2014年02月05日

<転載情報>『SAYAMA 〜みえない手錠をはずすまで〜』上映中!

<以下、転載します>



『SAYAMA 〜みえない手錠をはずすまで〜』上映中!
http://sayama-movie.com/
(2013年/105分/監督:金聖雄)
<内容>
1963年、埼玉県狭山市で起きた冤罪事件、通称「狭山事件」のドキュメンタリー映画です。
逮捕から50年を迎えた石川一雄さんの、今と人柄を3年間追い続けました。

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 21:12| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

<転載情報>第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭

<以下、転載します>

<第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭のご案内>

この映画祭は、ドキュメンタリー映画の創り手と、ドキュメンタリー映画を愛するボランティアが、ふだん見る機会の少ないドキュメンタリー映画を、横浜でも、一般の方々に気軽に観ていただきたいと2008年に始まり、今年で7回目を迎えます。
上映後は監督によるトークが行われ、また、お茶やお菓子を楽しみながら、監督や観客が語り合えるドキュメンタリーカフェも開かれ、映画の余韻をたっぷり味わうことのできるように、工夫が凝らされたユニークな映画祭です。

日程:2014年2月22日(土)〜23日(日)

会場:横浜市大倉山記念館
  (東横線・大倉山駅下車 徒歩8分)

主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館

詳細は大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログをご覧ください。
http://o-kurayama.jugem.jp


<上映作品・ラインアップ>

2月22日(土) メインスクリーン (ホール上映 定員80名)
◆10:00 『風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち』
◆12:00 『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』
◆14:30 『阿賀に生きる』
◆17:10 『天に栄える村』
◆19:00 上映作品の監督・スタッフによるトークショー

2月22日(土) Bスクリーン (会議室上映 定員30名)
◆12:30 『空とコムローイ 〜タイ、コンティップ村の子どもたち』
◆15:00 『破片のきらめき』

2月23日(日) メインスクリーン (ホール上映 定員80名)
◆10:00 『シバ ―縄文犬のゆめ―』
◆12:20 『長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ』
◆14:25 『美しいひと』
◆17:00 『壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び』
◆18:30 上映作品の監督・スタッフによるトークショー

2月23日(日) Bスクリーン (会議室上映 定員30名)
◆13:00 『眠れ蜜』

<料金>
◇一般 1,600円(各回入替制、2作品目以降は1,000円)
◇高校生以下・シニア・障がい者 1,000円(各回入替制)
  ※身分証をご持参ください。
◇映画祭サポーター用フリーパス 10,000円(限定20枚)
  ※2014 年2月22日〜23日のすべての上映作品をご覧いただけます。
◇サポーター券(1日券) 5,000円

<ご予約>
大倉山ドキュメンタリー映画祭は、予約優先制です。会場の定員数に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。事前のご予約をお願い申し上げます。

◇Eメール:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
◇FAX: 045-434-9270
◇電話:080-3542-8759/090-2257-4895(さった)

※FAX・Emailでのお申し込みの際は、必ず、以下をお伝えください。
のちほど実行委員会より確認のご連絡をさし上げます。
@ お名前 A お電話番号 B 鑑賞したい作品 C 鑑賞人数

<保育>
港北区子育て支援ボランティア「ポケット」による保育(1歳以上、定員あり)があります。ご希望の方は、2月14日までにご予約ください。
利用料として、お子さまおひとり、1作品上映中につき、500円のご協力をお願いいたします。電話:090-2257-4895(さった)

<大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログ>
http://o-kurayama.jugem.jp にて最新情報を更新しています。

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 22:06| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報>ドキュメンタリー映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」特別先行上映会

<以下、転載します>


ドキュメンタリー映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」
http://www.u-picc.com/umarete/ 
特別先行上映会のトークゲストとして、当事者のシン・ドンヒョクさんの来日が決定しました。シンさん(31才)は、北朝鮮政治犯強制収容所の脱出に成功した唯一の方で、現在は韓国に暮しています。

日時:1月26日(日)開場13時30分 開映14時
会場:明治大学 お茶の水キャンパス リバティ・アカデミー1階1011教室
他の登壇予定者:土井香苗さん(弁護士/ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
        川島高峰さん(明大准教授)
入場料金:一律1500円(税込)
参加申し込み:メール pandora@pan-dora.co.jp もしくは
fax(03-3555-8709)にて、お名前とご連絡先をお書きの上、
  お申し込みください。折り返し、受け付け番号をお知らせします。
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 22:04| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

<転載情報>『自由と壁とヒップホップ』12月14日より公開!

<以下、転載します>


『自由と壁とヒップホップ』12月14日より公開!
(2008年/94分/監督:ジャッキー・リーム・サッローム)
http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/

●日時:12/14〜(11:15/13:15/15:15)
●場所:シアター・イメージフォーラム(渋谷区渋谷2-10-2、TEL03-5766-0114)
http://www.imageforum.co.jp/theatre/

<内容>
パレスチナのヒップホップ・ムーブメントを取り上げたドキュメンタリー。占領地の検閲所や分離壁といった目に見える分断はもちろんのこと、ジェンダー差別や世代ギャップまで、さまざまな壁を音楽の力によって乗り越えていこうとする若者たちの姿を描く。イスラエル領内パレスチナ人地区で生まれた史上初のパレスチナ人ヒップホップ・グループ「DAM」が、占領や貧困、差別により生きる意味を見出せずにいる若者たちへ向けて言葉を紡ぎ、そんなDAMに刺激を受けた若者たちもまた、ヒップホップを志し、歌うことで失われていた感情が呼び覚まされていく。やがてDAMは各地で活躍するパレスチナ人ヒップホップ・グループを集めてライブを開こうと試みるが……。監督は自身もパレスチナにルーツを持つアラブ系アメリカ人の女性アーティスト、ジャッキー・リーム・サッローム。

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 00:32| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

<転載情報>レイバーフェスタ2013 崖っぷちニッポン

<以下、転載します>

●レイバーフェスタ2013 崖っぷちニッポン

12月21日(土)10.30〜17.15
東京・田町交通ビル6Fホール
参加費 一般当日1500円(前売・予約1300円)
   障がい者・学生・失業者は各200円引き
予約・問い合わせ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
主催 レイバーフェスタ2013実行委員会(責任団体=レイバーネット日本)
協賛 週刊金曜日
詳細 http://www.labornetjp.org/news/2013/1221annai
   http://laborfesta.exblog.jp/

