0263-52-0515)
○日程:調整中

☆上映作品の詳細などは公式サイトなどをご覧下さい。
 公式サイト>[http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/ ]
 予告編>[http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/trailer.html ]
fecebook>[https://www.facebook.com/owaranaitabi ]

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なお、現在シグロではポスター掲示、チラシ配布にご協力頂ける方を
募集しています。上映会や集会、ご家族や友人の集まりなど、様々な
場で本作品をご紹介頂けますと幸いです。
ご協力頂ける方は下記まで、必要部数を送り先をご連絡下さい。

[お問い合せ]シグロ
中野区中野5ー24ー16 中野第二コーポ210
TEL.03ー5343ー3101/e-mail: siglo@cine.co.jp
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2015年01月23日

<転載情報>『山陽西小学校ロック教室』名古屋上映

<以下、転載します>
山陽西小学校ロック教室.JPG

『山陽西小学校ロック教室』名古屋上映
(2013年/42分)監督・撮影・編集 本田孝義

出演 森内ベース、パンパンの塔、山陽西小学校の児童たち
製作 岡山県、「廻遊―海から山から―」実行委員会
2013年秋、岡山県では大規模なアートイベント「廻遊―海から山から―」が開催された。 その中でアーティスト・イン・レジデンス(滞在製作)作家に選ばれた映画監督の本田孝 義は自分の母校・山陽西小学校(岡山県赤磐市)において、ロック教室を開講し、そのド キュメンタリーを作ることにする。ロック教室の講師は、同校の卒業生・森内ベース(パ ンパンの塔)。 2013年9月10日、4・5・6年生からロック教室参加希望児童30名が集まった。アンプの スイッチを入れるところから始まり、エレキギター、エレキベースに初めて触れる子ども たち。簡単なコードを習った後、3つの班に分かれてオリジナルの曲作りが始まった。学校・ 友達・家族などを描いた歌詞に鼻歌でメロディーを付けていく。徐々に曲になっていく班、 なかなか曲にならない班。はたして子どもたちは11月17日の山陽西小学校学習発表会で のお披露目ライブで無事演奏することが出来るのだろうか…。 「モバイルハウスのつくりかた」の本田孝義監督最新作。

●日時:2月14日(土)〜20日(金)(ただし17日(火)休映)14:00〜、20:00〜(1日に2回上映)
●料金:一般600円、小学生以下500円(どちらも1ドリンク付)
●場所:シアターカフェ(名古屋市中区大須二丁目32-24マエノビル2F、電話 052-228-7145
●詳細:http://www.theatercafe.jp/schedule/screening/icalrepeat.detail/2015/02/14/1132/-/

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<転載情報> 『外泊』上映会&キム・ミレ監督トーク

<以下、転載します>

***・・・・***・・・・***
連連影展FAV&リングァ茶屋 Present
2015年2月2日(月)午後7時〜

韓国女性労働者たち510日間のストライキの記録
『外泊』上映会&キム・ミレ監督トーク
***・・・・***・・・・***

韓国の女性労働運動を描いたドキュメンタリーの上映会と監督のトークイベント
を開催します。女性が家を出て働くということ、家族的責任による束縛とそこか
らの解放、自らの職場を守り抜く闘いに対する自負心と社会からの視線による自
尊心の傷つき・・・観る人の心を揺さぶるドキュメンタリーです。

日時:2015年2月2日(月)午後7時〜9時半(6時30分受付開始)
会場:桜美林大学四ツ谷キャンパスB1 ホール
地図:http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
(JR 四谷駅、東京メトロ丸の内線、南北線四谷駅より徒歩 3 分)
資料代:1000円(記録『外泊外伝』を資料として配付します)

※ 事前予約をしていただけるとうれしいですが、当日直接お越しいただくのも
大歓迎です。
※ ノートテイクが必要な方は、メールまたはFAXで、お問い合わせください。

映画『外泊』
監督キム・ミレ/韓国/2009年/73 分/日本語字幕付
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホー
ムエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保
護法」が施行。ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはそ
の差別的扱いに怒り、立ち上がった。『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性
労働者たちの闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、
「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合
う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を
生み出す。

キム・ミレ監督 プロフィール
労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『Always Dream
of Tomoorrow(私は日ごとに明日の夢を見る)』(2001)、『We AreWorkers Or
Not?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。
今回上映予定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009年)で上
映。

配布資料『外泊外伝』
不当な大量解雇に抗議して立ち上がった非正規・女性労働者たち。職場であるハ
イパーマーケットを占拠するために彼女たちが選んだ手段は「外泊」だった。韓
国社会を熱く揺さぶった事件と映画「外泊」(2009年)を読み解くための、事件
の背景や関係者の肉声の記録。(発行:現代企画室)

共催:連連影展FAV、リングァ茶屋
協力:桜美林大学 清水竹人研究室、現代企画室、一般社団法人グリーフサポー
トせたがや

予約・問合先:リングァ・ギルド
Tel 03-5452-4450 Fax: 03-6407-9844
Email: lingua@linguaguild.com
URL: http://www.linguaguild.com/

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2014年12月07日

<転載情報>レイバーフェスタ2014 希望はここから!

