2014年09月02日

<転載情報> フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ 連連影展 

<以下、転載します>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪♪
2014Feminist Active documentary Video festa
フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ
連連影展 10月5日(日)in シェア奥沢 13:00 上映開始
♪♪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひさびさのFAV。奥沢に登場。レアな作品同士の協演に期待を。

入場料 1プログラム600円(介助者無料)
3プログラム通し券 1500円。小学生以下無料

会場 シェア奥沢(世田谷区奥沢 2-32-11)
(会場は靴を脱いで入る場所です)
地図のURL http://share-okusawa.jp/map/

□Aプログラム 13:00〜14:30
■『米軍基地の町に生きる』+ディスカッション
ホシノ・リナ監督/アメリカ/日本語字幕/2011/65分
米軍基地と隣り合わせに住む7人の女性たちの物語。サンアントニオ(テキサス
州)、ビエケス(プエルトリコ)、ハワイ、グアム、沖縄、韓国、フィリピン。
それぞれの地域で米軍基地が生み 出したのは、環境汚染、売買春、暴力、地域
と文化への冒とくだった。彼女たちの闘い、喪失、勇気を通じて、この状況を変
えていこうとするコミュニティーの 物語が描かれる。
英語の作品サイト http://www.alongthefenceline.com/

□Bプログラム 15:00〜16:30
■『メトロレディーブルース』ほか 出演者によるトーク(予定)
制作ビデオプレス/日本/2013/26分
東京メトロ売店で働く非正規女性たちが、組合をつくった。何年働いても時給は
上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。そのくせ「65
歳定年制」だけは社員と同じだから65歳で雇い止め、といわれる。退職金は一円
も出ない。これでは路頭に迷う。2013年3月組合はついにストライキに立ち上がっ
た。彼女たちの生活・思い・怒りが伝わってくるドキュメンタリー。

□Cプログラム 17:00〜18:30
■『Deaf Jam』+日本手話のミニワークショップ
Judy Lieff(ジュディ・リーフ)監督/アメリカ/日本語字幕/2011年/70分
アニータはニューヨーク・クイーンズ地区のろう学校に通う女子高生。アメリカ
手話(ASL)ポエトリー(詩)と出会い、表現力にあふれたダイナミックな世界
に魅了され、聴者の詩のイベントにろう学生として初めて参加。聴者の詩人タハ
ニとともに、手、音、体全体で「ことば」を紡ぎ出し、自分たちの新しい「声」
を作り出す。
上映後は手話ワークショップ。コミュニケーションの基本は伝えたい思いと知り
たい気持ちの交差点に身を置くこと。ぜひご参加ください!

■ワークショップゲスト・廣川麻子さん(ヒロカワ企画)
1972年東京生まれ。学生時代の1994年に日本ろう者劇団入団。俳優、制作、ワー
クショップ、企画運営など、演劇を中心とした活動を展開中。演劇企画団体「ヒ
ロカワ企画」主宰、観劇支援団体「NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネッ
トワーク」理事長。

Deaf Jam is a sponsored project of City Lore, the New York Foundation of
the Arts, Bowery Arts + Science, and Urban Word NYC. www.deafjam.org

  *    *    *    *

-情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要な
方は、事前にメール (renrenfav@yahoo.co.jp) 等でご連絡いただくか 、当日、
会場でスタッフに声をかけてください。
-会場は段差等があり、バリアフリーではありませんが、会場に車いす等でお越
しの方で、サポートが必要な方は、スタッフまで声をかけてください。(会場は、
靴を脱いで入る場所です。トイレは洋式トイレです)

■FAV連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。

神出鬼没にあなたの街でもFAV連連影展!
映画を見に遠出するのは面倒だ。だったら映画を隣でやればいい。
世の中マッチョな映画だらけなら、マスコミがバカバカしいなら、自分で作れば
いい。
FAVでは、アクティブに映像を記録し、制作するフェミニストを応援します。

●FAV実現に興味のある方、共催・賛同してくださる団体の方
お気楽に連絡をください(金銭的な義務はありません)。
email: renrenfav@yahoo.co.jp

賛同・カンパのお願い!!(上限なし!)FAV実現にご協力ください!
三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店
普通口座 1217961
連連影展(レンレンエイテン)

主催:連連影展FAV 協力:シェア奥沢、ここね
お問い合わせ renrenfav@yahoo.co.jp
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2014年08月23日

<転載情報> 8月31日(日)武器輸出も解禁されてしまった日本の軍需産業を考える。『軍需工場は、今』上映会!

<以下、転載します>

【転載歓迎】

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行い、辺野古での米軍基地建設を強行しようとしている安倍政権は、武器輸出【禁止】三原則も撤廃しました。

これまであまり知られてこなかった日本の軍需産業を取材した映像作品『軍需工場は、今』の上映会が、東京・国立の木乃久兵衛(キノ・キュッヘ)で行われます。

長崎造船所で建造されていたイージス艦 展示会を見学する重役たち

ブログでの案内
http://atsukoba.seesaa.net/article/403828094.html

『軍需工場は、今』 予告編動画
https://www.youtube.com/watch?v=kkZUDDZZH58


■8月31日(日)
pm2:00、pm3:30、pm5:00の3回上映
(pm5:00の会終了後、小林アツシ監督のトーク有。未公開映像の一部も上映します。)
料金¥500

場所:木乃久兵衛(キノ・キュッヘ)
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
東京都国立市西2-11-32
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下
1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)

主催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会
問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)
TEL042-577-5971
 
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2014年08月22日

<転載情報>『山陽西小学校ロック教室』上映会

<以下、転載します>
山陽西小学校ロック教室.JPG

『山陽西小学校ロック教室』上映会
●日時:8/22(金)19:30〜、8/23(土)14:00〜
●料金:1000円(中学生以下500円)
●場所:IID 世田谷ものづくり学校1階プレゼンテーションルーム(三軒茶屋より徒歩15分)
詳細:http://setagaya-school.net/Event/10738/
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<転載情報>第7回シューレ大学国際映画祭