――――――――――――――――――――――
〔プログラム〕12月21日(土)10.30〜17.15
10:00 開場
10:30 ドキュメンタリー映画『標的の村』上映
12:00 出演者トークショー・伊佐真次さん
12:30 (休憩45分)
13:15 主催者挨拶・韓国文化活動家挨拶
13:20 『原発川柳句集』完成披露企画
13:40 レイバーソングをつくろう・歌おう
14:40 (休憩15分)
14:55 写真+詩「原発案内」
15:15 3分ビデオ 20本一挙上映
17:00 フィナーレ
17:15 終了
18.00 別会場で「大交流会」(飲食代実費) 
――――――――――――――――――――――

■■ことしのフェスタは面白い■■

メインの映画はことしドキュメンタリー部門でベストワンの声が多い『標的の
村』。沖縄・高江からいまの崖っぷちニッポンが見えてきます。そしてたたかう
人たちから勇気と感動が伝わってくる作品。主役の一人・伊佐真次さんのお話も
あります。お見逃しなく。

初の目玉企画、『原発案内(写真+詩)』(15分)の準備が順調にすすんでいま
す。いいだしっぺの木下昌明さんを中心に5人のチームがフル回転。写真・詩・
音楽・川柳、ジャンルをこえた新しい表現形態で挑む『原発案内』。午後の部で
発表します。

■■韓国文化活動家2名が来日■■

レイバーフェスタにぜひ参加したい、と韓国のバリバリの文化活動家2名が参加
します。民主労総インチョン本部事務局長キムチャンゴンさん、インチョン労働
文化祭組織委員会イチャニョンさんです。トーク・歌などを予定してます。

■■レイバーソングでメトロレディーブルース■■

午後の「レイバーソング」のコーナーには、労働現場や脱原発運動の現場の歌が
たくさん登場します。ことしストライキでたたかった東京メトロ売店の非正規女
性たちも出演。「メトロレディーブルース」を歌います。

■■3分ビデオ応募状況■■

恒例の3分ビデオ。ことしも、新しい人も含めて集まってきています。でも常連
さんが遅れぎみ。12/16(月)まで締切を延長しますので、駆け込み応募歓迎です。

■■2冊の本、フェスタでお披露目■■

壱花花さんの風刺漫画集『でじゃぶーな人たち 風刺漫画2006―2013』(三一書房
刊)、そしてレイバーネット川柳班が半年かけて制作した『原発川柳句集』の2
冊の本が12/21のレイバーフェスタで初披露されます。両方とも力作で、レイ
バーネットの活動から生まれた作品です。ぜひ応援してください。フェスタ会場
でサイン会があるかも?

■■賛同100人をめざしています■■

フェスタの賛同状況は以下のとおり。ぜひ多くの人たちと一緒に財政的にも成功
させたいと思います。現在58個人団体(12/10現在)、100を実現したいです。

〔個人〕   
中山一郎・土屋トカチ(映像グループローポジション)・望月吉春・清水直子
(プレカリアートユニオン)・杭迫隆太・ジョニーH・松原明(ビデオプレ
ス)・安並克麿(音楽ユニオン)・笠原眞弓・佐々木有美(ビデオプレス)・松
元千枝(ジャーナリスト)・わかち愛・尾澤邦子(ノレの会)・乱鬼龍(川柳
人)・山口正紀(ジャーナリスト)・河添誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労
働センター事務局長)・木下昌明・山元隆生・坂井貴司・竹信三恵子(和光大
学)・土本基子・三原啓史・尾澤孝司・木下昌明・櫻井善行・白石孝(プライバ
シーアクション)・小林直樹・浅井健治(週刊MDS)・坂東喜久恵(たんぽぽ
舎)・横田朔子・むらき数子・長島信也・岡野奈保美・中山弘樹・清光正孝(浴
風会労組)・渡邊充春・岩見崇(労働者文学会議)・堀切さとみ・小泉綾子・青
野恵美子・高須裕彦・永山富子・瀬尾英幸・匿名4名
〔団体〕
労働運動センター・全日建運輸近畿地本・三一書房・全国ほるぷ多摩・ノレの
会・ビデオプレス・伝送便編集委員会・全日建運輸中央本部・全統一労組・郵政
産業労働者ユニオン・Labor Now

*賛同申込み受付中 http://vpress.la.coocan.jp/sando-festa.html
(賛同人は参加費割引、チラシ折込、ブースその他特典あり)

■■チラシ配布のお願い■■

チラシがまだ大量にあまっています。ぜひあなたの回りで配布していただけませ
んか。無料ですぐに送ります。ご一報ください。→labornetjp@nifty.com

**********************************************
 発行 : レイバーフェスタ2013実行委員会事務局
     labornetjp@nifty.com
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
**********************************************

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 12:23| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

<転載情報>『波伝谷に生きる人びと―第1部―』南三陸ポータルセンター無料上映会

<以下、転載します>

<『波伝谷に生きる人びと―第1部―』南三陸ポータルセンター無料上映会>
日時:2014年1月13日(月) @10:00〜12:30 A13:30〜16:00 B17:00〜19:30 (計3回上映)
会場:南三陸ポータルセンター(宮城県南三陸町志津川さんさん商店街隣)
※各回とも定員120名、開始30分前からの開場となります。
※先着順に入場券を配布いたします。事前に入場券の予約をご希望の方は、
 参加する回・人数分のお名前を明記の上、peacetree_products@yahoo.co.jpまで
 ご連絡ください。締め切りは1月11日(土)の正午までとします。
※作品の詳細については添付の画像をご参照下さい。
主催:ピーストゥリー・プロダクツ
後援:南三陸町、南三陸町教育委員会、一般社団法人南三陸町観光協会

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 23:51| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報>『山陽西小学校ロック教室』東京上映会と報告会

