2018年06月18日

<転載情報> 『モアナ 南海の歓喜』公開講座のご案内 

<以下、転載します>

『モアナ 南海の歓喜』公開講座のご案内        

日時/題目:2018年6月22日(金) 19:00〜21:00
     「ドキュメンタリーに向かってーロバート・フラハティの映画人生の始まり」

      2018年7月6日(金) 19:00〜21:00
     「ポリネシアの映像・文学・人類学―フラハティを中心に」

      2018年7月27日(金) 19:00〜21:00
     「あの島の調べ」を具現化するー『モアナ』サウンド版の制作背景

      2018年8月10日(金) 19:00〜21:00
     『モアナ 南海の歓喜』のデジタルリストアを通して、映画の復元を考える

      2018年8月25日(土) 13:00〜17:00
      ロバート・フラハティとドキュメンタリーの変容(上映&シンポジウム)


場所:アテネ・フランセ文化センター(東京都千代田区神田駿河台2-11アテネ・フランセ4階)
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口より徒歩7分 JR水道橋東口より徒歩7分

参加費:全5回通し券:3,500円(事前予約)/4,000円(当日)
    当日1回券:一般1,200円/学生・シニア1,000円
    アテネ・フランセ文化センター会員800円

応募方法:『モアナ 南海の歓喜』HPの応募フォームより、ご応募ください。
(HPでは5回通し券の事前予約のみ受け付けています/先着70名)
1回券をご希望の方は当日会場受付にてお求めください(事前販売はありません)
※定員になり次第、受付終了

★ご応募はこちらから➡https://moana-sound.com/form.html

★各回講師陣が様々な角度から、貴重な参考映像の上映を交えて、テーマを解説。

最終日8月25日(土)には、シンポジウムとともに、「ドキュメンタリー」の名称を考案したジョン・グリアスンとロバート・フラハティの珍しい作品を2本立てで上映致します。


関連サイト http://www.athenee.net/culturalcenter/program/fl/flaherty.html

http://webneo.org/archives/45605



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<転載情報> レイバーネットTV 第131号放送 ★特集:沖縄・南西諸島ですすむ大軍拡〜軍事ジャーナリスト 小西誠さんに聞く

<以下、転載します>

●労働者の 労働者による 労働者のための
  レイバーネットTV 第131号放送
★特集:沖縄・南西諸島ですすむ大軍拡〜軍事ジャーナリスト 小西誠さんに聞く
・日時/放送時間 2018年6月20日(水)19.30一20.45(75分) 
 ギャラリー開場 19.00
・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
・配信スタジオ スペースたんぽぽ(東京・水道橋)
 http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
・キャスター 山口正紀・見雪恵美

1、動画ニュース(10分)
 「働き方法案」反対運動など、この1か月のホットな情報をお伝えします。

2、現地取材レポート/湯本雅典記者(10分)
 辺野古の新基地建設で土砂投入が8月にも始まろうとしています。湯本雅典記者による「辺野古の現状」最新レポート。

3、特集「沖縄・南西諸島ですすむ大軍拡〜軍事ジャーナリスト
小西誠さんに聞く」(50分)
 6月12日の米朝首脳会談をきっかけに、東アジアが大きく和平に舵を切ろうとしています。しかしその動きと逆行するかのような現実が、沖縄・南西諸島にはあります。与那国、石垣、宮古、奄美で着々と進む自衛隊の配備・増強計画です。元反戦自衛官の小西誠さんは、「マスコミは全滅でこの問題を一切報道しない」「平和運動関係者の関心も低い」と強い危機感を持ち、インターネットや出版物を使って発信活動をしています。「戦争法」強行採決からまもなく3年ですが、南西諸島はもう「戦争寸前」の状況だと小西さんは言います。番組では、小西さんにドローン撮影を含めた貴重な写真や資料を見せていただき、「沖縄・南西諸島ですすむ大軍拡」の実態に迫りたいと思います。また「中国脅威論」をどう考えたらいいのかなど、さまざまな角度からもお話を伺います。ぜひご覧ください。
 ・ゲスト=小西誠(元反戦自衛官・軍事ジャーナリスト)
 ・聞き手=山口正紀(ジャーナリスト)
 *合間に「沖縄スパイ戦史」予告編(2分)あり

4,エンディングソング(3分)
 替え歌「お坊ちゃま(桃太郎)」を村上理恵子さんが歌います。作=笑い茸、伴奏=ジョニーH。

★レイバーネットTVは公開放送です。スタジオ見学歓迎。参加費カンパ=300円(コーヒーなどワンドリンク付き)です。投げ銭も歓迎。番組終了後、近くで1000円会費の「懇親会」もあります。
★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
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2018年06月15日

<転載情報> 第7回うらやすドキュメンタリー映画祭 〜浦安から持続可能な社会を考える〜

<以下、転載します>

第7回うらやすドキュメンタリー映画祭
〜浦安から持続可能な社会を考える〜


【日時】
 6月15日(金)〜17日(日)


【会場】
浦安市民プラザWave101大ホール
 (イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分)
 TEL:047-350-3101
 http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/


【上映作品】
<6月15日(金) 前夜祭>
(19:00開場)
 19:15〜『国家主義の誘惑』《日本初上映》
  (渡辺謙一監督/フランス/2017年/54分)
−2018年 フランスFIGRA歴史部門コンペティション参加
☆上映後、渡辺監督トーク予定

<6月16日(土)"問いかける"土曜日>
( 9:45開場)
 10:15〜『三里塚のイカロス』
(代島治彦監督/日本/2017年/138分)
      −72回 毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞
☆上映後、代島監督トーク予定
      ★成田空港開設40年の節目での上映、千葉県内初上映。

 13:30〜『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
     (佐古忠彦監督/日本/2017年/107分)
      −2017年 日本映画ペンクラブ文化映画部門第1位
☆上映後、佐古監督トーク予定

 16:00〜『A2完全版』
     (森達也監督/日本/2015[原版2001]年/131分)
      −2001年 山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞&市民賞
☆上映後、森監督および安岡プロデューサートーク予定
      ★オウム裁判終結の年にあらためて問いかけます

 18:55〜『映画のない映画祭』
     (王我[ワン・ウォ]監督/中国/2015年/80分)
      −2017年 山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待
☆上映後、中山大樹さん(中国ドキュメンタリー映画祭代表)
       によるトーク予定
      ★国よる検閲、圧力、表現の自由について問いかける作品。
       実際に事務局で携わった方をゲストに迎えお話を伺います。

<6月17日(日)"抱きしめる"日曜日>
(10:00開場)
 10:30〜『ミリキタニの猫《特別篇》』2本組
      (リンダ・ハッテンドーフおよびMasa監督/米国・日本/
      2006&2016年/2本計95分)
      −2006年 東京国際映画祭日本映画・ある視点部門最優秀作品賞他
☆上映後、Masaプロデューサー・監督によるトーク予定

 13:00〜『いただきます劇場版〜みそをつくるこどもたち』
      (オオタヴィン監督/日本/2017年/75分)
☆上映後、オオタ監督トーク予定

 15:00〜『いのちの岐路に立つ〜核を抱きしめたニッポン国』
      (原村政樹監督/日本/2017年/110分)
 
 ★上映後、シンポジウム開催(17:00〜)
 「ドキュメンタリーが未来に貢献できること」
  パネリスト:原村政樹監督、オオタヴィン監督ほか

 18:20〜『ソニータ』
      (ロクサレ・ガエム・マガミ監督/
      スイス・ドイツ・イラン/2015年/91 分)
      −2016年 サンダンス映画祭Wシネマドキュメンタリーグランプリ他
☆上映後、田中龍士さん(毎日新聞社特別報道グループ)トーク
      ★テヘラン支局での特派員経験もあるゲストを迎えお話を伺います。

【料金】
 前夜祭[当日販売のみ]:当日一般999円、高校生以下500円
 1dayパス:事前予約1600円、当日一般1800円、高校生以下1000円
 2dayパス[事前予約のみ]:事前予約2999円
 アフター6パス[6/16&6/17の午後6時以降入場可・当日販売のみ]
 :一般999円、高校生以下500円
      
※サポーター会員は当日料金(前夜祭・1day・アフター6パス)から200円引
※事前予約は6月14日[木]までに以下のサイトからお申込み下さい
https://ws.formzu.net/fgen/S78737839/


映画祭の詳細は以下の特設ページをご覧ください!
http://urayasu-doc.com/festival2018/

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2018年05月25日

<転載情報> 『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

<以下、転載します>

●『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

・5月27日(日)*開場は30分前 
 第1回 14.00〜16.00
   (上映55分+トーク)
 第2回 17.00〜19.00
   (上映55分+トーク+寸劇「女三人吉三」)
 *メトロコマース全員出演
・場所=ギャラリー古藤(江古田) 03-3948-5328
 http://furuto.art.coocan.jp/akusesnewpage5.html
・参加費 当日1200円 電話/メール予約1000円
・メール予約 https://metrolady.jimdo.com/yoyaku
・主催=ビデオプレス TEL03-3530-8588
    メール mgg01231@nifty.ne.jp

●作品紹介
 この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」(東京東部労組メトロコマース支部)の「非正規差別撤廃を求める」5年の闘いをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。取材期間は2013年3月〜2017年11月で、裁判以降の流れや日常生活の様子など、新たな映像がふんだんに使われている。DVD・55分・2018年2月・ビデオプレス制作。

・映画専用HP https://metrolady.jimdo.com/

●寄せられた感想
 どうしても見たくてみたくて…。映画「メトロレディブルース」上映会行って来ました!
非正規労働者は同じ仕事をしても、正社員の半分の給料。自分はもらえないボーナス支給日に、正社員を恨んでしまう気持ちを正直に吐露するメトロレディのスピーチに、不覚にも涙が……。心が、わなわなと震えました。こんなにも怒る自分の気持ちはいったい、どこから来るのだろう?
(K)
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2018年04月27日

【報告文】第90回ビデオアクト上映会 〜強制不妊手術を受けさせられて〜

上映作品
『ここにおるんじゃけぇ』 監督:下之坊修子


第90回 ビデオアクト上映会は、下之坊修子さんが監督したドキュメンタリー映画『ここにおるんじゃけぇ』を上映した。

この作品は、生後1週間で脳性マヒになり、車イスに乗り24時間介護を受けながらも、猫と一緒にアクティブな自立生活を送る、佐々木千津子さんの日常を追ったドキュメンタリーだ。
広島カープの応援で野球場に行って歓声を上げ、60歳を超えてヘアサロンで髪をピンクに染め、どこにでも出かけて行く佐々木さんの日常は、おばちゃん的なパワーに溢れていて、観ていてどんどん吸い込まれていく。

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佐々木さんは、自分が感じた事をしたためたエッセイ集も出版している。
車イスで街を移動しながら「普通の人って同じ事をする・なんで?」と言った、はっとさせられるような言葉を紡ぎだす。

佐々木さんは、子ども時代は家族に囲まれて暮らしていたが、その後、施設に入所。そこでの生活に満足できず自立する事になる。
障がいを持っている人を施設に押し込める事の是非や、支援する団体との葛藤、介護してくれるヘルパーさん達との関係など、さまざまな人間関係があり、いろいろな事を考えさせられる。

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作品の後半では、佐々木さんが二十歳の頃に「強制不妊手術」を受けさせられた事が明かされる。「強制不妊手術」は、旧優生保護法にもとづいて「不良な子孫の出生を防止する」という名目で行われた、国による人権侵害の行為だ。
これにより、子どもをつくれなくする手術をされてしまった人は約1万6500人。そのうちの約7割が女性だそうだ。
今年になって、被害を受けた人が国に対して謝罪と補償を訴えた事によって、この問題が世間の注目を浴びるようになった。

この映像作品の前半で、「強制不妊手術」に触れなかったのは監督の意図だと思う。
前半と後半とで違った視点で作品を観る事ができる重層的な作品になっていると思った。

佐々木千津子さんは、2013年に63歳で亡くなってしまったが、この作品が人々に観てもらえる事で、佐々木さんの行き方や言葉は多くの人の心に残ると思う。

(報告文:小林アツシ)

※『ここにおるんじゃけぇ』のDVDは、ビデオアクトで販売されています。
http://www.videoact-shop.com/2014/551

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<転載情報> 『東電テレビ会議49時間の記録』小金井上映会

<以下、転載します>

『東電テレビ会議49時間の記録』小金井上映会
2018年5月3日(木・祝) 14時(開場13:30/18:00終了予定)
会場:小金井 宮地楽器ホール(市民交流センター)地下1階 練習室2・3
(JR武蔵小金井駅南口1分/問合せ:📞042-380-8270 info@mistral-japan.co.jp)
http://koganei-civic-center.jp/
料金:1000円(資料代として)
定員52人・前編/後編206分・途中休憩あり・入退場自由
主催:ワンズ・アイズ・フィルム
協力:ミストラルジャパン、「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト

*************************************

『東電テレビ会議49時間の記録』 
1号機が爆発、3号機の原子炉水位も低くなり、刻々と近づくメルトダウン。
本店の調達が後手に周り、バッテリー、ガソリン、水、食糧が不足する現場。
打つ手打つ手が、ことごとく失敗する中、2号機、4号機にも危機が迫る様子そして、
ついに、作業員退避の検討がはじまる―。
2011年3月12日から15日までの3日間、福島第一原発で何が起きていたのか。
東京電力が一般向けにインターネット公開した映像をもとにまとめた報道ドキュメント。
(2013年 206分 製作:OurPlanet-TV 映像提供:東京電力株式会社)

https://www.touden49.net/
https://www.facebook.com/events/2079165108998348/

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2018年04月20日

<転載情報> 日本記録映画作家協会 2018年4月研究会

<以下、転載します>

「日本記録映画作家協会 2018年4月研究会のお知らせ」
(日時)4月25日(水)午後6時30分
(会場)日本記録映画作家協会・事務所
渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
(新宿駅南口、徒歩12分)
(上映作品)
『コンビニの秘密〜便利で快適な暮らしの裏で』39分 
企画・制作 アジア太平洋資料センター
監督 土屋トカチ
便利で快適なコンビニ。しかし便利さと快適さの裏側で、
私たちが失ってしまっているものとは?
長時間労働やノルマ、ブラックバイト、
まだ食べられる食品を大量廃棄など、
コンビニの裏側を取材。
(参加費)500円

http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/458717381.html

*参加希望の方は私(金子サトシ 携帯電話090−1793−6627)までお知らせください。

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2018年04月13日

<転載情報> 4.15『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

<以下、転載します>

『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』の上映会のお知らせです。
 安倍「働き方改革」では「同一労働同一賃金」とかいいながら、いっさいやる気はなし。司法もまったく是正に取り組もうとはしていません。『非正規に尊厳を!』を観て、メトロコマースの女性たちの話を聞いて、非正規の問題を一緒に考えてみませんか。4月15日に、東京・駒込「東京琉球館」で上映会を開催します。メトロコマース支部委員長の後呂良子さんは、4月上旬の米国レイバーノーツ大会から帰国したばかり。現地シカゴでは、『メトロレディーブルース』英語版の上映もしましたが、「日本の非正規の実態がよくわかった」「あなたたちのたたかいは力強い」など大反響だったとのことでした。15日の上映会ではレイバーノーツ大会のホットな報告もあります。ぜひご参加ください。予約優先ですが、予約なしでもOKです。

★4月15日(日)
 第1回 15.00〜17.00(上映55分+トーク)
 第2回 18.00〜20.00(上映55分+トーク)
*「メトロレディーたち」総出演
 参加費=1500円(ワンドリンク付) 
 主催=東京琉球館(駒込)予約優先 03-5974-1333
 地図 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1018354
 開場はそれぞれ30分前です。

★作品紹介 『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』(55分)

 東京メトロ売店には正社員と非正規の契約社員が一緒に働いている。仕事はまったく同じ、しかし非正規の賃金は正社員の約半分だ。何年勤めても退職金はゼロ。勤続10年で1000万円の格差が生まれる。1年契約更新で雇い止めの不安もあった。そんな中ユニオンをつくって立ち上がったシニアの女性売店員たち。みんな10年以上のベテランだ。この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」の5年のたたかいをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。いま日本の働き手の4割は非正規、2千万人をこえた。「これはカースト制度、負けるわけにはいかない」。取材期間=2013年3月〜2017年11月。DVD・55分・2018年2月 ビデオプレス制作。
*作品ホームページ https://metrolady.jimdo.com/

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2018年04月10日

第90回 VIDEO ACT! 上映会 〜強制不妊手術を受けさせられて〜

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■ 第90回 VIDEO ACT! 上映会 〜強制不妊手術を受けさせられて〜
『ここにおるんじゃけぇ』
2010年/97分/監督:下之坊修子

http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2018年4月10日(火)18時30分より

「優生手術」として認めた旧優生保護法下で
手術を強いられた人は、16,475人いるとされる。

『ここにおるんじゃけぇ』の主人公、
佐々木千津子さんは1990年代後半から
積極的に強制不妊手術の実態を語ってきた。

時々引きこもりながら落ち込みながら、
それでも行動したい、生きたい、やりたいことがある。
強い意思を持っている佐々木千津子さんが
「ここにおる」という、日常を追ったドキュメンタリーを上映する。

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■上映作品
『ここにおるんじゃけぇ』
2010年/97分/監督:下之坊修子

■解説
2018年1月30日、障害者への強制的な不妊手術を「優生手術」として認めた
旧優生保護法下で手術を強いられた宮城県の60代女性が、個人の尊厳や
自己決定権を保障する憲法に違反するなどとして、国に1100万円の支払いを
求める訴訟を仙台地裁に起こした。このことを契機に提訴が相次ぎ、
やっと強制不妊手術の実態に目が向けられようとしている。
強制不妊手術を受けさせられた人は16,475人いるとされる。

『ここにおるんじゃけぇ』の主人公、佐々木千津子さんは
1990年代後半から積極的に強制不妊手術の実態を語ってきた。
彼女は、生後1週間で脳性マヒになり、20才の頃、コバルト照射による
強制不妊手術を受けさせられた。その後、後遺症に悩みながらネコと
一緒に24時間介護を受け自立生活している。

日常生活は自由奔放。
60才を越えて髪の毛をショッキングピンクに染め、
ジーパンをはき、広島球場へ何回も通う。一方、体調はだんだん悪くなり、
声も出なくなり、体も動かなくなってくる。しかし、それだからこそよけいに
短い言葉で的確に周りの人たちや介助者とコミュニケーションをとり、
人間関係を築いていく。

『ここにおるんじゃけぇ』は、時々引きこもりながら落ち込みながら、
それでも行動したい、生きたい、やりたいことがあるという強い意思を
持っている佐々木千津子さんが「ここにおる」という
日常を追ったドキュメンタリーです。
(佐々木千津子さんは2013年65歳で亡くなられました。)

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■上映作品
『ここにおるんじゃけぇ』 2010年/DVD/カラー/97分
【監督】下之坊修子
【制作】映像発信てれれ
【編集】岡崎まゆみ
【撮影】下之坊修子・神吉良輔・岡崎まゆみ
【音楽】高玉要・大谷隆

■日時
2018年4月10日(火)
18時15分/開場 18時30分/開始 
<注>通常より開始が早いです
上映後は、瀬山紀子さん(優生手術に対する謝罪を求める会・連連影展FAV)を交えた
トーク&ディスカッションを行います。終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
(現在、JR飯田橋駅西口は、工事中のため大きく迂回することになります。ご注意ください)

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

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2018年03月02日

<転載情報> 「原発の町を追われて」全3部一挙上映

<以下、転載します>

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3月11日(日)15:30〜第59回 月1原発映画祭/交流カフェ 

『原発の町を追われて』上映+堀切さとみ監督トーク
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■日時・プログラム
2018年3月11日(日)開場15:00
15:30〜17:10 上映
17:20〜18:20 トーク
18:40〜19:40 交流カフェ
■参加費/定員
・上映 500円/定員30名
・トーク 500円/定員30名
・交流カフェ 500円(1ドリンク+軽食付)/定員20名
■映画『原発の町を追われて』(第1部・第2部・第3部)
第1部、第2部では、2年間にわたる福島県双葉町民たちの避難生活を記録。
さらに第3部では、埼玉県で新たに農業を始めた元牛飼いの女性の3年間を伝えます。
(2012年・2013年・2017年/100分/日本)
公式ホームページ http://genpatufutaba.com
■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築60年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)
・上映 http://kokucheese.com/event/index/507508/
・トーク http://kokucheese.com/event/index/507509/
・交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/507510/
2.メール eigasai2018@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)、
参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。
3.電話 090-8681-4783(阿部)、または090-9492-0075(西川)
*トークと交流カフェは映画上映に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。
■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先 eigasai2018@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)
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