<以下、転載します>

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【第7回シューレ大学国際映画祭】
 今年は招待作品から公募作品まで、
 ドキュメンタリーとアニメーション作品のみとなりました!
  http://shureuniv.org/filmfes/
==================================================

シューレ大学国際映画祭は、2008年にスタートしました。私たちが「生きたいように生きる」というテーマで7年間映画祭を続けてきたことの背景には、今、生きがたさを感じている人が少なくないこの社会において、私が私らしくあることをあきらめたくないと思って懸命に生き、表現をしている人たちと、映画を通して出会い、繋がれる場所と機会をつくっていきたいと思ったからです。

公募部門の特別選考委員は原一男監督です。なぜ原一男監督か? それは、原監督の映画とその在り様に、私たちが共鳴し続けているからです。カメラを武器に自らの人生や関係性を切り開いていく原監督の映画は、まさに「生きたいように生きる」作品群です。

今年は、第一回「CINEMA塾」(次世代のドキュメンタリー作家の養成を目指して原監督が開いた塾)作品の『わたしの見島』を上映します。今から約15年前、山口県萩市の沖合いより45キロ離れた見島を舞台に、島の人々を主人公として、監督と「CINEMA塾」の塾生とで作り上げたドキュメンタリーです。『全身小説家』の発表後、原監督が初めて奥崎謙三や井上光晴といったスーパーヒーローではない普通の人々にカメラを向けた作品でもあります。

今年度は原監督がアテネフランセでnew「CINEMA塾」を開催されているということもあって、ぜひこの、第一回CINEMA塾作品を上映したいと、お願いをしました。上映後は、この作品やCINEMA塾への思いについて監督にお話してもらう予定です。

また、昨年末からの話題作『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして』(伊藤めぐみ監督)を上映します。戦争の歴史を振り返り、平和とは何かを考える機会の多い季節に開催している本映画祭では、これまでも戦争関連の作品を上映してきました。特に今年は、昨年の秘密保護法成立、そして7月の憲法解釈の変更など、平和国家日本の政治情勢は大きな曲がり角にきています。そうした中で、イラクでの日本人人質事件に現れる現代の日本社会の在り様と、今まさに起こっている戦禍を描いている『ファルージャ』のような映画を観て語り合うことは、今私達の日常に必要なことではないでしょうか。

特別上映の『風和里〜平成の駄菓子屋物語〜』は、現在大阪芸術大学で映画制作を学ぶ田中健太監督の作品。昔懐かしの駄菓子屋・風和里(ふわり)を舞台に、ここへ集まる生きづらさを抱えた子ども達と、その受け止め手となる駄菓子屋の母娘との交流を2年に渡って取材し、ていねいに描いたドキュメンタリーです。

今回の公募部門に選ばれたのは、力作ぞろいの4作品。表情豊かなアニメーションで綴る父と娘の物語『コップの中の子牛』(朱彦潼監督)、可愛らしいミツバチの主人公をモデルに人間社会への疑問を描いたアニメーション『Second trauma』(ユン・ボヒョン監督)。ドキュメンタリー作品では、10年間撮りためた「3分間ビデオ」をロックアルバムのように綴る短編『経年劣化 3分間ビデオ集2002〜2012』(土屋トカチ監督)、「今、お婆ちゃんは幸せなのか?」を問いながら100歳の祖母と家族を追ったドキュメンタリー『おばあちゃんは幸せに死んでいった』(岸田明久監督)です。

各上映後には監督のトークがあります。最終日の夜はその年の公募作品を全て上映し、特別選考委員の原一男監督が観客を前に、各作品の作り手とやりとりをするという、白熱の時間があります。

シューレ大学発の映画は2本。1本目は、太平洋戦争前夜、日米の日本人外交官の間で米側の態度を示す暗号としてその名が使われた、マリコ・テラサキ氏の半生を追った『マリコ(仮)』(豊雅俊監督)。2本目は、マーク・トウェインの傑作『王子と乞食』の物語から、乞食のトム・カンティを主軸に脚色したアニメーション『王子になった乞食』(山本菜々子監督)です。


これまで毎年、観客と作り手、作り手と作り手同士が出会い、語り合える場である「映画祭」を目指してやってきました。最終日の8月31日(日)には、交流パーティもあります。作り手にとっては、観客から直接感想をもらうことが何よりも喜びであり、学びであり、次回作への糧になります。小さな会場ではありますが、ぜひ多くの方においでいただければ幸いです。
        

■第7回シューレ大学国際映画祭「生きたいように生きる」
【日時】2014年8月29日(金)〜31日(日)
【場所】シューレ大学特設映画館(都営大江戸線若松河田駅下車・徒歩4分)
【料金】前売/一回券1000円/フリーパス3000円
    当日/一回券1200円/フリーパス3500円
 ※各回終了後、トークセッションあり

■シューレ大学国際映画祭HP
 http://shureuniv.org/filmfes/
 TEL:03−5155−9801(シューレ大学)

※セブンイレブンでチケットを求められる方はこちら↓
・オンラインチケットサービス・ゲッティカンフェティ
 http://www.confetti-web.com/detail2.php?tid=25177&

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2014年06月18日

<転載情報>「よし!てれれを再開しよう」

<以下、転載します>

「よし!てれれを再開しよう」
きっかけはミッドナイトサマーシアター。一ヶ月間、毎晩てれれを無人上映するという企画が持ち上がった。しかもその会期中に今後の活動を決定する重要な展示をおこなうというもの。

10年間続けてきたてれれを半年休んだ。再開可能か?その問いをこのイベントで参加者と共に考える。

ミッドナイトサマーシアター
http://haps-kyoto.com/midnight_summer_theater/
てれれ上映:6月14日〜7月11日
 オープニングパーティー:2014年6月14日19:00〜21:00
 (路上屋台レセプションパーティ)