<以下、転載します>
山陽西小学校ロック教室

2013年9月〜11月、岡山県赤磐市立山陽西小学校で、小学生が
ロックに取り組む”ロック教室”が行われました。私・本田はその
ドキュメンタリーを製作しました。岡山県ではすでに上映を行い
ましたが、この度、下記のとおり東京上映会を行うことにしました。
年末の慌ただしい時ですが、お時間がありましたら足をお運び
くだされば幸いです。

『山陽西小学校ロック教室』(42分)東京上映会と報告会
●日時:12月27日(金)
19:30〜上映 20:15〜報告会:監督・本田孝義、講師・森内ベース(20:45終了予定)
●場所:アカデミー湯島視聴覚室(東京都文京区湯島2-28-14)
(丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目 徒歩10分
千代田線湯島駅(出口3) 徒歩7分)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
●入場無料
●問合せ:090-9800-4867(本田) toyama@amail.plala.or.jp

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 11:12| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

<転載情報>映画『UNITED IN ANGER ―ACT UP の歴史―』上映&トーク●「アメリカのエイズ・アクティビズムの歴史から、今なにを読み取るか?」

040212Women.jpg

レインボー・アクションシアター★第2幕 「アメリカのエイズ・アクティビズムの歴史から、今なにを読み取るか?」●映画『UNITED IN ANGER ―ACT UP の歴史―』上映&トーク

 12月1日は「世界エイズデー」。

 HIV/AIDSに関連するイベントが様々に催される中、今年、日本ではドキュメンタリー映画の全国多発上映会が行われ、レインボー・アクションも参加します。

 上映作品は、1981年の最初の症例報告以降、原因も治療法も不明なままHIV/AIDSにより多くの人が亡くなった1980年代のアメリカで、政府の無為無策に激しく抗議した活動団体「ACT UP」の歴史を、貴重な当時の記録映像をもとに描いたドキュメンタリー。

 「ACT UP」は、「沈黙=死」というスローガンのもとに集い、アートやゲイカルチャー、クラブカルチャーとも連携しながら、HIV/AIDSを無視する当時のレーガン政権に対する怒りを抵抗運動につなげました。

 上映後には、現在東京大学で「クィア理論入門公開連続講座」の講師を務めている高内悠貴さんをお迎えし、レインボー・アクション移民・難民プロジェクトチーフの工藤晴子とともに「アメリカのエイズ・アクティビズムの歴史から、今なにを読み取るか?」を討議します。上映は、なかのZERO視聴覚ホール。良好な上映環境(スクリーン)で御覧いただき、ぜひ討議にもご参加ください!

レインボー・アクションシアター★第2幕
映画『UNITED IN ANGER ―ACT UP の歴史―』上映&トーク
「アメリカのエイズ・アクティビズムの歴史から、今なにを読み取るか?」


●日時:2013年12月5日(木)
・19:00-20:30
映画『UNITED IN ANGER ―ACT UP の歴史―』上映
・20:30-21:30
トーク&質疑「アメリカのエイズ・アクティビズムの歴史から、今なにを読み取るか?」

●会場:なかのZERO視聴覚ホール
・・・JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から新宿方面線路沿い徒歩8分。なかのZERO本館地階。東京都中野区中野2-9-7。TEL:03-5340-5000(代)
http://www.nicesnet.jp/access/zero.html

●参加費:1000円 ※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。
●主催:レインボー・アクション
●お問い合わせ:rainbowaction.net@gmail.com

<トークゲスト>
●高内悠貴さん
・・・アメリカにおけるセクシュアリティの歴史、とりわけLGBTの政治運動史を研究中。2013年度のクィア理論入門公開連続講座の講師を務める。東京大学大学院博士後期課程在籍。

<聞き手>
●工藤晴子
・・・レインボー・アクション移民難民プロジェクト・チーフ。入国管理センターに被収容中のセクシュアル・マイノリティ支援活動を展開しながら入国管理制度のなかの異性愛規範の問題に取り組む。一橋大学大学院博士後期課程在籍、研究テーマは難民とセクシュアリティ。


<上映作品紹介>
映画『UNITED IN ANGER ― ACT UP の歴史 ―』
(ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93 分)
・・・ACT UP の活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS 運動の歴史をたどる。HIV/AIDS の時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。 ACT UP の非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV 危機にある米国政府やマスメディアを動かした 。このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの中で生きる力を持ち、 セクシーでエネルギッシュなACT UP の姿を映し出す。

(日本語字幕製作:連連影展FAV)
*この映画の日本語字幕はザ・ボディショップニッポン基金の助成を受けて作成されました。

●United in Anger Trailer(YouTubeより)
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 23:00| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

<転載情報>『あした天使になあれ』上映

<以下、転載します>
『あした天使になあれ』上映


東京・渋谷アップリンク
9月21(土)から10月4日(金)
料金 当日 1500円
   前売り 1000円
http://www.uplink.co.jp/movie/2013/15428

大阪ミナミ映画祭・トリイホール
10月17日(木)18日(金) 各々18;00から
料金1000円
問い合わせ。映画祭事務局
06−6211−2506



堺市民フェスタ「あした天使になあれ」映画祭
堺市民会館
11月9日(土)、10日(日)
料金1000円
問合せ:090−9332−6387 港

【作品概要】
一般公開に先駆けての大阪・京都で開かれた完成披露試写会には、900人が参加。
「今を生きるのだというメッセージが伝わってきて、元気に頑張っていこうと思わされる
映画でした」という声に代表されるように、多くの観客に「自分も頑張ろう!」という気を
起こさせ、大好評!!!
 構想から20年。2012年5月始めの撮影開始から9月末のクランクアップまで、
自主映画ならではの資金不足などで困難を極めたが、劇中劇のキャストを含む
50名からのキャスト、少数精鋭の制作スタッフ、関西のサポーター400名の協力も
あって、2013年1月末に完成にこぎつける。
監督は半世紀前の三井三池争議とデジタル化が迫るテレビ局内の問題を取り上げた
劇映画『ひだるか』の港健二郎。東京に実在したアマチュア・ミュージカル集団をモデル
に映画化した。
 物語の主人公は、ミュージカル女優をめざしていたが父の死を期に夢を捨てた
手術室の看護師、真央〈瞳梨音〉。先輩に誘われてミュージカル劇団
「アップルパンチ」に入団し封印していた歌やダンスの楽しさが蘇ってくる。
看護学校の入学資金を出してくれた頑固な伯父は大反対なのだが、真央は夢
を捨てずに、仕事との両立に奮闘する。そんな真央を支える劇団の先輩で
町工場の跡取り本間(安藤匡史)・・・。庶民の町、道頓堀を舞台に口は
悪いが優しい心根の大阪人の喜びや悲しみ、笑いが一杯詰まった元気が
でる映画。関西の市民による手作り映画として、大手スポンサーに頼らず、
製作協力券などによって製作を進めた。松竹新喜劇の座長・渋谷天外、
大阪出身のアーティスト嘉門達夫がゲスト出演。関西の劇団で活躍する
結城一朗、東康平、稲森誠、要冷蔵など実力派俳優が多数出演。
スタッフもオール関西でかためている。    