<以下、転載します>

●レイバーフェスタ2014 希望はここから!〜3分ビデオ・川柳の募集開始

「梅雨空に九条守れの女性デモ」の俳句にいちゃもんがついたり、安倍政権の暴
走で、これまであたりまえだった「平和」とか「基本的人権」とか「表現の自
由」などが、アブなくなってきた。片や労働現場は、際限のない長時間労働はフ
ツー。若者を襲うのは「インチキ奨学金制度」や「ブラックバイト」。みんな過
労でうつ状態! ニッポン沈没! なんとかしなくちゃ! なんとかしようよ!
・・というわけで、今年のレイバーフェスタは矛盾の渦中にいる若者に焦点をあ
てます! 香港からは民主化を要求して大オキュパイ運動を展開中の労働者・学
生がやってくる。12月20日のレイバーフェスタにお集まりください。恒例の3分
ビデオ・川柳も公募開始。どしどし応募ください。

とき 12月20日(土)10.30〜17.15(開場10.00)
ところ 東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
参加費 一般当日1700円(前売・予約1500円)
    障がい者・学生・失業者 一律1000円
予約・問い合わせ レイバーネット日本
   TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
主催 レイバーフェスタ2014実行委員会

〔プログラム〕12月20日(土)10.30〜17.15
10:00 開場
10:30 第一部 いま伝えたいこと言いたいこと
   ・公募3分ビデオ 20本一挙上映
   ・公募川柳 優秀作発表
12:30 (休憩55分) *5Fで川柳ワークショップあり
13:00 レイバーソング 出演:ノレの会、板谷信彦 ほか
13:30 第二部 冗談じゃないよ!若者貧困社会
  DVD「ブラックバイトに負けない!」上映&トークセッション
   竹信三恵子(ジャーナリスト/和光大学教授)
   神部 紅(全国ブラックバイト告発キャンペーン)
   坂倉昇平( NPO法人POSSE雑誌編集長)
   当事者の若者たち(飛び入り歓迎!)
14:45 (休憩15分)
15:00 第三部 香港オキュパイ運動がやってくる
  ゲスト:タムさん(香港独立系労組/確定)
      マルコさん(独立系メディア活動家 学生/交渉中)
  香港のオキュパイ運動とは何だったのか?
  映像・音楽を交えた現地報告、質疑など
17:00 フィナーレ
17:15 終了

*今回は飲食のサービスはありませんので、ランチなどはご自分でご用意ください。
*プログラムは変更の可能性があります。
*別会場にて、18:15から「大交流会」を行います。(飲食代実費)

●ワークショップ&展示 会場5Fにて
 ・川柳ワークショップ「あなたもつくろう五七五」
 ・3分ビデオ視聴コーナー
 ・PCネットなんでも相談コーナー
 ・壱花花 風刺漫画展〜さらにでじゃぶーな壱年〜

<上映作品紹介>
★「ブラックバイトに負けない! ―クイズで学ぶ しごとのルール―」
監督:土屋トカチ/制作:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)/2014年/38分
都内近郊の3大学の学生65人を徹底取材。見えてきたものは 「何かおかしい」
「理不尽だ」と思いつつも、問題解決や相談窓口 に行きつく前に泣き寝入りせ
ざるを得ない学生たちのリアルな本 音です。就活の入り口でもあるアルバイト
は、学生にとって社会 を知るための重要な第一歩。労働に関する法律や権利に
ついて の基礎知識を、学生の実体験に沿ってクイズ形式で学べます。
予告編↓
https://www.youtube.com/watch?v=ktYsXsv1sdw

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3分ビデオ」「川柳」大募集!〜フェスタで発表します
  *締切は12/10(水)事務局必着

●3分ビデオ
仕事のこと、生活のこと、社会のこと、言いたいことを3分以内にまとめて下さ
い。テーマは自由です。DVD・USBメモリー・メールなどで映像データを送ってく
ださい。

●川柳
テーマは「あなたが今川柳で言いたいこと」です。一人3句まで。FAX
03-3530-8578または、フェスタブログから投稿してください。 筆者名(または
柳名)・連絡先を明記してください。
応募フォーム http://vpress.la.coocan.jp/senryu2.html

●賛同人・賛同団体募集
フェスタの財政を支えてください。今年は海外からの招聘もあり予算規模が大き
くなりました。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。なお賛同者には、参加費割
引・チラシ折り込み・物販などの特典があります。
賛同金 個人1口 1000円 団体1口 3000円
郵便振替 00150-2-607244 「レイバーネット日本」
→賛同フォーム http://vpress.la.coocan.jp/sando-festa.html

――――――――――――――――――――――
★レイバーフェスタ2014実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)
 事務局(3分ビデオ・川柳の応募先)
 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール labor-staff@labornetjp.org
 ホームページ http://laborfesta.exblog.jp/(フェスタ)
       http://www.labornetjp.org/(レイバーネット日本)
 メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
――――――――――――――――――――――
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2014年12月05日

<転載情報>『たぬきがいた』上映会

<以下、転載します>



『たぬきがいた』上映会
幼少期から現在まで多摩市で過ごす榊祐人監督の初長編映画です。
田舎から団地に引っ越して来た少年が、夏休みの間、団地で一人暮らしする高齢
の女性や友達と交流し、心を通わせていくほのぼのと暖かいストーリー。
舞台である多摩市内では小学校はじめ多くの場所がロケ地として使われ、地元の
住民が大応援! 撮影スタッフやエキストラとして全面協力、多くの力が後押し
になり完成。
世代を超えて感動を得られる作品ですので、多くの方々に観ていただきたい映画
です。
また、久しぶりに集結したキャスト・スタッフ挨拶や「地域の人たちとの出会い
がなければ、この映画はなかった。」とパワフルな住民を語る監督トークもお楽し
みに。
■日時 2014年12月23日(祝・火)
1回目 11:00〜 映画終了後 キャスト・スタッフ挨拶
2回目  2:00〜 映画終了後 榊監督トーク(30分)
3回目  6:00〜 映画上映前 榊監督挨拶(5分)
■場所 永山公民館ベルブホール(定員198名) 小田急・京王永山駅下車
■前売券  800円
  当日券 1,000円
  小中高生 500円  
※開場15分前、全席自由、空席あれば半券提示でトークに入場可
■上映作品の詳細、前売り鑑賞券のお申込はこちら
  ⇒http://tanuki.taenoha.com/
■主催:たえのは
■後援:多摩市教育委員会/(福)多摩市社会福祉協議会

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2014年11月26日

<転載情報>『怒りを力に ACT UPの歴史』監督&プロデューサー招聘ツアー

<以下、転載します>

■□--------------------------------------□■
    WORLD AIDS DAY 2014
   『怒りを力に ACT UPの歴史』
監督&プロデューサー招聘ツアー
 http://www.renren-fav.org/main/
■□--------------------------------------□■
昨年の12月1日、世界エイズデーに合わせて行ったWORLD AIDS DAY 2013 全国
多発上映会に続き、今年は『怒りを力に ACT UPの歴史』の監督とプロデューサー
をニューヨークから迎え、全国5か所で上映ツアーを開催します。

<<上映ツアースケジュール>>
●大阪●12月6日(土)12:30〜15:00 ※監督トークあり
 「よどがわダイバーシティ映画祭2014」↓にて上映
 http://www.theater-seven.com/2014/movie_diversity.html
 会場:NPO法人淀川文化創造館シアターセブン(淀川区十三)
 入場料:1000円
 http://www.theater-seven.com/
 主催:NPO法人淀川文化創造館シアターセブン、連連影展FAV

●仙台●12月7日(日)15:00〜18:00 ※監督トークあり
 会場:コミュニティセンターZEL(仙台市青葉区国分町3-3-5 リスズビル9F)
(地下鉄「勾当台公園駅」公園2出口から徒歩5分)
 共催:東北HIVコミュニケーションズ、連連影展FAV
 http://www16.plala.or.jp/thc/

●東京●12月8日(月)18:30〜21:00 東京上映会 ※監督&プロデューサートークあり
 会場:桜美林大学四ツ谷キャンパス ホール
 地図 http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
(JR 四谷駅、東京メトロ丸の内線、南北線四谷駅より徒歩 3 分)
 資料代:500円
 主催:連連影展FAV
 共催:「平成25年度科学研究費基盤研究(A)『トラウマとジェンダーの相互
 作用:精神病理・逸脱・創造性』(研究代表者:一橋大学大学院社会学研究科
 宮地尚子)」

●東京●12月9日(火)19:00〜21:00 監督&プロデューサーとのトークイベント
 「怒りを力に ACT UPの歴史」トークイベント「AIDS IS NOT OVER」
 進行:稲場雅紀((特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門責任者)
 会場:コミュニティセンターakta  http://www.akta.jp/
(副都心線・丸ノ内線・都営新宿線「新宿三丁目駅」C8出口徒歩3分)
 入場料:無料
 主催:コミュニティセンターakta、連連影展FAV
 共催:「平成25年度科学研究費基盤研究(A)『トラウマとジェンダーの相互
 作用:精神病理・逸脱・創造性』(研究代表者:一橋大学大学院社会学研究科
 宮地尚子)」
 協力:コミュニティセンターakta
 (※当日17:00から、同会場で映画上映を行うことになりました)

●京都●12月10日(水)18:30〜20:30 映画上映&監督&プロデューサートーク
 会場:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館
 http://global-studies.doshisha.ac.jp/access_map/access_map.html
 入場料:無料
 主催:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科

●広島●12月13日(土)14:00上映開始 ※監督トークあり
 会場:横川シネマ http://yokogawa-cine.jugem.jp/?cid=7
 広島市西区横川町3-1-12横川商店街ビルA棟1階
 JR山陽本線「横川駅」から徒歩約2分
 入場料:一般:1000円 学生:500円
 主催:ひろしま女性学研究所+ヒロシマ平和映画祭+有志

※12月13日(土)ー19日(金)の「第4回愛媛LGBT映画祭2014」でも上映されます。
(16日は休み)
http://rainbowpride-ehime.org/Site/ehimeLGBTmoviefes4.html

■映画『怒りを力に −ACT UP の歴史−』
(ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93分)
ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて力を合わせ
社会の変革に挑んだ人々。ACT UPの非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある米国政府
やマスメディアを動かした。
このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの中で生き
る力を持ち、セクシーでエネルギッシュなACT UP の姿を映し出す。
(DVD好評発売中! 個人価格3000円・上映権付20000円 HPに詳細あり)

■招聘ゲスト
■ジム・ハバードJim Hubbard(監督)
映画監督。ACT UPオーラルヒストリープロジェクトを展開中。作品に、Elegy in the
Streets (1989), Two Marches (1991), The Dance (1992) and Memento Mori (1995)
など。作品は、ニューヨーク近代美術館、ベルリン国際映画祭、ロンドン映画祭、ニュー
ヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルス・東京・ロンドン・トロントなどのレズビ
アン&ゲイ映画祭で上映されている。『怒りを力に』は、2013年ムンバイ国際クイア
映画祭でOfficial Selectionに選ばれた他、アメリカ国内をはじめ、南米、欧州、南
アフリカやパレスチナ、イスラエル、インドなどでも上映されている。

■サラ・シュルマンSarah Schulman(プロデューサー)
ニューヨーク市立大学人文学部教員・小説家・活動家。翻訳本に『ドロレスじゃない
と。』(落石八月月訳、マガジンハウス刊、1990年刊)。その他の作品に、THE
GENTRIFICATION OF THE MIND : Witness to a Lost Imagination (U of Cal Press),
TIES THAT BIND: Familial Homophobia and Its Consequences (The New Press) 、
小説にTHE MERE FUTURE (Arsenal Pulp Press.)がある。80年代にACT UPの活動に参
加すると同時に、現在行われているACT UPオーラルヒストリープロジェクトの共同主
宰者。NY LGBT Experimental Film and Video Festival共同創設者。

★★★★★招聘ツアー賛同人募集中★★★★★
賛同カンパ一口 5000円(DVD1本進呈)
振込先 三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店
普通口座 1217961
連連影展(レンレンエイテン)
※カンパのお振込みをいただいた場合、お名前、DVD送付先ご住所、
振込金額を、renrenfav@yahoo.co.jp までお知らせください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

>> FAV 連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。DVD の販売も行っています。

企画:連連影展FAV(フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ)
http://www.renren-fav.org/main/

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2014年11月11日

<転載情報> 『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』劇場公開スタート

<以下、転載します>

□*■* 『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』劇場公開スタート □*■*


YIDFF 2013 の特集プログラム「ともにある Cinema with Us 2013」にて上
映された『ASAHIZA』が、いよいよ劇場公開されます。

南相馬の閉館した古い映画館「朝日座」をめぐる人々のドキュメンタリー。
震災以降も街に残り暮らし続ける人、街を離れて暮らす人などへ「朝日座を
知っていますか」と問いかけるインタビュー。また、インタビューを受けた
人々、東京からエキストラとして参加した人々が、往年の賑わいを取り戻し
た映画館の中で、この映画をみる一日を記録した。映画館が繋ぎ続ける映画
の記憶、街の記憶、人の記憶が甦る。

2012年秋に撮影を開始し、2013年のエキストラツアーを企画して行った追加
撮影、そして入念な編集作業を経て、2013年秋に完成。それから1年を経
て、11月15日からユーロスペースにて公開がスタートします。
本作は、「朝日座」というひとつの映画館をみることで、シャッター商店街
が続く地方都市の現状、かつてそこにあった人々が集まり交流する場所とし
ての映画館の過去と現在、未来、さらに、いまを生きる人々が考えざるを得
ない原発の問題を提示しています。本作の中で提示された現実をどのように
とらえ、どんな未来を描くのか。

『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』
監督:藤井光/2013年/BD/74分

[日時]:11月14日[土]〜11月21日[金] 連日21:00〜レイトショー
[入場料]:一般/大学・専門学校生/シニア:1,200円(当日券のみ)
ユーロスペース会員:1,000円
[会場]:ユーロスペース 渋谷区円山町1-5 キノハウスビル3F
http://www.eurospace.co.jp/theater.html  
Phone: 03-3461-0211          

アフタートーク: 
上映終了後、22時15分頃より、藤井光監督とゲストを迎えてアフタートーク
を行います。

11月15日[土] 藤井光(監督)
11月16日[日] 大友良英(音楽家)
11月17日[月] 相馬千秋(アートプロデューサー)
11月18日[火] 田中功起(アーティスト)
11月19日[水] 北田暁大(社会学者)
11月20日[木] 深田晃司(映画監督)
11月21日[金] 杉田敦(美術批評家)

[オフィシャルサイト]: http://www.asahiza.jp/
[フェイスブック]: https://www.facebook.com/asahiza.f
[お問い合わせ]: コミュニティシネマセンター
Phone: 050-3535-1573
FAX: 03-3461-0760

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<転載情報> YIDFF「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」開設のお知らせ

<以下、転載します>

□*■* YIDFF「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」 □*■*
            開設のお知らせ
          &記念シンポジウム開催


山形国際ドキュメンタリー映画祭はこの度、「311ドキュメンタリーフィル
ム・アーカイブ」を設立いたします。
東日本大震災に関する記録映画の上映は、現在も国内・国外問わず各地で続
けられています。私ども山形国際ドキュメンタリー映画祭でも、2011年10月
のYIDFF2011から昨年のYIDFF2013に至るまで、「ともにある Cinema with
Us」という東日本大震災記録映画上映プロジェクトを続けています。その
間、多くの関連作品が映画祭事務局に寄せられてきました。この未曾有の災
禍を記録した作品群に対し、海外からの問合せも多く、作品とその情報の一
元化が急務の課題となっていました。
これらの作品を世界のより多くの方々に継続的に知ってほしい、そして上映
機会がさらに増えてほしいという思いから、映画祭事務局では、これらの作
品上映素材を山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー
http://www.yidff.jp/library/library.html )に集め、次世代に向け保
存し、館内に限っての試聴用DVDの個人視聴の場を提供するアーカイブを立
ち上げることにいたしました。また蒐集作品の上映機会の向上を目指し、世
界各地からアクセスが可能な日英両言語での作品データベースを、特設ウェ
ブサイト上に設置いたします。
※本アーカイブの特設ウェブサイトは11月中〜下旬にオープン予定です。


★★       設立記念シンポジウム&上映会      ★★
 「100年後、映画は震災のなにを残し、伝えられるのか」開催

本アーカイブの設立を記念し、東北芸術工科大学サクラダシネマにて開設記
念シンポジウムを行ないます。
震災復興に関して重要な提言を続けておられる社会学者の開沼博氏、阪神淡
路大震災に関する史料のアーカイブ事業に携わっておられる高森順子氏、映
画研究の阿部マーク・ノーネス氏(ミシガン大学)を迎え、震災復興におけ
る映像記録の役割、保存の意義について議論していただきます。また、2014
年のゆふいん文化・記録映画祭にて大賞(松川賞)を受賞した『宮戸 復興
の記録2011〜2013』(2014、飯塚俊男監督、58分、BD)も上映いたします。

[日時]: 11月29日[土] 13:00-

13:00- ご挨拶・「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」のご紹介
13:30- 『宮戸 復興の記録 2011〜2013』上映(58分、飯塚俊男監督)
    監督質疑応答あり
15:00- 講演&上映「Archiving Disaster 震災をアーカイブ化するというこ
と」
  講演:阿部マーク・ノーネス
  上映:関東大震災記録映像(神戸映画資料館提供)
15:50- シンポジウム「100年後、映画は震災のなにを残し、伝えられるの
か?」
  登壇者:開沼博、高森順子、阿部マーク・ノーネス
  司会:小川直人

[場所]: 東北芸術工科大学 サクラダシネマ
山形市上桜田3-4-5 デザイン工学実習棟B 1F
※山形駅東口5番乗り場より「芸工大行き」バスが出ていますが、土曜日で
運行本数が限られていますので、事前に以下の時刻表をご確認の上お越しく
ださい。
http://www.yamakobus.co.jp/rosenbus/jikoku/frame/geikoudai.html
[料金]: 一般800円(資料代)、学生無料
[主催]: 認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
[共催]: 東北芸術工科大学
[助成]: 平成26年度公益社団法人企業メセナ協議会GBFund、平成26年度公益
信託荘内銀行ふるさと創造基金
[お問い合わせ]: 023-666-4480(映画祭事務局)
311docs@yidff.jp
[URL]: http://www.yidff.jp/

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<転載情報>ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京 2014

<以下、転載します>

□*■ ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京 2014 □*■
   記憶、現実と戯れる―――いま、ドキュメンタリーの海原へ


いよいよ今週末11/15(土)より「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー」
始まります!

今回の独自プログラムは、YIDFF 2013で好評を博した特集"それぞれの「ア
ラブの春」"の上映作品に、これまでのヤマガタで上映された作品なども加
えボリュームアップしてお届けする「アラブをみる」、そして「16mmフィル
ムは生きている!」など。
加えてYIDFFの柱であるインターナショナル・コンペティ ション、アジア千
波万波作品と関連作品、審査員作品など、珠玉の76本を上映いたします。

11/15(土)のYIDFF 2013 で大賞を受賞したパレスティナ映画『我々のもの
ではない世界』の上映には、審査員を務められた足立正生氏がトークに登壇
してくださいます。他にも多彩な ゲストのトークも交えて開催いたしま
す。ヤマガタの復習と予習と探究を存分に満喫してください!多くの皆さま
のご来場を心よりお待ちしております。

11/15(土)〜12/19(金) K's cinema(新宿)
11/28(金)、29(土) 城西国際大学(紀尾井町キャンパス)

※上映作品の詳細とスケジュールは以下のウェブサイト、またはチラシをご
覧ください。
【HP】→ http://www.cinematrix.jp/dds2014
【FB】→ https://www.facebook.com/dds.yidff
【Twitter】→ https://twitter.com/dds_yidff

□主催:シネマトリックス
□共催:山形国際ドキュメンタリー映画祭、K's cinema、ドキュメンタリー
ドリームセンター
□特別協力:城西国際大学メディア学部、学校法人城西大学日本アジア映像
研究センター
□協力:日本映画監督協会、映画美学校、カナダ大使館、new CINEMA塾
□助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人 東京都歴史文化財団)
    芸術文化振興基金助成事業

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2014年11月06日

<転載情報>がんばれメトロレディー!非正規大集会

<以下、転載します>

■□ーーーーがんばれメトロレディー!非正規大集会ーーーー□■

<非正規労働者!みんな集まれ 声をあげよう>の呼びかけのもと、
「11・22がんばれメトロレディー!非正規大集会」が開かれること
になりました。
内容は、昨年、今年とレイバー映画祭で上映され好評を博した「メ
トロレディーブルース」正・続編の一挙上映と映画の主人公である
東京東部労組メトロコマース支部メンバーの「ぶっちゃけ本音トー
ク」。
映画は、東京メトロ売店で働く非正規の女性たちの闘いと生活を描
いたもの。「同じ仕事をしていてなんで同じ賃金が払えないのか」
とストライキで会社に訴える彼女たちの姿は、非正規差別の原点を
問うものでした。
トークでは、映画には出ていない組合結成後の苦労話、ウラ話を思
う存分語ってもらいます。彼女たちがなぜ組合で闘い続けるのか、
その理由が見えてくるトークになると思います。支部制作の「メト
ロ音頭」初披露も予定。非正規の人もそうでない人も、明るく楽し
く、勇気一杯のこの集会にぜひご参加ください。


とき   11月22日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
ところ  田町交通ビル6階ホール(JR田町駅芝浦口徒歩3分)
参加費  無料(カンパ歓迎)
主催   11・22がんばれメトロレディー!非正規大集会実行委員会
連絡   全国一般東京東部労組 03−3604−5983
     ビデオプレス 03−3530−8588

<プログラム>
第一部
14:00  映画「メトロレディーブルース」
      「続・メトロレディーブルース」
15:10  メトロコマース支部闘いの経過
15:30  休憩

第二部
15:45  メトロレディーぶっちゃけ本音トーク
     聞き手 東海林智
     ※フィナーレ 「メトロ音頭」団交節を披露
17:00  終了

※会場ロビーに「非正規労働相談」「関連グッズ販売」「非正規川柳
コーナー」あり 
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2014年11月04日

<転載情報>WORLD AIDS DAY 2014 『怒りを力に ACT UPの歴史』監督&プロデューサー招聘ツアー

<以下、転載します>

■□--------------------------------------□■
    WORLD AIDS DAY 2014
   『怒りを力に ACT UPの歴史』
監督&プロデューサー招聘ツアー
 http://www.renren-fav.org/main/
■□--------------------------------------□■
昨年の12月1日、世界エイズデーに合わせて行ったWORLD AIDS DAY 2013 全国
多発上映会に続き、今年は『怒りを力に ACT UPの歴史』の監督とプロデューサー
をニューヨークから迎え、全国5か所で上映ツアーを開催します。

<<上映ツアースケジュール>>
●大阪●12月6日(土)12:30〜15:00 ※監督トークあり
 「よどがわダイバーシティ映画祭2014」にて上映
 会場:NPO法人淀川文化創造館シアターセブン(淀川区十三)
 入場料:1000円
 http://www.theater-seven.com/
 主催:NPO法人淀川文化創造館シアターセブン、連連影展FAV

●仙台●12月7日(日)15:00〜18:00 ※監督トークあり
 会場:コミュニティセンターZEL(仙台市青葉区国分町3-3-5 リスズビル9F)
(地下鉄「勾当台公園駅」公園2出口から徒歩5分)
 共催:東北HIVコミュニケーションズ、連連影展FAV
 http://www16.plala.or.jp/thc/

●東京●12月8日(月)18:30〜21:00 東京上映会 ※監督&プロデューサートークあり
 会場:桜美林大学四ツ谷キャンパス ホール
 地図 http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
(JR 四谷駅、東京メトロ丸の内線、南北線四谷駅より徒歩 3 分)
 資料代:500円
 主催:連連影展FAV
 共催:「平成25年度科学研究費基盤研究(A)『トラウマとジェンダーの相互
 作用:精神病理・逸脱・創造性』(研究代表者:一橋大学大学院社会学研究科
 宮地尚子)」

●東京●12月9日(火)19:00〜21:00 監督&プロデューサーとのトークイベント
 ※この日は映画の上映はありません
 「怒りを力に ACT UPの歴史」トークイベント「AIDS IS NOT OVER」(仮)
 進行:稲場雅紀((特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門責任者)
 会場:コミュニティセンターakta  http://www.akta.jp/
(副都心線・丸ノ内線・都営新宿線「新宿三丁目駅」C8出口徒歩3分)
 入場料:無料
 主催:コミュニティセンターakta、連連影展FAV
 共催:「平成25年度科学研究費基盤研究(A)『トラウマとジェンダーの相互
 作用:精神病理・逸脱・創造性』(研究代表者:一橋大学大学院社会学研究科
 宮地尚子)」

●京都●12月10日(水)18:30〜20:30 映画上映&監督&プロデューサートーク
 会場:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館
 http://global-studies.doshisha.ac.jp/access_map/access_map.html
 入場料:無料
 主催:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科

●広島●12月13日(土)広島上映会(会場等調整中)※監督トークあり

※12月13日(土)ー19日(金)の「第4回愛媛LGBT映画祭2014」でも上映されます。
(16日は休み)
http://rainbowpride-ehime.org/Site/ehimeLGBTmoviefes4.html

■映画『怒りを力に −ACT UP の歴史−』
(ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93分)
ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて力を合わせ
社会の変革に挑んだ人々。ACT UPの非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある米国政府
やマスメディアを動かした。
このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの中で生き
る力を持ち、セクシーでエネルギッシュなACT UP の姿を映し出す。
(DVD好評発売中! 個人価格3000円・上映権付20000円 HPに詳細あり)

■招聘ゲスト
■ジム・ハバードJim Hubbard(監督)
映画監督。ACT UPオーラルヒストリープロジェクトを展開中。作品に、Elegy in the
Streets (1989), Two Marches (1991), The Dance (1992) and Memento Mori (1995)
など。作品は、ニューヨーク近代美術館、ベルリン国際映画祭、ロンドン映画祭、ニュー
ヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルス・東京・ロンドン・トロントなどのレズビ
アン&ゲイ映画祭で上映されている。『怒りを力に』は、2013年ムンバイ国際クイア
映画祭でOfficial Selectionに選ばれた他、アメリカ国内をはじめ、南米、欧州、南
アフリカやパレスチナ、イスラエル、インドなどでも上映されている。

■サラ・シュルマンSarah Schulman(プロデューサー)
ニューヨーク市立大学人文学部教員・小説家・活動家。翻訳本に『ドロレスじゃない
と。』(落石八月月訳、マガジンハウス刊、1990年刊)。その他の作品に、THE
GENTRIFICATION OF THE MIND : Witness to a Lost Imagination (U of Cal Press),
TIES THAT BIND: Familial Homophobia and Its Consequences (The New Press) 、
小説にTHE MERE FUTURE (Arsenal Pulp Press.)がある。80年代にACT UPの活動に参
加すると同時に、現在行われているACT UPオーラルヒストリープロジェクトの共同主
宰者。NY LGBT Experimental Film and Video Festival共同創設者。

★★★★★招聘ツアー賛同人募集中★★★★★
賛同カンパ一口 5000円(DVD1本進呈)
振込先 三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店
普通口座 1217961
連連影展(レンレンエイテン)
※カンパのお振込みをいただいた場合、お名前、DVD送付先ご住所、
振込金額を、renrenfav@yahoo.co.jp までお知らせください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

>> FAV 連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。DVD の販売も行っています。

企画:連連影展FAV(フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ)
http://www.renren-fav.org/main/

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2014年10月30日

<転載情報>第31回月1原発映画祭「祝の島」上映会

<以下、転載します>

====================
11月1日(土)
第31回月1原発映画祭「祝の島」上映会のご案内
ゲスト=纐纈あや監督・山秋真さん
=======================

■日時
11月1日(土)
【昼の部】13:00〜15:20 (12:30開場)
【夜の部】16:30〜19:00 (16:00開場)
【交流カフェ】19:15〜20:15

■映画「祝の島(ほうりのしま)〜1000年先にいのちはつづく」
瀬戸内海に浮かぶ小さな島、山口県の祝島の対岸4キロのところに、
中国電力上関原発の建設計画が持ち上がったのは1982年のこと、
以来ずっと祝島の人々は、建設と運転への同意を条件とする漁業補償金の
受け取りを拒否してきた。豊かな海の恵みを分かち合い、
助け合いながら暮らしている島の日常と、その中で28年にわたって
原発建設計画に反対しつづけてきた人々を描いたドキュメンタリー。
効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
(監督 纐纈あや/2010年/日本/105分 http://www.hourinoshima.com /)

■ゲスト・プロフィール
纐纈あや(はなぶさ あや):自由学園卒業。写真家・映画監督の本橋成一氏の
もとで映画製作、宣伝、配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年)の
プロデューサーを経て、本作品が初監督。その後『ある精肉店のはなし』を
監督(2013年)。

山秋真(やまあき しん):原発計画にゆれた石川県珠洲(すず)市と関連裁判へ
通い『ためされた地方自治−原発の代理戦争にゆれた能登半島・珠洲市民の13
年』(桂書房)で、松井やよりジャーナリスト賞(2008年)、平和・協同ジャーナ
リスト基金荒井なみ子賞(2007年)受賞。
2010年9月から1年は瀬戸内海の祝島に延べ190日以上滞在し、その後も祝島へ
通って『原発をつくらせない人びと−祝島から未来へ』(岩波新書)を上梓。
ブログ「湘南ゆるガシ日和」更新中。

【昼の部】12:30開場
13:00〜14:45 「祝の島」上映
14:50〜15:20 纐纈あや監督のお話
■参加費:1000円(定員30名)

【夜の部】16:00開場
16:30〜18:15 「祝の島」上映
18:20〜19:00 纐纈あや監督・山秋真さんのお話
■参加費:1000円(定員30名)

【交流カフェ】
19:15〜20:15 纐纈あや監督・山秋真さんを囲んで
■参加費:500円(軽食・ワンドリンク付き)(定員20名)
  ※昼または夜の部に参加の方を優先します。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg


■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。
1.申込みフォーム
【昼の部】http://kokucheese.com/event/index/225431/
【夜の部】http://kokucheese.com/event/index/225432/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/225433/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(昼の部、夜の部、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■ 主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/

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2014年10月28日

<転載情報>ドキュメンタリー 続・メトロレディーブルース上映

<以下、転載します>

============================
東京メトロの売店で働く女性たちの労働争議を主題にした
ドキュメンタリー 続・メトロレディーブルース上映

上映後「メトロレディーブルース」出演者によるトークあり♪
============================

■日時 11月24日(月・休) 13:30開場 14:00−16:00
■会場 台東区生涯学習センター4F 403・404企画室
台東区立男女平等推進プラザ はばたき21
アクセスマップ↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/jinken/habataki21/index.html
■入場料 500 円(介助者等無料)

※会場はバリアフリーで、車いすで使えるトイレの設備があります。
※トークの際にノートテイクなどが必要な方は、事前お知らせいただくか、当日
会場でスタッフに声をかけてください。

□『続・メトロレディーブルース』
(ビデオプレス作品/日本/字幕なし/2014/40分)
東京メトロの売店で働く非正規女性たちの組合が、雇用延長を求めてストライキ
に立ち上がったのは2013年3月。半年間の延長を勝ち取る。しかし、非正規差別
は依然として続いた。一方、組合員一人ひとりには、親の介護、家族問題、定年
などが重くのしかかる。団交で差別是正を要求してもまったく応じない会社。組
合員たちは、ついに「労働契約法」20条を使った日本で初めての裁判に立ち上がっ
た。そして、2014年5月1日、二度目のストライキに突入する。「簡単なことなん
です。同じ仕事をしていてなんで同じ賃金が払えないのか」。彼女たちの胸には
「ガマンも限界」のゼッケンが。
制作=ビデオプレス、協力=東京東部労組メトロコマース支部

■はばたき21 ドリームプロジェクトとは−
台東区立男女平等推進プラザの10周年をきっかけに立ち上がったグループ。
はばたき21を拠点に、台東区でのネットワークづくりをすすめます。

■主催・問い合わせ先
はばたき21ドリームプロジェクト
habataki21dp@gmail.com

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2014年09月19日

<転載情報>『山陽西小学校ロック教室』上映会

<以下、転載します>
山陽西小学校ロック教室.JPG

『山陽西小学校ロック教室』上映会
●日時:9月26日(金)19:30〜、9月27日(土)14:00〜
●料金:1000円(中学生以下500円)
●場所:IID 世田谷ものづくり学校1階プレゼンテーションルーム(三軒茶屋より徒歩15分)
●詳細 http://setagaya-school.net/Event/10755/
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 12:06| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報>映画と話そう@TAMA 「アヒルの子」

<以下、転載します>

映画と話そう@TAMA 「アヒルの子」
バーで上映します、映画&ゲストと話しあおう!

【家族]って何だろう? [私]って何だろう?
幸福会ヤマギシ会の教育施設で幼年期の1年を過ごした女性の姿を通して、
現代日本の[家族]を問い直す鮮烈なドキュメンタリー。
被写体の小野さやか監督自らの家族と向き合い、長い間抱えてきた苦しみをあぶ
り出していく。『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』などのドキュメンタリーの
巨匠、原一男が製作総指揮を務めることもあり、赤裸々で容赦ない展開にがく然
となる。

●開催場所:ダイニングバー・モンキーランド
東京都多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
●開催日:2014年10月11日(土)
●上映
1回目開場14:45 上映15:00〜16:32 上映終了後トークなしで入れ替え
2回目開場16:45 上映17:00〜18:32 上映終了後、懇親会
●懇親会ゲスト: 小野さやか監督 18:45〜20:45
【料金】
入場料:¥1,500(各回15名)
懇親会:軽食付き2H飲み放題¥4,000(10名)
【申込み】
・予約フォーム http://taenoha.com/monkahiru.html
または 050-5891-1977 たえのは事務局

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2014年09月02日

<転載情報> フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ 連連影展 

<以下、転載します>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪♪
2014Feminist Active documentary Video festa
フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ
連連影展 10月5日(日)in シェア奥沢 13:00 上映開始
♪♪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひさびさのFAV。奥沢に登場。レアな作品同士の協演に期待を。

入場料 1プログラム600円(介助者無料)
3プログラム通し券 1500円。小学生以下無料

会場 シェア奥沢(世田谷区奥沢 2-32-11)
(会場は靴を脱いで入る場所です)
地図のURL http://share-okusawa.jp/map/

□Aプログラム 13:00〜14:30
■『米軍基地の町に生きる』+ディスカッション
ホシノ・リナ監督/アメリカ/日本語字幕/2011/65分
米軍基地と隣り合わせに住む7人の女性たちの物語。サンアントニオ(テキサス
州)、ビエケス(プエルトリコ)、ハワイ、グアム、沖縄、韓国、フィリピン。
それぞれの地域で米軍基地が生み 出したのは、環境汚染、売買春、暴力、地域
と文化への冒とくだった。彼女たちの闘い、喪失、勇気を通じて、この状況を変
えていこうとするコミュニティーの 物語が描かれる。
英語の作品サイト http://www.alongthefenceline.com/

□Bプログラム 15:00〜16:30
■『メトロレディーブルース』ほか 出演者によるトーク(予定)
制作ビデオプレス/日本/2013/26分
東京メトロ売店で働く非正規女性たちが、組合をつくった。何年働いても時給は
上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。そのくせ「65
歳定年制」だけは社員と同じだから65歳で雇い止め、といわれる。退職金は一円
も出ない。これでは路頭に迷う。2013年3月組合はついにストライキに立ち上がっ
た。彼女たちの生活・思い・怒りが伝わってくるドキュメンタリー。

□Cプログラム 17:00〜18:30
■『Deaf Jam』+日本手話のミニワークショップ
Judy Lieff(ジュディ・リーフ)監督/アメリカ/日本語字幕/2011年/70分
アニータはニューヨーク・クイーンズ地区のろう学校に通う女子高生。アメリカ
手話(ASL)ポエトリー(詩)と出会い、表現力にあふれたダイナミックな世界
に魅了され、聴者の詩のイベントにろう学生として初めて参加。聴者の詩人タハ
ニとともに、手、音、体全体で「ことば」を紡ぎ出し、自分たちの新しい「声」
を作り出す。
上映後は手話ワークショップ。コミュニケーションの基本は伝えたい思いと知り
たい気持ちの交差点に身を置くこと。ぜひご参加ください!

■ワークショップゲスト・廣川麻子さん(ヒロカワ企画)
1972年東京生まれ。学生時代の1994年に日本ろう者劇団入団。俳優、制作、ワー
クショップ、企画運営など、演劇を中心とした活動を展開中。演劇企画団体「ヒ
ロカワ企画」主宰、観劇支援団体「NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネッ
トワーク」理事長。

Deaf Jam is a sponsored project of City Lore, the New York Foundation of
the Arts, Bowery Arts + Science, and Urban Word NYC. www.deafjam.org

  *    *    *    *

-情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要な
方は、事前にメール (renrenfav@yahoo.co.jp) 等でご連絡いただくか 、当日、
会場でスタッフに声をかけてください。
-会場は段差等があり、バリアフリーではありませんが、会場に車いす等でお越
しの方で、サポートが必要な方は、スタッフまで声をかけてください。(会場は、
靴を脱いで入る場所です。トイレは洋式トイレです)

■FAV連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。

神出鬼没にあなたの街でもFAV連連影展!
映画を見に遠出するのは面倒だ。だったら映画を隣でやればいい。
世の中マッチョな映画だらけなら、マスコミがバカバカしいなら、自分で作れば
いい。
FAVでは、アクティブに映像を記録し、制作するフェミニストを応援します。

●FAV実現に興味のある方、共催・賛同してくださる団体の方
お気楽に連絡をください(金銭的な義務はありません)。
email: renrenfav@yahoo.co.jp

賛同・カンパのお願い!!(上限なし!)FAV実現にご協力ください!
三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店
普通口座 1217961
連連影展(レンレンエイテン)

主催:連連影展FAV 協力:シェア奥沢、ここね
お問い合わせ renrenfav@yahoo.co.jp
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2014年08月23日

<転載情報> 8月31日(日)武器輸出も解禁されてしまった日本の軍需産業を考える。『軍需工場は、今』上映会!

<以下、転載します>

【転載歓迎】

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行い、辺野古での米軍基地建設を強行しようとしている安倍政権は、武器輸出【禁止】三原則も撤廃しました。

これまであまり知られてこなかった日本の軍需産業を取材した映像作品『軍需工場は、今』の上映会が、東京・国立の木乃久兵衛(キノ・キュッヘ)で行われます。

長崎造船所で建造されていたイージス艦 展示会を見学する重役たち

ブログでの案内
http://atsukoba.seesaa.net/article/403828094.html

『軍需工場は、今』 予告編動画
https://www.youtube.com/watch?v=kkZUDDZZH58


■8月31日(日)
pm2:00、pm3:30、pm5:00の3回上映
(pm5:00の会終了後、小林アツシ監督のトーク有。未公開映像の一部も上映します。)
料金¥500

場所:木乃久兵衛(キノ・キュッヘ)
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
東京都国立市西2-11-32
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下
1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)

主催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会
問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)
TEL042-577-5971
 
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2014年08月22日

<転載情報>『山陽西小学校ロック教室』上映会

<以下、転載します>
山陽西小学校ロック教室.JPG

『山陽西小学校ロック教室』上映会
●日時:8/22(金)19:30〜、8/23(土)14:00〜
●料金:1000円(中学生以下500円)
●場所:IID 世田谷ものづくり学校1階プレゼンテーションルーム(三軒茶屋より徒歩15分)
詳細:http://setagaya-school.net/Event/10738/
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