各回、てれれの上映作品650本の中から選ばれた作品を上映

○上映&トーク
失敗について話をしよう 
〜休むことから続けること〜
「簡単・便利・効率」より新しい価値観の生活スタイルを提示している高橋さん。京都のSocial Kitchenで始まったアートの勉強会。その解散の危機をのりこえ「続ける、話す、記録する、表現する」という体現をしてきた河本さん。ふたりの話をきっかけに失敗をおおいに語り、持続について考えよう。
日時 :6月20日(金)14:00〜17:00
ゲスト:高橋淳敏
    (日本スローワーク協会 てれれ上映/カフェコモンズ)
   :河本順子(picasom(ピカソム))
場所 :HAPS(京都市東山区大和大路通り五条上がる山崎町339)

「枠をずらす」「間違って使う」「遊ぶ」
  〜むしろこんな作品をなぜ?を上映する〜
余白工事の会の内田聖良さんにその活動を紹介してもらいます。自分で自分を不自由にしていることから解き放たれるとしたら、むしろ間違い、むしろ遊ぶことなのかもしれない。
日時 :6月25日(水)14:00〜17:00
ゲスト:内田聖良(余白工事の会)
場所 :Social Kitchen(京都市上京区相国寺北門前699)

「よし!てれれを再開しよう」
  〜人と場をひらく映像表現〜
あたりまえの日々の暮らしに生かされる表現。そして生活者だれもが表現者。
日時 :7月5日(土)14:00〜17:00
ゲスト:池田佳代(Ourplanet-TV)     
    堀理雄(作者)
    中務飛鳥(てれれ上映/寝屋川市民たすけあいの会 )
    中村奈津子(NPO法人参画プラネット、てれれ上映/名古屋)
場所 :HAPS(京都市東山区大和大路通り五条上がる山崎町339)
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<転載情報>【6/29】レッドマリア上映会@埼玉(鶴ヶ島市)

<以下、転載します>

入場無料・ハーモニーふれあいウィーク最終日イベント
++++++++++++++++++++++++++++++
映画レッドマリア それでも女は生きていく
多様な女性の「働く」を描いたドキュメンタリー
韓国、日本、フィリピン、それぞれの場所のレッドマリアたち―
キョン・スン監督作品
++++++++++++++++++++++++++++++
■日時:6月29日(日)13時〜15時
■場所:鶴ヶ島市女性センター 2階第2講習室
  (埼玉県鶴ヶ島市脚折1922-7)
■保育:鶴ヶ島市内在住の1歳以上未就学児
■チラシはこちらからどうぞ→http://bit.ly/1kZUuZU
□チラシに地図あり。
□交通案内はこちらからもどうぞ。↓
 http://www.knet.ne.jp/~ats/t/bunka/b3/turujo.htm

ドキュメンタリー「レッドマリア」には、多様な形態の生活を送る女性たちが登
場する。女性労働者、ホームレス、性労働者、専業主婦、移住女性、ケア労働者、
復職闘争する非正規労働者など、フィリピン、韓国、日本の多様な女性の話をま
とめるのは、まさに「労働」という言葉だ。
子供を産み、子どもを育てる育児労働から、清掃し、洗濯し、料理する家事労
働に至るまで、人生を続けるために毎日毎日行われる女性の「労働」は、その価
値を社会的に評価されずにいる。また、性労働者、ホームレス、非正規職女性の
「労働」に対し、この社会はその価値を認め、権利を保護しているのだろうか?
「レッドマリア」はこの注目されない女性の「仕事」を記録したドキュメンタリー
だ。(レイバーネット出典)

■主催:まちづくり研究会

まちづくり研究会とはー
鶴ヶ島市の主査級以上の一部女性職員で構成された自主勉強会。
平成26年4月1日現在、会員数は20名。
ハーモニーふれあいウィークへの参加をはじめ、年に数回講座の開催や仕事等に
関する情報交換を行っている。

■問合せ&申込先:鶴ヶ島市女性センター「ハーモニー」
電話 049-287-4755(日・月曜日は除く) FAX 049-271-5297

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2014年06月02日

<転載情報>小川プロダクション全作品特集上映

<以下、転載します>
小川プロダクション全作品特集上映(ユーロスペースにて)
6月21日(土)〜7月11日(金)開催のお知らせ

小川プロが解散して今年で20年。一連の三里塚シリーズ
や、「日本国古屋敷村」「1000年刻みの日時計」など、
全17作品を上映し、関係者によるトークイベントも
実施する予定です。全作品ともDVDにはなっていませんので、
ぜひ、この機会くをお見逃しのないよう、ご案内致します。

全上映作品:http://pandorafilms.wordpress.com/tokushu/ogawapro/
トークイベントゲストと日程
http://pandorafilms.wordpress.com/tokushu/ogawapro/ogawa_talk/
タイムテーブル
http://pandorafilms.wordpress.com/tokushu/ogawapro/timetable/

トークイベント一覧
http://pandorafilms.wordpress.com/tokushu/ogawapro/ogawa_talk/
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2014年05月12日

<転載情報>「被爆者の声をうけつぐ映画祭2014」

<以下、転載します>

この「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)結成50周年の2006年に、原爆症認定集団訴訟の弁護士の方が提案されたことをきっかけに始まりました。“被爆体験の映像での継承”を目的に、2007年6月、有志による映画祭実行委員会と明治大学軍縮平和研究所の共催で開催されました。その後、「ぜひ継続を!」との声に励まされ、賛同する団体や個人の方々に支えられながら毎年、行い、今年(2014年)で8年め(8回め)になります。
今年の上映作品では、『千羽づる』『ふたりのイーダ』『TOMORROW 明日』といった名作から、『アオギリにたくして』『原爆症認定集団訴訟の記録 おりづる』『原発の町を追われて』『フクシマ2011〜被曝に晒された人々の記録』などの近年の作品、さらには『ブラジルに生きるヒバクシャ』『サクリファイス』と海外の作品まで、多彩な作品を集めています。
『ブラジルに生きるヒバクシャ』は日本語版を製作したばかりで、江古田映画祭に続く上映になります。ブラジルの被爆者たちを追いかけた、たいへん珍しい内容の、貴重な作品です。ブラジルのゴイアニアのセシウム被害も伝えています。チェルノブイリ原発の作業員たちの記録『サクリファイス』と同時上映になります。
松谷みよ子原作の名作『ふたりのイーダ』は、不思議な世界を描きつつ、原爆のテーマを訴える逸品。このたび、新しくプリントを焼き直した、16ミリ、ニュープリントでの上映になります。
最近の作品では、『原発の町を追われて』は福島県双葉町から埼玉県加須町に避難している人たちを丹念に取材した貴重な記録です。上映後、堀切さとみ監督と双葉町前町長、井戸川克隆氏の対談が行われる予定です。
また、『アオギリにたくして』は故沼田鈴子さんの生涯をモデルに、被爆者が生きることの困難さを描いた美しい作品です。被爆者の差別の問題に、これまで描かれなかった角度から切り込んでいる作品だと思います。この映画のプロデューサーで歌手の中村里美さんが当日、ゲストとして来場し、お話とあわせてライブ演奏も行います。
よろしくお願いいたします。

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2014」のお知らせ
7月3日(木)から6日(日)の4日間。
御茶ノ水・明治大学リバティタワーにて。

(上映作品)
プログラム1
7月3日(木)18時30分
『原発の町を追われて 避難民・双葉町の記録』(正編)
『原発の町を追われて 避難民・双葉町の記録』(続編)
ゲスト:堀切さとみ(監督)、井戸川克隆(双葉町前町長)

プログラム2
7月4日(金)18時30分
『未来へのメッセージ 〜神奈川の被爆者が伝えたいこと〜』
『原爆症認定集団訴訟の記録 おりづる』
ゲスト:認定訴訟関係者

プログラム3
7月5日(土)午前10時
『千羽づる』
ゲスト:神山征二郎(監督)

プログラム4
7月5日(土)13時30分
『ふたりのイーダ』

プログラム5
7月5日(土)16時45分
『サクリファイス』(スイス、ドキュメンタリー)
『ブラジルに生きるヒバクシャ』(ブラジル、ドキュメンタリー)
ゲスト:有原誠治(『ブラジルに生きるヒバクシャ』日本語版監督)

プログラム6
7月6日(日)午前10時
『フクシマ2011〜被曝に晒された人々の記録』
ゲスト:稲塚秀孝(監督)

プログラム7
7月6日(日)13時30分
『TOMORROW 明日』
ゲスト:長崎の被爆者

プログラム8
7月6日(日)16時30分
『アオギリにたくして』
ゲスト:中村里美(プロデューサー)

(会場)御茶ノ水・明治大学リバティタワー
(3日、4日は地下1階、1001教室。5日、6日は1階、リバティホール。)
 
(問い合わせ先)
共同映画 03−5466−2311
ウイング・コア 03−3232−7867

*詳細は下記のブログをご参照ください。

http://hikakueiga.exblog.jp/
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2014年05月11日

<転載情報>「集団的自衛権ってなんだ?!−戦争への道を止めよう−東京上映会」

<以下、転載します>

本作品は、若者が疑問を解説しながら一つ一つ答えていきます。
そして軍備増強する沖縄の現状を紹介し、危険な安倍政権の暴走にストップの声を広げていくための展望をみなさんと分かち合いたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。

「集団的自衛権ってなんだ?!
 −戦争への道を止めよう−東京上映会」

5月18日(日)18:00〜20:00
シアター1010 視聴覚室

一般:前売800円/当日1000円
学生・障がい者・非正規・65歳以上500円(当日前売り共)

千住ミルディスT番館11階(マルイ11階)
JR常磐線、地下鉄日比谷線、東武伊勢崎線「北千住駅」西口駅前
地下鉄千代田線「北千住駅」4番出口直結

共催イラク平和テレビ局in Japan/ZENKO
http://peacetv.jp  info@peacetv.jp  090-5646-4273

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「集団的自衛権」とはそもそも何なのでしょうか?
 それは「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、
自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力を持って
阻止すること」だと説明されています。
 でも、そんなことが憲法9条のある日本で認められるの?
それに、一体どこで戦争をするというの?
…次々に疑問がわき上がってきます。
 本作品『集団的自衛権』ってなんだ?!−戦争への道を止め
よう−はそんな若者の疑問に一つ一つ答えていきます。
安倍政権の狙いは、中国や朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)
に対する戦争挑発、更にはそこにとどまらず、フィリピン、インド
ネシア、タイ、インドなどでの軍事行動へと広がります。
自衛隊は今や、アフリカのジブチに海外基地を置いています。
こんな危険な戦争準備の一方で、全国で集団的自衛権行使に
反対する闘いが広がっています。沖縄の名護市長選挙では、
新基地建設と戦争政策に反対する闘いが圧倒的勝利を収め
ました。
この映像によって、集団的自衛権の行使を許さず、安倍政権の
戦争政策にストップをかけていく展望を皆さんとともに分かち
合いたいと思います。

集団的自衛権を止めるために〜取り組み交流あります♪

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2014年04月16日

<転載情報>エスパシオ映画研究会:「パレスチナ難民キャンプの現状を考える!」上映作品「A World Not Ours:我々のものではない世界」

<以下、転載します>

■4月のエスパシオ映画研究会はスペシャル上映会
テーマ「パレスチナ難民キャンプの現状を考える!」
上映作品「A World Not Ours:我々のものではない世界」
(2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭大賞受賞作品)
監督:マハディ・フレフェル 2012年 93分
トーク:足立正生(映画監督)
★日時:4月27日(日)pm4:00〜
参加費¥500(終了後、懇親会は別料金)
会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)
主催:エスパシオ映画研究会+JAPAC
問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)
186ー0005 東京都国立市西2−11−32 B1
TEL/FAX 042-577-5971
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp


■作品紹介
北欧に移住したパレシティナ難民の監督が、かつて住んだレバノン南部のパレスティナ難民キャンプへ里帰りするたびに撮影した映像と、父の残したホームビデオなどを織り交ぜ、家族や友の歴史、難民キャンプの変貌を、素直な語り口ですくい上げる。パレスティナの置かれている悲劇的な状況が、当事者でもなく、完全な第三者でもない視点から紡がれていく。タイトルは1972年に暗殺されたパレスティナ人作家、ガッサン・カナファーニーの小説名からとられている。  
■ マハディ・フレフェル− パレスティナにルーツを持つデンマーク人の映像作家。ドバイで生まれ、レバノンのアイン・エル・ヘルワ難民キャンプで育ち、その後デンマークのエルシノア郊外に移住。ビデオマニアだった父親の影響で幼い頃から映画作りを始める。イギリスの国立映画テレビ学校で学び、映画監督のウダヤン・プラサット、イアン・セラー、スティーブン・フリアーズに師事。1年生の時に監督した「After&I」は多くの国際映画祭で上映され、賞を獲得。2010年にはアイルランド人プロデューサー・パトリック・キャンベルと共同で、「ナクバフィルムワークス」をロンドンで設立。自伝的長編映画「我々のものではない世界」はここからリリースされた。(山形国際ドキュメンタリー映画際2013・公式カタログより抜粋)

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2014年04月11日

『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』『緑子/MIDORI-KO』小金井上映

<以下、転載します>

☆『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』
がんになっても自然に自由に!
40歳で乳がんを発症した渡辺容子さんは『患者よ、がんと闘うな』の著者・近藤誠医師を主治医に、自然に自由に、仲間とともに生きてゆく。彼女の「最期の2年間」に、映像制作グループ「ビデオプレス」(松原明・佐々木有美)が寄り添った<いのち見つめる>ドキュメンタリー。医療の発展が私たちにもたらすものとは、そして「自分らしく生きる」とは…。
この作品は、2010年〜2012年までの渡辺容子さんの「生き方・死に方」を記録したドキュメンタリー映画です。
映画公式サイト http://www.inochiyoko.com/

日時:2014年4月12日(土)19時上映(開場18時45分)
会場:小金井市民交流センター小ホール
(JR中央線 武蔵小金井駅前 南口徒歩約1分)
 http://koganei-civic-center.jp/
料金:当日1,200円・前売・予約1,000円・高校生以下500円
主催:ワンズ・アイズ・フィルム 
問合せ:TEL 042-380-8270(みずよし)/yousou@bd5.so-net.ne.jp
※ 上映後に映画を制作した松原明さん・佐々木有美さんのトークを予定。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『浮世物語』は原爆の爆発がテーマのアニメーションです。

☆アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』小金井上映
日時:2014年4月13日(日)19時上映(開場18時45分)
会場:小金井市民交流センター小ホール
料金:当日1,200円・前売・予約1,000円・高校生以下500円
主催:ミストラルジャパン 
予約・問合せ:TEL 042-380-8270(みずよし)info@mistral-japan.co.jp
※前売券は小金井市民交流センターで発売中!
プロデューサー水由章と黒坂圭太監督のアフタートークあり。

☆同時上映『浮世物語』(アラン・エスカル監督/2001年 24分)
製作:MISTRAL FILM・ミストラルジャパン
プロデューサー:木部直之・水由章
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2014年04月09日

<転載情報>DVD発売記念!『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会

<以下、転載します>

■□--------------------------------------□■
DVD発売記念!
『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会
http://www.renren-fav.org/main/modules/tinyd1/index.php?id=50

4/20(日)15:30〜18:30(開場15:00)
@Cafe Lavanderia(新宿2丁目)
■□--------------------------------------□■

<WORLD AIDS DAY 2013 全国多発上映会>として日本各地で上映された
ドキュメンタリー映画『UNITED IN ANGER −ACT UPの歴史−』が
DVD化され、4/20(日)に発売開始されることになりました。
(日本語版タイトル『怒りを力に ACT UPの歴史』)

DVD発売を記念して、Cafe Lavanderiaで上映会が開催されます。
映画を見た後、みんなで映画の感想等、おしゃべりしましょう。
みなさま、どうぞお越しください。

●日時 4月20日(日)15:30〜18:30(開場15:00)
●場所 Cafe Lavanderia(新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
最寄駅 都営新宿線・丸の内線・副都心線「新宿三丁目」
アクセスマップ:http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP
●入場無料(ワンドリンクオーダー)
主催:Transistor Press × 連連影展FAV
問い合わせ先:連連影展FAV(renrenfav@yahoo.co.jp)

・ 情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要
な方は、事前にメール(renrenfav@yahoo.co.jp) でご連絡ください。

■映画『怒りを力に ACT UPの歴史』
(原題 UNITED IN ANGER:A HISTORY of ACT UP )
(ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93分)
ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて
力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。ACT UPの非暴力抵抗運動は、
AIDS/HIV危機にある米国政府やマスメディアを動かした。
このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの
中で生きる力を持ち、セクシーでエネルギッシュなACT UP の姿を映し出す。
(日本語字幕製作:連連影展FAV *この映画の日本語字幕は
ザ・ボディショップニッポン基金の助成を受けて作成されました。)

>> Transistor Pressとは?
トランジスタ・プレスは、新宿2丁目のカフェ・ラバンデリアを活動拠点にしている
一人出版社。“eat, sleep, read, write”をスローガンに、歴史の中で埋もれてしまった
女性たちの声を掘り起こし、現在、未来の女性たちへのエールを送る
リトルギャラクシー・ブックス を出版しています。

>> FAV 連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。DVD の販売も行っています。
http://www.renren-fav.org/main/

★上映会場にて『怒りを力に ACT UPの歴史』日本語版DVDを販売します!
DVD『怒りを力に ACT UPの歴史』
ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93分
制作・販売:連連影展FAV
個人価格 3000 円
ライブラリー価格(上映権付)20000 円
お申し込み・お問合せ:連連影展FAV
(e-mail renrenfav@yahoo.co.jp)

★『怒りを力に ACT UPの歴史』の監督ジム・ハバードさんを招いて
上映ツアーをしませんか? 関心のある方は連連影展FAV(renrenfav@yahoo.co.jp)
までご連絡ください。カンパも募集中!★
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2014年03月27日

<転載情報>第3回うらやすドキュメンタリー映画祭2014

<以下、転載します>

「第3回うらやすドキュメンタリー映画祭2014」

【日時】3月28日(金)〜3月30日(日)
     3/28[金]     15:00〜21:00(受付開始14:30)
3/29[土]-30[日] 10:30〜21:00(受付開始10:00)

【会場】浦安市民プラザWave101中ホールおよび小ホール

【料金】1回券(前売 900円、当日1000円)
    2回券(前売1600円、当日1800円)
    1日券(前売3000円、当日3500円)
    フリーパス(前売のみ限定発売7000円)
    ※前売券はWave101、浦安市文化会館、イープラスで発売中
     イープラスhttp://eplus.jp/sys/T1U14P002122003P0050001

【上映作品】★は上映後トークイベントを予定
  オリジナルセレクション
   『天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"』
     3/29(土)16:50, 3/30(日)12:45
   『標的の村』
     3/29(土)10:30, 3/30(日)17:00
   『いのちを楽しむ』
     3/28(金)15:00, 3/30(日)12:40★
   『アイ・ウェイウェイは謝らない』
     3/29(土)12:40, 3/30(日)10:30

  我々は何を捨ててきたのか−世界をゴミから考える
   『もったいない』
     3/29(土)15:00, 3/30(日)18:50
   『TRASHED-ゴミ地球の代償-』
     3/29(土)12:30★, 3/30(日)15:00

  スクリーンを震わす原始のリズム―音楽映画の共演
   『フラッシュバックメモリーズ(2D)』
     3/28(金)19:00, 3/30(日)17:00★
   『ベンダビリリ!〜もうひとつのキンシャサの奇跡』
     3/28(金)17:10, 3/30(日)19:00

  それでも彼らはやっていない―冤罪映画のいま
   『ショージとタカオ』
     3/28(金)15:00★, 3/29(土)17:20
   『SAYAMA 見えない手錠を外して』
     3/28(金)18:30★, 3/29(土)14:50

  3.11−もうひとつの視点から
   『ガレキとラジオ』(※無料上映)
     3/29(土)19:00, 3/30(日)10:30

  ◆浦安イベント(無料)
   「本に埋もれる−図書館のまち浦安」
     図書館関連上映と浦安市中央図書館関係者トーク
     3/29(土)10:30 
  
  ◆公開シンポジウム(無料)
   「埋もれたテーマを掘り起こせ!」
     ドキュメンタリー映画制作者を招いて行う公開トーク
     3/30(日)15:15

来場ゲスト情報等、随時更新していますので、詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://urayasu-doc.com/festival2014/

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2014年03月24日

ドキュメンタリー映画『トークバック 沈黙を破る女たち』上映中!

<以下、転載します>



『トークバック 沈黙を破る女たち』上映中!
http://talkbackoutloud.com/
(2013年/119分/監督:坂上香)

【内容】
米サンフランシスコの刑務所で誕生し、元受刑者とHIV陽性者の女性たちが自身の人生を芝居にして上演するアマチュア劇団「メデア・プロジェクト:囚われた女たちの劇場」を追ったドキュメンタリー。1989年、女性受刑者たちが人生を取り戻すためのワークショップとして演出家のローデッサ・ジョーンズが創設した「メデア・プロジェクト」は、2008年からHIV/AIDS陽性の女性たちとのコラボーレションを始める。受刑者やHIV/AIDS陽性者たちが自ら声をあげることで、彼女たち自身が偏見や恥にどのように対応していくのか、そうした姿が観客や周囲にどのような影響を与えるのかを見つめていく。監督は、犯罪者の更生プログラムに参加する終身刑・無期懲役受刑者たちを追ったドキュメンタリー「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」の坂上香。

●場所:シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区渋谷2-10-2 (03)5766-0114 )
●時間:@10:45〜 A20:50〜(1日2回上映)

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2014年02月22日

<転載情報>講演会:「『自衛隊協力映画』の急増をどう考えるか」

<以下、転載します>

■講演会:「『自衛隊協力映画』の急増をどう考えるか」

講師:須藤遙子(愛知県立芸術大学)著書「自衛隊協力映画」(大月書店)2013年
http://kenpo-9.net/event/140226_gakushu.html
企画意図:長編アニメ「名探偵コナン絶海の探偵」、映画「図書館戦争」、映画
「永遠の0」──2013年は自衛隊が全面協力する映画が3本、全国公開されまし
た。またテレビでは、航空自衛隊の広報室そのものをドラマの舞台にした連続テ
レビドラマ「空飛ぶ広報室」が放送されました。この「自衛隊協力映画&番組」
の急増をどう考えればよいのでしょうか。安倍・暴走政権の改憲策動の流れと無
関係であるはずがありません。
 映画人九条の会は2月26日(水)夜、「自衛隊協力映画」を研究してこられた
須藤遙子(すどうのりこ)先生を講師にお招きし、東京・文京シビックセンター
で「自衛隊協力映画」の急増をどう考えるか、という講演会を行います。 安倍政
権の改憲策動に危機感を感じている方だけでなく、映画関係者、映画愛好者に
とっても必聴の講演会です。ぜひご参加ください。

■2014年2月26日(水) 18:50〜20:40
■東京・文京シビックセンター4階・シルバーホール
東京都文京区春日1-16-21 電話03-3812-7111(文京区役所代表)
地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩2分/都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
■参加費 800円(資料代含む)
■主催/映画人九条の会 (後援/映演労連)

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2014年02月18日

<転載情報>つなぐ・つたえる復興ひろば2014(第3回)「避難者はいま 〜福島・コミュニティと人びとの軌跡〜」

<以下、転載します>

つなぐ・つたえる復興ひろば2014(第3回)「避難者はいま 〜福島・コミュニ
ティと人びとの軌跡〜」

 多くの人の命を一瞬にして奪った東日本大震災から間もなく3年を迎えます。
一方、阪神・淡路大震災は19年を迎えましたが、いずれも風化させてはいけない
記憶です。このイベントは、東日本大震災と阪神・淡路大震災の被災地の人々が
体験や思いを共有するために開催します。

 今回は「福島原発事故」にスポットあてて、避難者の理解を深めます。震災後
の福島原発事故の影響で、今も約14万人が福島県内外で長期避難を余儀なくされ
ています。生活基盤の崩壊、家庭や地域の分断、経済的問題、健康不安…。様々
な問題を抱えながら生きる避難者の思いを、映像と当事者の声を通して伝えま
す。会場では、県外避難者グループによるクラフト品、食品、手記などの販売を
通して、支援の輪を広げます。

【日時】 2014年3月1日(土) 14:00〜 17:00(終了予定)(開場 13:30〜)
【場所】 神戸学生青年センター ホール
(神戸市灘区山田町3−1−1,TEL 078−851−2760、阪急六甲より徒歩3分)
※参加費 1000円
【主催】 トモニプロジェクト、神戸学生青年センター
【協力】 淀川通信舎

【プログラム】
14:00〜15:00 上映会「原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録〜」
        (2012年制作、56分)注:続編の上映もあるかもしれません。
現在交渉中。
15:00〜15:10 制作者・堀切さとみさんからのメッセージ
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:10 県外避難者のトーク
        @「母子避難から3年」県外避難者(福島県郡山市)
        A「もとの生活回復を求めて」菅野昭雄さん(福島県双葉郡浪
江町)    
16:10〜    菅野さん質疑応答
17:00     終了予定    

【お問い合わせ】トモニプロジェクト(担当:西岡)TEL:090−9772−3589
        Email:nishi-4521@hotmail.co.jp

 チラシを掲載している案内サイトはこちら。
http://epicuritique.masaki-design.biz/?cat=1

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2014年02月17日

<転載情報>公害・食の安全に関する歴史的問題――映画『食卓の肖像』から考える

<以下、転載します>

公害・食の安全に関する歴史的問題――映画『食卓の肖像』から考える
(同時代史学会・立教大学共生社会研究センター共催)

2014年3月1日(土)13:30〜17:45
立教大学池袋キャンパス14号館3階 301教室

〈上映〉
『食卓の肖像』(1時間43分)
製作・監督:金子サトシ

〈講演〉
金子サトシ(監督)
「カネミ油症の被害者たちから聞き取りして」

〈研究報告〉
宇田和子
「カネミ油症問題の政策論的示唆――食中毒と公害の枠組みを超えて」

2014年3月1日(土)13:30〜17:45
立教大学池袋キャンパス14号館3階 301教室

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2014/03/14030/
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2014年02月15日

<転載情報>第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭のご案内

<以下、転載します>

<第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭のご案内>

この映画祭は、ドキュメンタリー映画の創り手と、ドキュメンタリー映画を愛するボランティアが、ふだん見る機会の少ないドキュメンタリー映画を、横浜でも、一般の方々に気軽に観ていただきたいと2008年に始まり、今年で7回目を迎えます。
上映後は監督によるトークが行われ、また、お茶やお菓子を楽しみながら、監督や観客が語り合えるドキュメンタリーカフェも開かれ、映画の余韻をたっぷり味わうことのできるように、工夫が凝らされたユニークな映画祭です。

日程:2014年2月22日(土)〜23日(日)

会場:横浜市大倉山記念館
  (東横線・大倉山駅下車 徒歩8分)

主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館

詳細は大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログをご覧ください。
http://o-kurayama.jugem.jp


<上映作品・ラインアップ>

2月22日(土) メインスクリーン (ホール上映 定員80名)
◆10:00 『風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち』
◆12:00 『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』
◆14:30 『阿賀に生きる』
◆17:10 『天に栄える村』
◆19:00 上映作品の監督・スタッフによるトークショー

2月22日(土) Bスクリーン (会議室上映 定員30名)
◆12:30 『空とコムローイ 〜タイ、コンティップ村の子どもたち』
◆15:00 『破片のきらめき』

※予約がほぼ定員に達したため、『空とコムローイ』は23日10:30から追加上映、『破片のきらめき』は22日17時から追加上映となりました。

2月23日(日) メインスクリーン (ホール上映 定員80名)
◆10:00 『シバ ―縄文犬のゆめ―』
◆12:20 『長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ』
◆14:25 『美しいひと』
◆17:00 『壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び』
◆18:30 上映作品の監督・スタッフによるトークショー

2月23日(日) Bスクリーン (会議室上映 定員30名)
◆13:00 『眠れ蜜』

<料金>
◇一般 1,600円(各回入替制、2作品目以降は1,000円)
◇高校生以下・シニア・障がい者 1,000円(各回入替制)
  ※身分証をご持参ください。
◇映画祭サポーター用フリーパス 10,000円(限定20枚)
  ※2014 年2月22日〜23日のすべての上映作品をご覧いただけます。
◇サポーター券(1日券) 5,000円

<ご予約>
大倉山ドキュメンタリー映画祭は、予約優先制です。会場の定員数に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。事前のご予約をお願い申し上げます。
◇Eメール:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
◇FAX: 045-434-9270
◇電話:080-3542-8759/090-2257-4895(さった)

※FAX・Emailでのお申し込みの際は、必ず、以下をお伝えください。
のちほど実行委員会より確認のご連絡をさし上げます。
@ お名前 A お電話番号 B 鑑賞したい作品 C 鑑賞人数

<保育>
港北区子育て支援ボランティア「ポケット」による保育(1歳以上、定員あり)があります。ご希望の方は、2月14日までにご予約ください。
利用料として、お子さまおひとり、1作品上映中につき、500円のご協力をお願いいたします。電話:090-2257-4895(さった)

<大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログ>
http://o-kurayama.jugem.jp にて最新情報を更新しています。

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<転載情報>『福島 六ヶ所 未来への伝言』公開

<以下、転載します>

青森県六ヶ所村に12年間滞在経験のある写真家の島田恵さんが、現地に
暮らす人々の目線で、まだ終わっていない震災・原発事故で揺れ動く福島
、核廃棄物再処理工場を抱える六ヶ所村の人々の想いを描いた初監督作品
です。歌手の加藤登紀子さんが主旨に賛同し、楽曲を提供しています。

2013年2月に完成後、自主上映を中心に上映が展開されていましたが、
核のゴミ問題がここにきてあらためて注目されている中、急遽、劇場公開
が決定しました。初日の加藤登紀子さんをはじめ、公開期間中のトーク
イベントも予定しておりますので、未見の方は是非この機会にご覧下さい。


『福島 六ヶ所 未来への伝言』
 島田恵初監督作品/2013年/105分
 http://www.rokkashomirai.com/

【日時】2/15(土)〜2/28(金)
    午前10:30〜(1日1回上映)

【劇場】オ―ディトリウム渋谷
     渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F(JR渋谷駅から徒歩10分)
     03-6809-0538  http://a-shibuya.jp/

【料金】当日:一般1500円、学生・専門1300円、シニア・高校生以下1000円)

【ゲストトーク】※いずれも上映後
    2月15日(土)[初日]
     加藤登紀子さん(歌手)、島田恵監督
    2月16日(日)
     武藤類子さん(ハイロアクション福島)、島田恵監督
    2月18日(火)
     荒木茂信さん(青森県東北町農家、青森県農政連盟副委員長)、島田恵監督
    2月21日(金)
     鎌仲ひとみさん(映画監督『六ヶ所村ラプソディー』)、島田恵監督
    2月22日(土)
     鎌田 慧さん(ルポライター)、島田恵監督
    2月23日(日)
     原村政樹さん(映画監督『天に栄える村』)、島田恵監督
    2月28日(金)
     中村和夫さん(本作出演・福島農業者)、島田恵監督

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2014年02月14日

<転載情報>ART&ものづくりの体感型大人学祭「GAKUGAKU・SAI」IID世田谷ものづくり学校にて3/2開催決定!!

<以下、転載します>

GAKUGAKU・SAI Vol.1 「 HAND of ORIGINATE 」
(手から生まれるモノ達、発信されるモノ達)
学校、そこは一度は誰でも通った事のある場
本来なら子供の頃にしか立ち入れない場
そんな場が誰でも楽しみ、体験し、学ぶ場に変わる
「朝 GAKU」は健康的に学べる場
「昼 GAKU」は誰でも楽しめる場
しかし、もう私たちは大人になっている
「夜 GAKU」はそんな大人のための楽しめる場
そんな場を作るのが大人の学祭「GAKUGAKU・SAI」(楽学祭)
人の手によって生み出され広がっていく様々なモノを体験したり触れたり楽しんだりするプログラムが盛りだくさんです。
・作り手/表現者と来場者が共に楽しみ、学ぶワークショップ
・カルチャー&活動展示
・映像作品上映&トークショー
・デザイン&作家雑貨販売ブース

開催日時:03/02 09:00〜21:00
入場料 :¥500(1D付/再入場可/12歳以下は無料です)
[ 朝 GAKU ] (9〜11時)  健康的で心豊か
[ 昼 GAKU ] (11〜17時)  老若男女が体験し楽しめる
[ 夜 GAKU ] (17〜21時)  大人達が楽しめる

〜 随時更新していますので、プログラム詳細・最新情報は、公式website・facebookページをご覧ください。 〜
■ official website : http://gakugaku-sai.wix.com/0302
■ facebook event page : https://www.facebook.com/events/437570056375453/
IID 世田谷ものづくり学校 問合せ:木下
03-5481-9011
http://setagaya-school.net/Event/9477/

GAKUGAKU・SAI 問合せ:TARAMAN
090-3451-3433
gakugaku-sai@kabukimono-design.com

PRESS問合 :田島/木下
03-5481-9011
gakugaku-sai@kabukimono-design.com

(企画)
KABUKIMONO DESIGN OFFICE
http://kabukimono-design.com/

<上映会>
10:00〜10:50
『WORLD DESIGN SATELLITE NEWS 厳選動画』
11:00〜12:50
「ヒカリエイガ」上映
(12:30〜12:50 トークショー:完山京洪監督、本田孝義監督)
13:00〜14:30
「AC部アニメーション作品 1」上映
「山陽西小学校ロック教室」  上映
(13:55〜14:30 トーク:本田孝義監督、森内ベース(パンパンの塔、ロック教室講師)
14:40〜15:30
「AC部アニメーション作品 2」上映
「マスダ社長と商売繁盛楽団 』MUSIC PV上映+ミニライブ
「AC部アニメーション作品3」上映
15:40〜16:10
「mu TRIO」 MUSIC PV上映+ミニライブ
16:20〜18:10 「ヒカリエイガ」上映
(17:50〜18:10 トーク:澤田サンダー監督、本田孝義監督)
18:20〜20:20 「蟻が空を飛ぶ日」R15 GAKUGAKU指定

場所:世田谷ものづくり学校シアタールーム(世田谷区池尻 2-4-5)
入場無料(ただし会場参加費500円。12歳以下無料)
GAKU GAKU・SAI http://gakugaku-sai.wix.com/0302
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 22:33| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする