2016年02月28日

<転載情報> 「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」先行上映会

<以下、転載します>

<「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」先行上映会>

3月8日(火)13:30〜(開場13:00)

会場:東京渋谷・ユーロライブ
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
   http://eurolive.jp/

上映後にご出演の菅野榮子さん、菅野芳子さんと古居監督のトークあり!
聞き手:渡辺一技さん(作家)

入場料:一般 1,700円
    支援者 1,300円(同伴1名まで同料金)
    ※支援者とは映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会の支援者のことです。

※先着100名 完全予約制です。
(定員に達し次第締め切らせていただきます)

<予約方法>
Eメール・電話・ファックス・ハガキのいずれかでお送りください。
お名前、電話番号、参加人数を明記してください。

<ご予約・お問い合わせ>
映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会
メール iitate.motherprojects@gmail.com
電話&FAX 03−3209−8336
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-10-1-834

<作品情報>
菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。
地元・福島県飯舘村の自然を愛し、家族とともに懸命に働いてきた。
孫に囲まれた幸せな老後が、原発事故で一転する。
飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになったのだ。
支えは友人の菅野芳子(よしこ)さん。
「ばば漫才」と言いながら冗談を飛ばし、互いを元気づける。
ふたりで畑を耕し、様々な野菜を収穫し、満面の笑みで食卓に手料理を並べる。
村の食文化が途絶えぬよう、各地で味噌や凍み餅の作り方を教える。
飯舘村では除染作業が始まった。
しかし未だに高い放射線量、変わり果てた風景・・・。
先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、ふたりでこれからを模索していく。

2016年/95分/HD/ドキュメンタリー
www.iitate-mother.com ※公式サイト現在製作中

古居みずえ公式ホームページ
http://www.huruim.com/notice/notice.html

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<転載情報> ドキュメンタリー映画 『バナナの逆襲』 渋谷ユーロスペースで2/27(土)より公開

<以下、転載します>

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
スウェーデン発、食と巨大企業とメディアをめぐる
ドキュメンタリー映画 『バナナの逆襲』
渋谷ユーロスペースで明日2/27(土)より公開
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

スウェーデン出身のジャーナリストで映画監督でもある
フレドリック・ゲルテン監督の新作ドキュメンタリー映画
『バナナの逆襲』、いよいよ明日2月27日(土)から公開
となります。

本作は、米国のキューバ系弁護士とドキュメンタリー監督
が、米国の巨大多国籍企業からの圧力を受けながらも、
抗う様を描いた、スウェーデン発、食とメディアとめぐる
ドキュメンタリーです。現在の日本社会にも通ずる問題が
示唆されている2本立ての作品です。
明日初日と2日目、さらに3月5日には公開を記念して
以下の通りトークイベントを予定しておりますので、ご来場
お待ちしております。

____________________________


ドキュメンタリー映画
『バナナの逆襲』

【ストーリー】
<第1話 ゲルテン監督、訴えられる>
 (2011年/フレドリック・ゲルテン監督/スウェーデン/87分)
 バナナ農園での農薬被害をめぐる裁判を描いた新作 ドキュメンタリー映画が、
 ロサンゼルス国際映画祭でプレミア上映されることが決まり、意気揚々と
 アメリカに乗り込んだフレドリック・ゲルテン監督。しかし上映直前、
 企業側はなんと映画祭に上映中止を要求し、監督を訴える。われわれの想像
 を超える過激な妨害工作と、そこから見えてくるアメリカのメディアの
 暗部―。果たして映画は無事に上映されるのか?

<第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、訴えられる>
 (2009年/フレドリック・ゲルテン監督/スウェーデン/87分)
米 国のある巨大食品産業が使用していた禁止農薬で被害を受けた
ニカラグアの12人のバナナ労働者が訴訟を起こす。裁判を請け負
ったヒスパニック系弁護士ホアン・ドミンゲスは画期的な闘いを
挑む。多国籍化する食料生産の政治の闇に新たな光を投げかけた
サスペンス・ドキュメンタリー。

【公開劇場】
 渋谷ユーロスペース 
  03-3461-0211 http://www.eurospace.co.jp/

【上映スケジュール】 ※第1話:@、第2話:A 
 2月27日(土)〜2月28日(日) 11:00@/13:10A/15:00@
 2月29日(月)〜3月 4日(金) 11:00@/13:00A/15:00@
 3月 5日(土)〜3月11日(金) 11:00A/13:00@/15:00A
 3月12日(土)〜3月18日(金) 11:00@/13:00A/15:00@

【トークイベント】 ※いずれも上映後に開催
 2/27(土) 11:00の回(第1話)<日本で大企業に訴えられたら>
  ゲスト:横田増生さん(ジャーナリスト、「ユニクロ帝国の光と影」著書)
 2/28(日) 11:00の回(第1話)<裁判とセルフドキュメンタリー>
  ゲスト:原 一男さん(映画監督)
 3/ 5(土) 15:00の回(第2話)<日本人とバナナのはなし>
  ゲスト:小林和夫さん(オルター・トレード・ジャパン)、石井正子さん(立教大学教授)

作品予告編 https://youtu.be/F6zCPt6cBoM
作品公式サイト http://kiroku-bito.com/2bananas
作品公式facebook https://www.facebook.com/kb2bananas/

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2016年02月23日

<転載情報> レイバーネットTV 第98号放送 オープンチャンネル企画「あれから5年〜福島からの避難者はいま」

<以下、転載します>

●労働者の 労働者による 労働者のための
  レイバーネットTV 第98号放送
    オープンチャンネル企画
 「あれから5年〜福島からの避難者はいま」

・日時 2016年2月24日(水)20:00〜21:00
・視聴アドレス  http://www.labornetjp.org/tv
・配信場所  バンブースタジオ(竹林閣)
  http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
   (地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)

 3.11からまもなく5年。今回の「オープンチャンネル」企画者は、双葉町の避
難民を追ったドキュメンタリー映画『原発の町を追われて』をつくった堀切さと
みさん。
 いま安倍政権のもとで強行される原発再稼働。そして、事故収束の目処もつか
ない中で進んでいる帰還政策。「復興」のかけ声の大きさに、怒りや健康への不
安は押しつぶされ、まるで3.11なんてなかったかのように・・。フクシマを風化させ
ようとする、この国とはいったい何なのか。これからどう東電や政府に迫ってい
くのか。
 5年のフクシマ取材を続けてきた堀切さんをキャスターに、映像を交えてゲスト
のお二人に思う存分語っていただきます。

●ゲスト
・木田節子さん・・・富岡町から茨城県に避難
・鵜沼久江さん・・・双葉町から埼玉県に避難
●映像
 □3分ビデオ「帰れない『ふるさと』」(作・高木成幸)
 *作者は浪江町出身の写真家でスタジオに来てくれます。
 □映画予告編「大地を受け継ぐ」
 *フクシマ農民の心を描いた話題のドキュメンタリー。予告編映像をみんなで
見てみよう。

 その他、何でもありの「オープンチャンネル」にご期待ください。ツイッター
でご質問・ご意見をお寄せください。ハッシュタグ#labornettv
*問い合わせ レイバーネットTV TEL03-3530-8588 labor-staff@labornetjp.org

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2016年02月06日

<転載情報> レイバーネットTV 第97号放送 特集:「死の商人」もうかればいいのか〜武器輸出を考える〜

<以下、転載します>

●労働者の 労働者による 労働者のための
    レイバーネットTV 第97号放送
 特集:「死の商人」もうかればいいのか〜武器輸出を考える〜

・日時 2016年2月10日(水曜日)20:00〜21:30

・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv

・配信場所 バンブースタジオ(竹林閣)
    http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
(地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)

・キャスター  松元ちえ (土屋トカチはお休み)

【ニュースダイジェスト】5分
 ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。

【木下昌明の今月の一本】8分
 最先端兵器に翻弄される人間の姿を描いたDVD『ドローン 無人爆撃機』(アメ
リカ映画)の見所を解説します。

【特集:「死の商人」もうかればいいのか〜武器輸出を考える】50分
  出演=杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク<NAJAT>代表)

 武器輸出三原則を閣議決定のみで撤廃し、昨年は防衛装備庁を発足させること
で、「死の商人国家」への動きを加速させた安倍内閣。武器国際展示会にも出展
したのち、オーストラリアとの潜水艦共同開発もはじめようとしています。長
年、軍需産業や武器製造をウォッチし、2月7日に武器輸出反対ネットワークを
設立した杉原さんと一緒に考えます。映像資料などふんだんに使い、わかりやす
く「武器輸出」の実態を伝えます。

【ほっとスポット】8分
 ジョニーHさんの替え歌と乱鬼龍の川柳で元気になろう。 

【さよならのポエム】3分
 
★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
連絡先:レイバーネットTV 090-9975-0848(松元)

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2016年02月02日

第77回 VIDEO ACT! 上映会〜裁判所vsオヤジ〜 報告文

第77回 VIDEO ACT! 上映会〜裁判所vsオヤジ〜 報告文
本田孝義
 
 
 1月28日、“裁判所VSオヤジ”と題して『裁判所前の男』(2015年/65分/監督:松原明 制作:ビデオプレス)を上映した。参加者は約30名。
 まず、私事から始めることをご容赦いただきたい。私は1993年頃から2006年頃まで、よく、裁判の傍聴に行っていた。ある時から、東京地裁前の路上で何やら拡声器で訴えている人をよく見かけるようになった。それが本作の主人公・大高正二さんだった。大高さんは「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」「撮影・録音の自由を」など、ごくまっとうな訴えをされていた。本作の冒頭はこうした大高さんの姿を映している。時期は私が裁判所に行かなくなった2007年の様子だ。

裁判所前の男01.jpg

 不覚にも、それから大高さんに大変なことが起きた、というのは知らなかった。2008年11月、裁判所に録音機を持って入ろうとしたところ、職員に取り囲まれ、職員が勝手に尻餅をついて公務執行妨害で逮捕。(23日間の拘留)。2010年8月10日、ある裁判を傍聴した大高さんは、裁判終了後、警備員に取り囲まれ「所持を禁止した携帯電話を持っていた」として裁判所外に強制退去。この事件で、本作製作者の松原明さんは当事者になってしまった。というのも、大高さんは目をつけられていたこともあり、裁判所に入る前に松原さんに携帯電話を預け、裁判所内で受け取っていたからだ。そして奇妙なことにここで事件は終わらなかった。約3ヶ月後の11月2日、大高さんは公務執行妨害・傷害容疑で逮捕されてしまう。8月10日、裁判所南門から強制退去させられた時に、守衛の頭を門扉越しに殴った、とされたのだ。そんなことが不可能なことは、弁護士が再現して明らかにしている映像が本作中にも出てくる。大高さんは、8月10日の強制退去の際、怪我をしたことから、その後、丸の内署の前で裁判所の暴力を捜査するように訴えていたことから丸の内署が裁判所に被害届けを出させて、11月2日の逮捕になったらしい。
 こうして事件の概要を書くと、大高さんはいかにも反権力の闘士のように思われるかもしれないが、本人は飄々としている。そのギャップがなんとも可笑しい。上映会後の打ち上げでは、もっと大高さんの面白みを膨らませた編集にしてはどうか、という声があったほどだ。

裁判所前の男03.jpg
 
 
 2011年5月11日から大高さんの裁判が始まるが、その法廷も異様だった。傍聴者より廷吏が多いような厳重に管理された東京地裁429号警備法廷。法廷で少し文句を言っただけで大高さんも強制退去。
 一体、裁判所は何を恐れているのだろう。本作で浮かび上がってくるのは、裁判所が裁判所の実態を外部の人に知られることを極端に嫌っている、ということだ。裁判は誰でも傍聴ができ、市民に開かれていることが建前だ。市民参加を名目に始まったのが裁判員裁判のはずだった。しかしながら、裁判所内では相変わらず撮影・録音は禁止。オウム裁判が始まった時に導入された金属探知機も、オウム裁判集結後も撤去されていない。朴訥とした大高さんの訴えを聞いていると、裁判所はちゃんと市民と対等に向き合って欲しい、という真っ当なものだということが分かる。
 大高さんが訴えられた裁判も、最高裁まで上告したが棄却されてしまった。

IMG_1849.JPG

 上映後、製作者の松原明さん、主人公の大高正二さんを交えて、トークとディスカッションが行われた。映画では十分触れられなかった事件の詳細も補足された。大高さんは最後に、裁判所をどう思ったかを素直に表現して欲しい、と語られたのが印象的だった。国は司法・行政・立法で成り立つが、一般の人に一番馴染みがないのが司法かもしれない。そして一番閉鎖的なのも司法だろう。間違っていると思うことを間違っていると言い続ける大高正二さんの姿を捉えた本作は、そうした閉鎖的な司法に小さな穴を開けることに繋がるに違いない。

IMG_1846.JPG



posted by VIDEO ACT! スタッフ at 12:40| VIDEO ACT! 主催 上映会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<転載情報> 第103回【みみの会】居候のドキュメンタリストに聞く

<以下、転載します>

==================================================================

 第103回
 【みみの会】ご案内 居候のドキュメンタリストに聞く

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講 師:早川由美子(ドキュメンタリー映画監督)

 今回は、ドキュメンタリー映画監督の早川由美子氏を招き、ドキュメンタリー
にかける思いや、映像を撮り続ける大変さなどについてお話していただきます。

 ドキュメンタリー映画を撮るには、テーマ選びから現場に密着しての撮影など
時間と資金がかかります。1作は制作できても、2作目、3作目となると、大変
です。早川氏は映像を撮りつづけるとともに、全国各地で上映会をするなど精力
的に活動されています。テーマの選び方や資金面などドキュメンタリー映画のつ
くり方などについてお話していただきます。(映像作品の紹介あり)


早川由美子(はやかわ・ゆみこ)プロフィール

1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。大学
卒業後、公務員、会社員として働いた後、ジャーナリストを志し渡英。ロンドン
でジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を開始。イギリス・国会議事堂前
の平和活動家、ブライアン・ホウを追った初監督作『ブライアンと仲間たち パー
ラメント・スクエアSW1』で、2009年日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞
を受賞。公共住宅問題を取り上げた『さようならUR』は、2011年山形国際ドキュ
メンタリー映画祭スカパー! IDEHA賞を受賞した。その他の作品に、『乙女ハウ
ス』、『木田さんと原発、そして日本』、『踊る善福寺』、『ホームレスごっ
こ』など。最新作『Four Years On』(あれから4年)はネットで公開中。公式ホ
ームページ:www.petiteadventurefilms

 記

 日 時:2016年2月18日(木)
 時 間:午後7時〜9時(受付午後6時30分〜)
 会 場:東京しごとセンター 5階セミナー室=電話03-5211-2307
   最寄駅=飯田橋から徒歩7分(http://www.shigotozaidan.or.jp/
 参加費:1000円

*終了後、懇親会を予定しています。
posted by VIDEO ACT! スタッフ at 10:47| おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

<転載情報> 「セクシュアル・マイノリティ」に関するドキュメンタリー映画上映会

<以下、転載します>

+++++++++++++++++++++
「セクシュアル・マイノリティ」に関する
ドキュメンタリー映画上映会
http://bit.ly/1TiZiYO
+++++++++++++++++++++
※「With You さいたま フェスティバル」の開催期間中に、
ワークショップの一つとして開催します。

■日時:2月6日(土)13:00〜15:00(開場12:45)
■入場無料
■会場:埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
セミナー室5
JR京浜東北線、高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」から徒歩5分
JR埼京線(各駅停車)「北与野駅」から徒歩6分
アクセスマップ→http://www.pref.saitama.lg.jp/withyou/access.html
■定員:45名 当日会場にて受付(整理券の配布はございません)

上映作品
◆『自分らしく生きる 〜やわらかい家族のかたち〜』
2001年/17分/カナダ  監督:ジャン・パジェット(日本語字幕)
両親が同性カップルの家庭で育つ、いきいきとした子どもたちの表情を
通して、家族について、ジェンダーについて考えるドキュメンタリー。
他人の気持ちを理解し、相手を尊重し、相手との違いを受け入れるため
にはどうすればいいのかを子どもたち自身が考え、率直に語っています。

◆『In God’s House』
2006年/37分/アメリカ  監督:リナ・ホシノ(日本語字幕)
アメリカで暮らすアジア系アメリカ人で、クリスチャンのレズビアンや
ゲイたちは「神の家(God’s House)」である教会内において長い間ほぼ
見えない存在でした。作品は、クリスチャンでレズビアンのアジア系
アメリカ人女性の語りを中心に、親の葛藤や教会のあり方を描きます。

◆『セクシュアル・マイノリティ理解のために 
         〜子どもたちの学校生活とこころを守る〜』
2010年 56分/日本(一部上映)
制作:“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)が、「自分は周囲の大人や
友達とは違うようだ」と気づくのは、多くの場合、小学校低学年から思
春期です。気づいた子を取り巻く社会には、攻撃的な言葉や、暮らしに
くい仕組みがいっぱい!映像には、そのような子どもたちを理解し、支
援するヒントが詰まっています。

■保育を希望の方は2月1日(月)までに、
「氏名(ふりがな)、住所、連絡先、お子さまの氏名(ふりがな)
年齢、アレルギーの有無」を明記の上、
下記連絡先まで電話、FAX、メールでお申し込みください。
対象:6か月以上の未就学児(お子さま一人につき300円)
先着5名。
メール: m013111f@pref.saitama.lg.jp
件 名:『映画上映会』

■お問い合わせ・申込み
埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
http://www.pref.saitama.lg.jp/withyou/
〒330-0081 さいたま市中央区新都心2−2
電話: 048−601−3111
Fax: 048−600−3802

主催:埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)
企画運営:With You さいたまサポートスタッフ

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2016年01月28日

第77回VIDEO ACT!上映会 〜裁判所vsオヤジ〜

==============================
■ 第77回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜裁判所vsオヤジ〜
上映作品
『裁判所前の男』(2015年/65分/監督:松原明 制作:ビデオプレス)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
==============================

裁判所前の男01.jpg

■2016年1月28日(木)19時より
裁判所批判を続ける大正二さんのドキュメンタリー。
「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」
「撮影・録音の自由を」など、ごくまっとうの訴えを裁判所前で
連日行ってきた大さん。2007年から2013年の7年間を追う。

■解説
『裁判所前の男』(2015年/65分/日本)
監督・撮影・編集:松原明 制作:ビデオプレス
『裁判所前の男』公式ページ 

「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」
「撮影・録音の自由を」など、まっとうな訴えを裁判所前で
連日行ってきた大さんは、裁判所にとって「目の上のタンコブ」だった。
2010年、大さんは裁判所内にカメラ付きケータイを
持ち込んだことを理由に強制退去させられる。
その際、守衛を殴ったという理由で「公務執行妨害、傷害」罪で
逮捕される。本人は事実無根と否定するが、3年近く勾留された。
国家権力が「もの言う人間」をひねりつぶそうとしたのです。
果たしてその事件の真相は?
公判が行われた「恐怖の429号警備法廷」の実態は?
知られることのなかった裁判所の闇が浮かび上がる。

裁判所前の男03.jpg

■日時
2016年1月28日(木)
18時30分/開場 19時/開始
上映後、監督の松原明さんと主人公・大正二さんを交えたトーク&ディスカッション有。
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

裁判所前の男02.jpg

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2016年01月25日

<転載情報> 女の子のロックは革命だ! 「ガールズ・ロック!」@hako gallery

<以下、転載します>

====================================
女の子のロックは革命だ! 「ガールズ・ロック!」@hako gallery
映画上映 + 石巻市雄勝のワカメスープ&天然酵母のパン屋さん「ここね」のパン
====================================

日時:2016年1月27日(水)午後7時〜9時半(6時30分受付開始)
会場:hako gallery/hako plus(渋谷区西原3丁目1-4)
(小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅東口より徒歩2分)
参加費:映画のみ1,000円、軽食付1,500円
(払える額に応じます。高校生以下は500円。)
※ 事前予約をしていただけるとうれしいですが、当日直接お越しいただくのも大歓迎です。
※ 会場は階段があり、バリアフリーではありませんが、車いす等でお越しの方で、
サポートが必要な方は、スタッフまで声をかけてください。
※ ノートテイクが必要な方は、メールでお問い合わせください。

【上映作品】
『ガールズ・ロック!』
アルネ・ジョンソン監督/米国/日本語字幕/2007/89分
8歳から18歳までの少女が集まるロックンロールキャンプ。楽器に触ったことも
ない少女たちが一週間のワークショップの後、700人の観客の前でライブを行う。
髪を振り乱し、怒鳴り合い、楽器をかき鳴らし、叫びまくる「女の子」のロック
は革命だ!

ーーーーーーーーーーーー
「ガールズロックキャンプ」は、音楽を通して女の子たちの自尊心向上を目指す。
作詞作曲や演奏などのワークショップを行ない、女の子たちがリーダーシップを
発揮し、お互いに支え合うことのできるコミュニティを作り、生活スキルを身に
つけ、社会の変革をめざすための場を創り出す。(HPより)
ーーーーーーーーーーーー

共催:連連影展FAV(http://www.renren-fav.org/
hako gallery(http://hakogallery.jp/
協力:吉祥寺にある天然酵母のパン屋ここね(http://kokone.capoo.jp
Girls Rock Tokyo(https://www.facebook.com/grjpgrjp

お待ちしています!

予約・問合先:
このページで「参加」ボタンをクリック(https://www.facebook.com/events/904980269620375/
もしくはメール:renrenfav@yahoo.co.jp

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2016年01月14日

第80回草の実アカデミー テーマ:NHK問題

<以下、転載します>

「第80回 草の実アカデミー」
テーマ:NHK問題

「民主主義って何だ?」「これだ!」の声が国会前に溢れた昨年(2015年)。同時にそれは「NHKって何だ?」の年だった。けれどもそこでの「これだ!」の答えは未だ見えない。
「みなさまのNHK」と言いつつ「アベさまのNHK」的実態に「何様のNHK?」との批判は盛ん。でも議論は先へ進んでいかない。「何であんな会長?」「何であんな報道?」「何であんな不祥事?」「何であんな受信料?」……あまりに多様な私たちの批判を、はたしてどのように活かしていけばいいんだろう?
 ということで「みなさまのNHK」を、アベさまやオレさまに「なにさまのつもりだ!」と言いつつ本当に私たちのもとに取り戻すための語らいを、NHKや民放や政府の動向に詳しい放送業界気鋭の論客を招いて語り合う”作戦会議”を開催します。

講師:砂川浩慶氏(立教大学社会学部メディア社会学科准教授
日時:1月16日(土)13:30開場14:00開始 16:45終了
場所:巣鴨地域文化創造館の第1会議室(36名)
http://www.city.toshima.lg.jp/…/b…/shogai/009982/005244.html
交通 「JR山手線 巣鴨駅」(北口)より徒歩15分
   「JR山手線 大塚駅」(北口)より徒歩12分
   「都営三田線 巣鴨駅」3A番出口より徒歩15分
   「都電荒川線 庚申塚駅」より徒歩3分
    都バス「巣鴨四丁目」停留所より徒歩3分 (草63、草64)
地図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_sugamo/
資料代:500円(会員無料)
主催:草の実アカデミー(公益社団法人マスコミ世論研究所)
   http://kusanomi.cocolog-nifty.com/
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