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 22:48| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

<転載情報>クィア理論入門公開連続講座プレイベント『UNITED IN ANGER  ーACT UPの歴史ー』上映会&トーク

<以下、転載します>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クィア理論入門公開連続講座プレイベント
『UNITED IN ANGER  ーACT UPの歴史ー』上映会&トーク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆日時 10月5日(土)14:00から17:30(開場13:30)
◆場所 東大駒場キャンパス18号館4F コラボレーションルーム3
(東京都目黒区駒場3-8-1)京王井の頭線駒場東大前駅下車
アクセスマップ→ http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

◆入場無料
◆主催:科研費(基盤B)「日本におけるクィア・スタデ ィーズの構築」、連連
影展FAV
◆問い合わせ先 連連影展FAV(renrenfav@yahoo.co.jp)

・情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要な
方は、事前にメール (renrenfav@yahoo.co.jp) でご連絡ください。
・会場はバリアフリーでユニバーサルトイレがあります。会場
に車いす等でお越しの方で、サポートが必要な方はお知らせください。

◆タイムテーブル
14:00〜15:30 映画上映
15:30〜15:45 休憩
15:45〜17:30 トーク、質疑応答

映画『UNITED IN ANGER ― ACT UP の歴史 ―』
(ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93分)
ACT UP の活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS運動の歴史をたどる。
HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて
力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。
ACT UP の非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある米国政府や
マスメディアを動かした 。このドキュメンタリーは、
大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの中で
生きる力を持ち、 セクシーでエネルギッシュなACT UP の姿を映し出す。

日本語字幕製作:連連影展FAV
*この映画の日本語字幕はザ・ボディショップニッポン基金の助成を受けて作成されました。

トークゲスト
菅野優香さん(クィア批評、フィルム・スタディーズ。小樽商科大学)
高内悠貴さん(アメリカ史、クィア・スタディーズ。東京大学大学院総合文化研究科)

司会 清水晶子(フェミニズム/クィア理論。東京大学大学院総合文化研究科)

---------------------------------------------------------------
FAV連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々
としながら上映活動を行っています。DVDの販売も行っています。
http://www.renren-fav.org/main/
---------------------------------------------------------------
『UNITED IN ANGER ?ACT UPの歴史?』上映会&トークは
クィア理論入門公開連続講座のプレイベントとして開催されます。

*クィア理論入門公開連続講座
 クィアという言葉は聞いたことがある、
 ジェンダーやセクシュアリティをめぐる議論に興味がある、
 もう少し知りたいけれど入り口が見つからない、
 そういう方に向けて、クィア理論入門公開連続講座です。
 第2期の初年度となる今年は
 アメリカのゲイムーブメントの歴史をふりかえります。


解放運動からクィア・ムーブメントまで:人種、ナショナリズムとセクシュアリティの政治

講師 高内悠貴 (東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)
場所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1
日時 水曜日 19:30〜21:00
対象 10代後半からそれ以上の方
問い合わせ先 東京大学大学院総合文化研究科 清水晶子
qstudieskomabaあっとgmail.com

参加費、事前申込は不要です。

2013.10.16 イントロダクション
2013.10.30 第二次大戦以前:「同性愛」カテゴリーの発明
2013.11.13 1950年代:ホモファイル運動
2013.11.27 1970年代:ゲイ解放運動
2013.12.11 1980年代:エイズアクティビズム
2014.01.08 9.11とLGBT運動:ホモノーマティビティとホモナショナリズム

ポスターはこちらからダウンロードしてください。(PDF)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/2451670/2013%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.pdf

当公開講座は科研費研究(基盤B)「日本におけるクィア・スタディーズの構築」
の一環として開催されます。

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 07:53| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

<転載情報>大阪メディフェス メディアを捨ててメディアになろう

<以下、転載します>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■大阪メディフェス
■メディアを捨ててメディアになろう
  詳細は http://www.terere.jp/osakamedifes2013.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時 : 2013年9月21日(土)、22日(日)
場所 : 應典院(http://www.outenin.com/
     大阪市内各所及び近郊    

<9月21日> 
 ●〜つなぐ大阪あっちっち!これもメディア!〜  13:00〜 
  詳細は http://www.terere.jp/osakamedifes2013tunagu.html 

 ・参加団体
  映像発信てれれ/應典院寺町倶楽部/ココルーム/まわしよみ新聞
  2畳大学/まちライブラリー/西成なるへそ新聞

 ・場所(大阪市内各所及び近郊)
  
●交流会(應典院) 19:00〜21:00 

<9月22日>
 ●基調講演 堀潤さん(應典院) 10:00〜  
 ●みんなでディスカッション(應典院)14:00〜16:30

<申込問合せ>
映像発信てれれ
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
e-mail eizoinfo@terere.jp
URL http://www.terere.jp/
06-6644-3701
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 20:16| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

<転載情報>市民社会フォーラム第119回学習会 上映会「原発の町を追われて ― 避難民・双葉町の記録 ―」「続 原発の町を追われて ― 避難民・双葉町の記録 ―」

<以下、転載します>

■□■市民社会フォーラム第119回学習会のご案内■□■
           上映会
  「原発の町を追われて ― 避難民・双葉町の記録 ―」
 「続 原発の町を追われて ― 避難民・双葉町の記録 ―」

日 程 9月23日(月・祝)
第1回上映13:00〜 堀切さんトーク14:30〜 第2回上映15:40〜
会 場 元町館ビル2階小ホール「黒の小部屋」
参加費 1000円
※お申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、
 人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。 
civilesocietyforum@gmail.com まで

【作品解説】
 福島第一原発のお膝元にあり、2012・3・11直後、全世帯が避難勧告を受けた
双葉町。
事故から二週間後、町は役場機能を埼玉県加須市に移し、廃校になった高校(旧
騎西高校)を拠点に避難生活を始めた。
日本初の原発避難民。放射能から逃げるしかなかった人々。
「俺たちはどうせ忘れられていくのさ」という避難民のつぶやき・・・。
 4月。騎西高校には双葉町民のおよそ二割にあたる1400人が避難生活を始めて
いた。
東京では脱原発のデモが起こっていたが、原発と共に暮らした町民の心境は複雑だ。
原発を信じてきたこと。何もかも失ったこと・・・。
いつ帰れるかアテもない中で、避難民たちはそれぞれの思いを語りはじめた。
 毎日のように、ボランティアや有名人によるイベントが行われたが、避難して
きた人たちは何もすることがない。
そんな中、双葉町民は遠い埼玉の地でふるさとの盆踊りを再現させるが、不自由
で先の見えない避難生活は変わらない。
 親子代々、東京電力で働いてきた田中さん一家は、爆発当時原発の中にいた息
子のことを誇りに思っている。
「今までずっと放射能を浴びてきたんだ」と言って、福島に戻っていった。
その一方、望郷の念を捨て、騎西高校で書道教室を開く書道家もいた。
去る人、残る人・・・町民はそれぞれの一歩を踏み出したかにみえる。
 11月。ついに騎西高校で、町民自身が思いのたけをぶつけ合う集会を開いた。
賠償も進まず帰還のメドもたたず、ほったらかしにされた人々は「このままで
は、国と東電に殺される」とさけぶ。

【制作者プロフィール】堀切さとみ
さいたま市在住。2008年より市民メディアセンター・mediRで映像を学ぶ。
初めて作った作品は、上関原発建設に反対する祝島の人たちを撮った「神の舞う
島」(20分/2009年)。

■元町館ビル2階小ホール「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
http://www.motoei.com/access.htm
 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街)
 JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
 神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
 神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 10:35| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

<転載情報>第13回脱原発集中学習会「DVD上映と講演の会」

<以下、転載します>

第13回脱原発集中学習会
「DVD上映と講演の会」(主催:脱原発市川市民の会 
047-302-0014 no.nukes.itikawa@gmail.com )
9月7日(土)午前10時〜 市川男女共同参画センター
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gen05/1111000001.html
映画上映
「子どもたちと生きるために 福島の教師たち」
(40分 2013年2月完成)
「何も変わらない中で 2013年・春・福島」
(20分 2013年5月完成)
講演
 製作者 湯本雅典

私は、3・11以降、福島の学校を観てきました。
強制避難となった浜通りと飯館村では、避難区域
内の学校が休校もしくは他の学校での間借り再開
となりました。マスコミもこの「悲惨さ」はある
程度報道しましたが、その陰でばらばらとなった
子どもたちを追う教師たちの存在は伝えませんで
した。
震災後2年半たった今も、仮設住宅から間借りす
るプレハブ校舎に通う子どもたちがいます。そこ
で子どもたちに関わるある教師は私にこう語りました。
「3・11からずっとこの学校を見てきたのですから」
本当は、教師も子どもも逃げなければいけないのだと
思います。しかし、それができない現実から私は目を
そむけたくありません。
このような福島の学校の現状を、映画も交え報告します。
ぜひ、おいでください。(湯本雅典)

上映会案内
http://www.labornetjp.org/EventItem/1377924088009staff01

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 23:49| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報>『大津幸四郎 キャメラの置き方、世界の見方』特集上映会

<以下、転載します>

『大津幸四郎 キャメラの置き方、世界の見方』特集上映会
日時:2013年9月12日(木)
会場:草月ホール

■上映スケジュール

13:00-プログラムA「障害者アートを撮る」
上映『まひるのほし』(95分 監督:佐藤真)
   +『表現という快楽』(43分 監督:佐藤真)
※上映前に、大津幸四郎(キャメラマン)による舞台挨拶あり

16:00-プログラムB「被害者の闘いを撮る」
上映『水俣一揆ー一生を問う人々ー』(108分 監督:土本典昭)
+トーク:大津幸四郎

18:30-プログラムC「ふたたび三里塚を撮る」
抜粋上映『三里塚(仮題)』(2014年1月完成予定 撮影・共同監
   督:大津幸四郎)
   +トーク:大津幸四郎、北井一夫(写真家)、代島治彦(『三里
塚(仮題)』共同監督)
+上映『日本解放戦線 三里塚の夏』(108分 監督:小川紳介)

■11:30から各回の整理券を配布します
■各回入れ替え制
■料金
1プログラム券=800円/3プログラム券=2000円

※アテネ・フランセ文化センター会員、映画美学校受講生、「撮影術ー
映画キャメラマン大津幸四郎の全仕事」をご持参の方は3プログラム券
を1500円でお求めいただけます。

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 23:46| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

<転載情報>『基地はいらない、どこにも』9月7日【無料!】

東京では、久しぶりの『基地はいらない、どこにも』の上映会です。
『基地はいらない、どこにも』は、『どうするアンポ』の前につくった作品ですが、「今はこの作品をやりたい!」と希望して実現しました。

『基地はいらない、どこにも』
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html
henoko_title_320_230.jpg
以下、案内文です。

-----

○●○●○●○●○ ドキュメンタリー映画上映会 ●○●○●○●○●○

映画『基地はいらない、どこにも』by 小林アツシ

軍事基地は沖縄だけの問題なの?
いま、あらためて基地を考える

日時:9月7日(土)17:30〜19:30
会場:明治大学駿河台校舎研究棟4階第1会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※上映後、監督トークあり・入場無料

主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
   明治大学労働教育メディア研究センター
   Labor Now

参加申込み:資料準備の都合上、9月6日までに事務局・高須宛にご一報下さい。
 電子メール h_takasu(a)jca.apc.org (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

軍事基地問題の本質とは?

2013.8.11
小林アツシ


2012年に続いて今年もオスプレイが普天間基地に配備されつつある。そしてオスプレイは東京の横田基地にも配備されるのでは?、自衛隊も導入するのでは?、という報道もされている。
橋本徹大阪市長らからは、大阪でオスプレイの訓練を受けて入れられないか、などという発言も飛び出していた。

こうした状況を見るたびに『基地はいらない、どこにも』をつくっていた当時のことを思い出す。いまの状況とそっくりなのだ。
『基地はいらない、どこにも』は、全国規模の大騒ぎとなった「米軍再編」の動きを取材し、2006年12月に完成した映像作品である。
私自身は、その後『どうするアンポ』という作品もつくったが、『基地はいらない、どこにも』のほうが、基地問題の本質を描けたのではないかと思っている。

沖縄の過剰な負担を減らすべきだというのは正しい。しかし「米軍再編」のその後の動きを見ていても「沖縄の負担軽減」を名目に本土に移転させたものの本質的な解決にはならなかった。
こんなことを書くと、「お前のそういう発言こそが、沖縄に対する差別を固定化させている」という批判を受ける。
沖縄に対する差別の解消という意味では「本土移転」は理にかなっている面もある。沖縄の人たちにはそれを要求する権利もある。そして過剰負担を押し付けた側は、その主張に耳を傾けるべきである。
しかし、残念ながら「沖縄の負担軽減」を名目に行われた米軍再編も、結果的には沖縄の負担軽減にはならず、基地被害を拡散し、沖縄の負担も減らないという結果になっている。

「軍隊」は自分たちが便利に使える「陣地」を増やしたがるのだ。「出ていけ!」という声があまりに強いと使っていない基地を少しだけ返還したりするが、基地に対する反対の声が弱い場所では、基地強化が進められる。

そして、軍事基地の問題は「迷惑施設」の問題としてだけ考えれば良いわけではない。軍事基地は、そこから軍隊が海外に行って人殺しをするのだ。沖縄だろうがヤマトだろうがグアムだろうが同じだ。「負担軽減」で移転しても、その本質はなにも解決しない。

本質はなのかをとらえるのはむずかしい。基地問題は、基地関係で働く人たちの労働問題ともつながる。そして軍需産業をはじめ、多くの人たちが、基地があるこの構造のなかで生活を営んでいる。この複雑な問題をどう解決していくか。やはり本質はなにかを考えながら行動するしかないだろう。
 
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 18:30| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

<転載情報>大阪メディフェス2013 

<以下、転載します>

大阪メディフェス2013 http://www.terere.jp/osakamedifes2013.html
〜メディアを捨てて、メディアになろう〜

「ニュースを創るのはあなただ!」8bitnews*のホームページの冒頭に書かれ
ている。堀潤さんはNHKを退職後パブリックアクセスの実現をかかげ、ネットを
使った新たなメディアの創出に取り組み始めた。コンテンツの時代と言われる
が、実は重要なのはプラットフォームである。生きたプラットフォームがなけれ
ば、コンテンツに込められたメッセージは市民に響き渡らない。そして、響き合
うメッセージがメディアのかたちをつくっていく。 今大阪でも独自なかたちの
メディアがたちあがっている。決して放送ではないが「カフェ放送てれれ」と称
する上映会。この指とまれ方式で2畳に入る人数で授業をしている「2畳大学」。
新聞をまわし読み、切り抜いて新聞をつくるという「まわしよみ新聞」。高度経
済成長を底辺でささえてきた「釜ヶ崎のまち歩き」など実にユニークな活動をお
こなっている。誰もが主体的に発信し、時に静かな、時に激しい叫びが、多くの
人々の思いを駆り立てているという点で、堀さんも大阪の試みも共に市民メディ
アのプラットフォームとして響き合うものがある。今回これらの試みと各地から
参加する皆さんと共に、1997年に再建された浄土宗寺院「應典院」の本堂ホール
をメイン会場として、新しい市民メディアのかたちを語り合いたいと思います。
 *市民が発信者として映像等を投稿できるインターネットニュースサイト

日時:2013年9月21日(土)22日(日)
場所:應典院(http://www.outenin.com/) 大阪市内各所及び近郊    

9月21日13:00〜 〜つなぐ大阪あっちっち!これもメディア!〜
          大阪市内各所及び近郊          
     19:00〜21:00 交流会(應典院)
9月22日10:00 基調講演(應典院) 
     13:30〜みんなでディスカッション(應典院)     


基調講演
表現とメディアを巡る練習問題〜8bitNewsの挑戦」
堀潤監督作品『変身 Metamorphosis』上映とトーク
『ニッポンのジレンマ』をはじめ、多様な番組で世の中への多彩なまなざし
を提供してきた堀潤さん。番組と平行して投稿を重ねていったTwitterを通じた
発言が、所属する組織と表現する個人のあいだで物議を醸すこととなりました。
その後、NHKを退職し、パブリックアクセスとオープンジャーナリズムの実現を
目指す堀さん。今回、堀さんが制作し、完成当初上映が妨げられたという映像作
品を上映すると共に、現在取り組んでいるNPO「8bitNews」で何を目指すのか、
伺います。



つなぐ大阪あっちっち!これもメディア! 
9月21日(土)午後から
参加費1000円(学生500円)
要申込のプロジェクトは各団体に直接申し込んでください。


釜ヶ崎まちあるき編
日本最大の寄せ場・釜ヶ崎も高齢化をむかえ変化しています。高度経済成長を底
辺で支えてきたまちを歩きます。
■時間:9月21日(土)14:00〜だいたい2時間 
■集合:ココルーム 
■定員:20名
■要予約:ココルーム
*大きな荷物はお預かりします。まちあるきには、カメラはご遠慮ください。

-----------------

「全国地方まわしよみ新聞ワークショップ 〜地方メディアのポテンシャルと可
能性を探る〜」

自分の出身地の「地方新聞」を持ってきていただいて「全国地方まわしよみ新
聞」を作ります。日本全国、47都道府県から参加者が集うというメディフェスで
あればこそ実現可能なプログラムです。東京メディアではない、地方メディアの
ポテンシャルと可能性を探ります。

■時間:9月21日(土) @1回目 12時30分〜14時30分
          A2回目 14時40分〜16時40分
 B3回目 16時50分〜18時50分
※「まわしよみ新聞ワークショップ」は約2時間で終了します。
■場所:應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27) http://www.outenin.com/
■定員:50名〜80名
  ※各テーブルにチーム(5名〜8名)を作っての実施となります。
   まわしよみたい新聞1部以上をご持参ください
   五大新聞(地方版)、地方新聞、業界新聞、スポーツ新聞でも可能です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


多店多色のカフェ放送てれれ
 
一般の人から集めた作品を無審査でカフェなどで隔月定期上映を開催。上映後参
加者でトークします。今回は『9&10月号』の上映や特別セレクト版『食と○○』
『てれれ2012セレクト』を上映します。各会場はそれぞれ特徴があるのでぜひ興
味あるところに参加してください。

■時間:9月21日 14:00〜16:00
■場所:
どるめん 『9・10 月号』上映 
笑門來復 『9・10 月号』上映 
ファレ*ティプア 『食と○○特集』上映 

ふぇみん婦人民主クラブ大阪支局 『9・10 月号』上映  
寝屋川 市民たすけあいの会 『てれれ2012セレクト』上映 
天人   『9・10 月号』上映
路地と人 『9・10 月号』上映     
※「天人」と「路地と人」はスカイプでネット中継
※場所などの詳細はhttp://www.terere.jp/osakamedifes2013tunagu.html
■定員 各上映店 10〜15人

ーーーーーーーーーーーーー

2畳大学 オープンキャンパス!〜メディフェス特別編

今回は月1回開催しているオープンキャンパスをメディフェスに併せて実施します。
オープンキャンパスでは何かをすることが目的ではあまりなく
ご飯食べたりお酒飲んだりしながらくだらないことを考える日です。
面白い人に会えるかもしれません。
面白い企画が生まれるかもしれません。
何もないかもしれません。
まぁそんな感じです。お気軽にどうぞ。

■時間:2013年9月21日(土)18:00〜19:30(時間未定)
■集合場所:大阪市営地下鉄谷町線「谷町6丁目」駅4号出口
■定員:5名
■要予約:先着順


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小さな図書館を市民メディアにする!
小さな図書館、まちライブラリーを市民のコミュニティ拠点にし、お互いに情報
を発信しあう場にしていくまでを紹介すると共に、参加者全員で「小さな図書館
を市民メディア」にするアイデアを出し合い、小さな提案書を作成します。参加
者 は、参加にあたって「本」を一冊持参ください。ご自分の関心のある本で結
構で す。またできたらその本を「まちライブラリー@大阪府立大学」に寄贈く
ださ い。当日の参加者本棚を設置しますのでこちらで展示、閲覧に供します。

■時間:9月21日(土)15時〜18時
■場所:まちライブラリー@大阪府立大学
■定員:30名
■要予約:http://bit.ly/18OzUUv   
※本を一冊ご持参ください。ご寄贈は任意


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

西成なるへそ新聞・まちあるき

今年3月よりスタートした「西成なるへそ新聞」。これまでに取材した山王周辺
をめぐるまち歩きです。取材や編集に興味のある方、是非ご参加ください。

■時間:9月21日(土)16:00- (だいたい1時間半)
■集合:新・福寿荘
■定員:10名
■要予約:ブレーカープロジェクト



主催:大阪メディフェス2013実行委員会
    映像発信てれれ/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルー
ム)/應典院寺町倶楽部/
    2畳大学/まわしよみ新聞/まちライブラリー/ブレーカープロジェク
ト(西成なるへそ新聞) 


■参加費
基調講演+ディスカッション:22日 3000円(学生2000円)
交流会          :21日 3000円(学生2000円)

■参加申込
<郵便振替>00910-4-130256 映像発信てれれ
振替用紙に
名前、住所、メールまたは電話、
基調講演+ディスカッション (参加する人は金額を記入)
交流会      (参加する人は金額を記入)
学生の場合は学生と書き2000円としてください。

入金を確認しだい申込受付とさせていただきます。

※21日のプロジェクト参加費は各団体に申込みし、当日各会場にお支払いくださ
い。 
  1000円(学生500円) 


■問合せ・連絡先:映像発信てれれ eizoinfo@terere.jp FAX/06-6644-3701

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 22:48| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

<転載情報>『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』の最新情報、他

<以下、転載します>

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
      ☆ビデオプレスニュース 第8号 2013/8/6☆

    新作『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』の最新情報
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

□『いのちを楽しむ』神戸・京都公開へ□

 ドキュメンタリー映画『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』は、8月10
日〜16日まで神戸・元町映画館で公開される。連日午前11時上映、最終日の16日
には制作者(松原明)のトークイベントもある。また8月24日〜9月6日は京都み
なみ会館でモーニングショーが行われる。関西方面のかた、ぜひこの機会にご覧
ください。詳細 http://inochiyoko.com/

□全国に広がる上映会□

 自主上映も広がりはじめた。8月25日(日)13〜16時 福岡市「よりあいの森カ
フェ」上映会をはじめ、静岡・千葉・北海道・福島などで具体化がすすんでい
る。また、9月2日(月)のあいち国際女性映画祭に招待上映が決定。愛知での初
上映となる。東京での再上映の希望も多く寄せられているが、東京では10月18日
(金)東京しごとセンターでの上映会が決まった。→あいち国際女性映画祭
http://www.aiwff.com/2013/

□『週刊文春』が取りあげる□

「週刊文春」8月1日号に「抗ガン剤を拒否する」という生き方、という記事が
大きく出た。その書き出しはこうだ。「六月、東京・渋谷の路地裏のある小さな
映画館は、週末になると上映待ちの客で行列ができていた。客層の九割は四十代
以降の女性である」。そして映画『いのちを楽しむ』の紹介と制作者の松原明の
インタビューに続く。記事は、映画のことをマクラにして、抗ガン剤を拒否する
生き方を選んだ3人のケースを詳細に報じている。がん治療の大問題=抗ガン剤
に迫った「週刊文春」記事で読み応えがあった。

□『メトロレディーブルース』が大好評□

 7月27日のレイバー映画祭でビデオプレス新作『メトロレディーブルー
ス』(26分)が上映され、大好評を博した。非正規労働者が2千万人と言われる
なか、「差別を許すな!」と立ち上がった東京メトロ売店の非正規の女性たち
(東部労組メトロコマース支部)。これから「65歳雇い止め」とのたたかいが本
格化する。ビデオプレスでは緊急にDVDを作成・普及し、このたたかいを広げて
いきたい。個人3000円。→http://vpress.la.coocan.jp/

□映画『ショック・ドクトリン』取扱い開始□

同じくレイバー映画祭で好評だったのが、ナオミ・クライン監修の映画
『ショック・ドクトリン』だ。惨事型資本主義といわれる現代の無慈悲な資本の
姿を描き、世界と日本が見えてくる作品だ。日本語版製作はパスレルで、ビデオ
プレスは自主上映・DVDブック(10月販売)に全面協力することになった。自主
上映の申込みを受付中。詳細はホームページ http://vpress.la.coocan.jp/
なお8月16日(金)神戸の元町映画館ビル2階小ホール「黒の小部屋」での上映
が決まっている。この集まりには、松原明も参加する。詳細は、レイバーネット
イベントカレンダー参照。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●ビデオプレス 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578 mgg01231@nifty.ne.jp
  「いのちを楽しむ」映画公式サイト http://inochiyoko.com/
予告編 http://youtu.be/53q32nmaiXg
  ツイッター@inochiyoko
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 22:38| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

<転載情報>「架け橋 〜きこえなかった3.11〜」 新宿ロードショー

<以下、転載します>



「架け橋 〜きこえなかった3.11〜」 新宿ロードショー

情報はいのちを守るもの。一般のテレビや新聞で報道されなかった聞こえない人たちの現状を伝えるドキュメント。震災から11日後、「目で聴くテレビ」(手話と字幕で情報を伝えるCS放送番組)のスタッフとともに映画監督、今村彩子は被災地の宮城へ向かった。なかなか見えてこない報道の一環に、ろう者や身体に障害がある人々が震災をどのように知って、どう避難したか、という事実がある。今村はこの重大さに気づき、2011年3月から12月までに4回被災地へ取材を行い、『架け橋』第4弾まで製作した。本作『架け橋〜きこえなかった3.11』はこの4作品をシリーズ化にしたドキュメントであり、『珈琲とエンピツ』の今村彩子待望の新作でもある。

<初日上映終了後、今村彩子監督の舞台挨拶あり>
【日時】8/17(土)〜23(金)  毎日10:00〜(1回上映)
【料金】特別鑑賞券:1,000円発売中(劇場での販売は8/16まで)
当日料金:大人1,500円 ・学生/シニア/障害者(付添1名) 1,000円
【場所】 新宿K’s cinema http://www.ks-cinema.com/index.html
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
TEL: 03-3352-2471 FAX: 03-3352-2472
【チケット取扱先】
「架け橋」上映実行委員会
kakehashi.3.11@gmail.com
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 12:19| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報>第16回月1原発映画祭 『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映+交流カフェ

<以下、転載します>

第16回月1原発映画祭
『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映+交流カフェ

このところ安倍首相のトップセールスのもと、
猛烈な勢いで中東諸国やインド、トルコ等に向けた原発輸出が進められています。
今回の映画に出てくる台湾の第四原発は
日立、東芝、三菱による日本の輸出原発第1号。
住民の反対と度重なる事故で、いまだ完成していません。
今年、この建設の是非を問う国民投票がおこなわれる予定で、
なりゆきがおおいに気になります。
ふだんあまりニュースとして入ってこない隣国の事情ですが、
台湾は日本と同じように地震多発地域、
そこで原発をめぐってどんなことが起きているのか、
ぜひ映画で観て語り合いましょう。
ご参加お待ちしています。

案内ちらし http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-07-05-1.pdf

●日時:8月3日(土)
【昼の部】開場13:30、14:00〜15:30上映、15:40〜16:30交流カフェ
【夜の部】開場17:00、17:30〜19:00上映、19:15〜20:30交流カフェ

●映画『こんにちは貢寮(コンリャオ)』

〜彼らにとって、原発に反対することは、この土地を愛すること、
この海を愛すること、家族を愛すること〜 チェ・スーシン監督

1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾北東部の貢寮で、
原発に反対する青年が無実の罪で投獄された。
それから7年、獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。
進んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、
そして志半ばに亡くなっていく老人たちのこと。
原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でもない、
本当に信じるべきものがきらめき始める。
(監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分)
http://www.selectourfuture.org/gongliao/

■参加費:上映各回500円 (中学生以下無料)。
交流カフェは、昼の部は300円〜(茶菓付き)、
夜の部は500円〜(飲み物・軽食付き)、別途カンパをお願いします。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■定員:各30人(必ず予約をしてください)

■申込み方法:以下いずれかの方法で予約してください。
@ 申込みフォームから
・昼の部 http://kokucheese.com/event/index/98917/
・夜の部 http://kokucheese.com/event/index/98919/
Aメール tsukiichieigasai@yahoo.co.jp
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加内容(昼・夜の別、交流カフェ参加有無)を明記してください。
B電話 090-1265-0097(植松)

■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 11:53| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報>ドメスティク・バイオレンス 映画上映とレクチャーによる講座のご案内

<以下、転載します>

ドメスティク・バイオレンス 
映画上映とレクチャーによる講座のご案内

日時:9月10日(火)5時 開場/15時10分スタート(終了予定/16時30分)
会場:渋谷アップリンク(渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
     http://www.uplink.co.jp/info/map/
上映作品:『パパ、ママをぶたないで!』(上映時間20分)
ゲスト:角田由紀子さん(弁護士)◎角田弁護士による講座は上映終了後です
参加費:800円 
申込み方法:下記にご記入の上EmailまたはFAXにてご応募ください(先着順・定員50
名)。
メール:pandora @pan-dora.co.jp fax:03−3555−8709
※応募締め切り8月30日(金)

主催:パンドラ/電話:03−3555−3987 
Emai:pandora@pan-dora.co.jp www.pan-dora.co.jp

申込み内容は以下です
氏名:                            
ご所属:                           
電話:          fax:        Email:            

posted by VIDEO ACT! スタッフ at 11:51| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする