2016年01月13日

<転載情報> DVD『民主主義ってこれだ!〜2015年夏・戦争法案ドキュメント』の活用を!

<以下、転載します>

●DVD『民主主義ってこれだ!〜2015年夏・戦争法案ドキュメント』の活用を!

 2015年は安倍政権の「戦争法案」反対運動の年になった。8月30日には、怒り
の市民12万人が国会正門前を埋め尽くして声を上げた。あらゆる層が立ち上がっ
たこのたたかい。膨大の記録からビデオプレスは30分のドキュメントのまとめ
た。収録は6月18日の国会前集会(瀬戸内寂聴、渾身の訴え)から、強行採決の9
月19日までを中心に、「総がかり行動」「シールズ」「高校生」「学生ハンス
ト」「NHKデモ」「公明党デモ」「横浜公聴会」などのハイライトシーンを網羅
している。また元教員の根津公子さんと教え子のシールズ・和香子さんの感動的
な出会いも収録している。「戦争法」反対の集会・学習会などに最適です。御活
用ください。なおこの作品は「レイバーフェスタ2015」で『鉄柵をこえて』とし
て初上映して大好評だった。今回、若干再編集しタイトルも改題した。2015年12
月制作・30分・3000円。(ビデオプレス)

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以下は初上映のレイバーフェスタ2015(2015.12.19)で寄せられた声

●安保法案強行採決に反対する気持ちを持ち続けて輪を拡げたい!

●根津公子さんと教え子の出会いに希望がもてた。

●安保法採決までなにもしてこなかった自分が恥ずかしく思われました。シール
ズの和香子さんが根津先生を見ていて、いまの行動があったと知り、同じ教員と
して責任の重みを感じました。

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お申し込みは ビデオプレス TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
メール mgg01231@nifty.ne.jp
ウェブ http://3step.me/393n

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2015年12月28日

第74回 VIDEO ACT! 上映会〜下北沢の再開発〜報告文

第74回 VIDEO ACT! 上映会〜下北沢の再開発〜報告文
本田孝義

諸般の事情で報告文が掲載されていなかった、第74回 VIDEO ACT! 上映会の報告文を掲載致します。
本年(2015年)3月26日、下北沢の再開発と題して『下北沢で生きる 〜SHIMOKITA 2003-2014〜』(2014年/日本/87分/監督・撮影・編集  斎藤真由美)を上映しました。参加者は約35名。小田急線が地下化され、それに伴い下北沢駅周辺の再開発が進みつつある。本作は、この再開発に反対する人たちの動きや、下北沢への思いを見つめた作品。下北沢といえば、若者の街、演劇・音楽の街として知られるように、本作にも著名な方々が多数登場する。一口に再開発反対、と言っても、その運動は文化運動とも言うべき多彩な広がりを持っていることがわかる。同時に、下北沢の街には昔から店を出している人も多く、そうした人たちがどんな思いで下北沢で暮らしてきたかも描かれる。ドキュメンタリーとして見た場合、少しまとまりに欠けるかな、と思いながら見ていたが、次第にこのまとまりのなさ、様々な要素がごちゃごちゃと絡み合っている事自体が、下北沢という街の雰囲気と合っているように思え、本作の魅力にもなっていることに気づいた。
通常、VIDEO ACT!の上映会では、60分前後で上映し、その後ゆっくり製作者とのディスカッション時間を設けているのだが、本作は上映時間が87分だったので、あまりディスカッションの時間が取れなかった。それでも、短い時間ながら監督の斎藤真由美さんから製作の背景を聞き、観客から質問や感想を聞くことが出来た。

※『下北沢で生きる 〜SHIMOKITA 2003-2014〜』はVIDEO ACT!のweb shopでDVDを販売しています。下記サイトをご覧下さい。
http://www.videoact-shop.com/2014/309

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2015年11月17日

<転載情報> レイバーフェスタ2015〜「戦争vs文化」テーマに12月19日に開催

<以下、転載します>

●レイバーフェスタ2015〜「戦争vs文化」テーマに12月19日に開催

 今年のレイバーフェスタは12月19日(土)東京・田町交通ビル6Fホールで開催
する。「戦争法案」や「労働法制改悪」で揺れた2015年、これからニッポンに未
来はあるの? なんとかしなくちゃ! なんとかしようよ! 今年のレイバーフェ
スタのテーマはズバリ「戦争vs文化」。戦争で大儲けしようとしている政界・経
済界や、賃金ドロボウ「ブラック企業」と対抗するため、どう文化で挑むのか。
一緒に表現しよう! 考えよう! メインの映像は、戦時下と現代を描いて話題
ふっとうの石川テレビ『川柳人 鶴彬〜今に伝わるメッセージ』。戦争が現実化
しつつある今の日本で必見の作品だ。演劇、音楽もある。また最新映像「アリさ
んマークの引越社」「戦争法案ドキュメント」を初披露する。恒例の「川柳」
「3分ビデオ」も公募する。さあ一緒に「レイバーフェスタ」を作っていこう。
現在、チラシ配布協力者を募集している。(フェスタ実行委員会)

↓詳細
http://www.labornetjp.org/news/2015/1219kokuti

●当日1500円 メール予約1300円 学生無料
http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
●川柳投句ページ
http://vpress.la.coocan.jp/senryu2.html
●賛同人申込みページ
http://vpress.la.coocan.jp/sando-festa.html

●主なプログラム 12月19日 田町交通ビル6Fホール
<第一部>(午前の部は無料)
10:30 TVドキュメンタリー『川柳人 鶴彬』上映+トーク(枝川吉範さん)
11.45 公募川柳入賞作発表
<第二部>
13:00 主催者あいさつ
13:05 演劇『沈黙せよ』
13:40 音楽「歌おう世界のプロテストソング」
14:25 ブラック企業NO!
    土屋トカチ『アリ地獄天国』(仮)上映+トーク(西村さん)
<第三部>
15:15 戦争する国NO!
    ビデオプレス『鉄柵をこえて〜戦争法案ドキュメント』(仮)上映+
トーク(学生ハンストメンバーほか)
16:00 三分ビデオ15本一挙上映
17:00 フィナーレ

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2015年11月10日

『ニッポン・戦争・私 2015』完成上映会

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特別企画『ニッポン・戦争・私 2015』
〜「戦争」をテーマとした3分間の映像をオムニバス上映
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ビデオアクトでは、「戦争」「憲法」「自由」「3.11」など
様々なテーマで、3分間のオムニバス映像企画を実践してきました。
2015年は、あの大戦から70年という節目の年でもあります。
安保法制関連法案が可決された世情も鑑み、
テーマを「戦争」とした3分間の映像作品を募集しました。
全部で22作品が集まりました。
11月10日に、完成上映会を行います。

NSWjyoei2015_omote01@.jpg

■企画参加者(敬称略・順不同)
湯本雅典/金成日/成瀬都香/正木斗周/望月葉子
松原明/中田文/青野恵美子/古賀加奈子/中井信介
三田玲子/堀切さとみ/佐々木健/山岡瑞子/4310
小西晴子/柚木公奈/常田高志/本田孝義/土屋豊/
小林アツシ/土屋トカチ

過去には、1999年、2002年、2003年と3度にわたり実践してきた『ニッポン・戦争・私』。
http://www.videoact.jp/3min/menu.html
ビデオアクトのオムニバス映像企画の原点に立ち返ります。
応募していただいた作品は、すべて無審査で上映します。
上映会終了後、ネット配信やDVDの頒布も予定しています。

■日時
2015年11月10日(火)
18時30分/開場 19時/開始
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)
*本作への映像提供者も入場無料。

■問合せ:ビデオアクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )
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2015年10月31日

特別企画『ニッポン・戦争・私 2015』〜「戦争」をテーマとした3分間の映像を募集!

〜あの大戦から70年。「戦争」をテーマとした3分間の映像を募集!〜
『ニッポン・戦争・私 2015』

NSW2015_omote.jpg


ビデオアクトでは、「戦争」「憲法」「自由」「3.11」など
様々なテーマで、3分間のオムニバス映像企画を実践してきました。
2015年は、あの大戦から70年という節目の年でもあります。
集団的自衛権の限定行使が検討されるなど、最近の世情も鑑み、
テーマを「戦争」とした3分間の映像作品を募集します。
作品はオムニバス映像企画『ニッポン・戦争・私 2015』として、まとめます。

過去には、1999年、2002年、2003年と3度にわたり実践してきた『ニッポン・戦争・私』。
http://www.videoact.jp/3min/menu.html
ビデオアクトのオムニバス映像企画の原点に立ち返ります。
たくさんのご応募を、お待ちしています。
締切 2015年9月30日(水)10月30日(金)必着。

応募していただいた作品は、すべて無審査で上映します。
上映会は、2015年11月10日(火)に東京・ボランティアセンター(飯田橋)で行います。
表現方法は、フィクション、アニメ、ドキュメンタリーなど何でもOK!
上映会終了後、ネット配信やDVDの頒布も予定しています。
_________________________________________________
■3分間映像『ニッポン・戦争・私 2015』の募集要項

●テーマは「戦争」について。『ニッポン・戦争・私』という3つの言葉から想起できるものなら、なんでも結構です。
●時間は3分以内。
 (時間厳守でお願い致します。時間をオーバーしている作品は、頭から3分でカットする場合がございます。)
●制作者の国籍、職業などは問いません。
●制作は個人でもグループでもかまいません。
●1個人(または1グループ)1作品でお願いします。
●応募は無料です。
●作品を応募していただいた方は、上映会への参加が無料になります。
 また、応募作を収録した頒布用DVDを進呈いたします。
●応募する映像のフォーマットは、別記のフォーマットにさせていただきます。
●既存の映像、音楽を使用する場合は、制作者の責任で著作権の処理をお願いいたします。
 また、肖像権等につきましても、制作者の責任でお願いいたします。
●応募作品は、YouTubeでの配信、DVD頒布も予定しています。
 DVD頒布は実費で行いますので制作者への金銭的還元はできません。
 また、上映会での上映のために作品を出すが、他での公開はしないなどの選択もできます。
 下記記入欄でどちらかをお選びください。
●上映会は2015年11月10日(火)に東京・ボランティアセンター(飯田橋)で行います。
●上映会の際に、ご覧いただいた方の評価が高かった作品は「観客賞」として豪華粗品を進呈いたします。
●映像は郵送またはファイル転送サービスでお送りください。郵送費は制作者の負担とさせていただきます。
 ディスク/テープ等は原則として返却しません。(返却ご希望の方はご連絡ください。)
 万が一のためにバックアップを取られておく事をおすすめします。

締切 2015年9月30日(水)10月30日(金)必着。

■応募・問い合わせ先
〒231-0033横浜市中区長者町4-10-1 パルム長者町204
ローポジション気付 ビデオアクト『ニッポン・戦争・私 2015』担当宛
URL: http://videoact.jp/  e-Mail : jyouei@videoact.jp

--------
以下の項目を記入の上、映像とともにお送りください。
・作品名
・制作者名
・郵便番号
・住所
・Tel.
・E-Mail
・画面の縦横比(16対9/4対3)
・YouTubeでの公開(どちらかをお選びください):公開可/公開不可
・頒布用DVDへの収録(どちらかをお選びください):収録可/収録不可
・作品コメント(100字程度)上映時・ネット公開等で紹介します。

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■応募できる映像のフォーマット

●映像収録ディスク DVD、ブルーレイディスク

●ビデオテープ DV、DVCAM、VHS

●データ AVCHD、AVI、QuickTime(mov)、ウィンドウズ・メディア(wmv)、エムペグ(Mpeg)
 ※その他の場合は、ご相談ください。 e-Mail : jyouei@videoact.jp



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2015年10月08日

<転載情報> 放送と権力を考える 幻の放送中止番組「ひとりっ子」上映会

<以下、転載します>

放送と権力を考える
幻の放送中止番組「ひとりっ子」上映会

半世紀前、権力からの圧力で放送中止に追い込まれたテレビドラマがありました。東
芝日曜劇場「ひとりっ子」。
1962年、福岡のRKB毎日放送が芸術祭参加をめざして制作しましたが、放送直
前にスポンサーからの要請で放送中止が決まりました。
その後も放送されることなく幻の作品となりました。放送中止の背景には権力から圧
力があったとされています。
そして今年6月。自民党若手議員勉強会で、議員からは「マスコミを懲らしめるには
広告収入を無くせばいい」との発言が・・・。
物語は1962年秋の熊本。大学工学部を目指す高校3年、ひとりっ子の新二は腕試
しに受験した防衛大学校に合格します。
従軍記者だった父は大喜び。一方、長男を特攻で亡くした母と恋人は反対します。揺
れる新二が出した結論は?
上映とともに作品の解説に加えて、放送と権力との関係など、この作品が現在の状況
に語りかけている意味をメディア総研事務局長の岩崎貞明氏がお話しします。 

日時 10月9日(金) 午後7時〜9時
会場 横浜市健康福祉総合センター8階8B会議室 
横浜市中区桜木町1−1 TEL045−201−2060
作品  テレビドラマ「ひとりっ子」(1962年 RKB毎日放送 制作)
   出演 山本圭 加藤嘉 望月優子 佐藤オリエ ほか 
解説とお話し   岩崎 貞明 氏
(メディア総研事務局長、放送レポート編集長、民放労連書記次長)
参加費  500円
主催   日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
連絡先  伊東 090-2753-8012  菊池 090-9159-1709

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2015年10月07日

<転載情報> 「食卓の肖像」上映会

<以下、転載します>

「食卓の肖像」上映会
「カネミ油症事件」は戦後最大級の食品公害事件です。この事件を知らない人、もう過去のことだと思っている人にぜひ観てほしい映画です。
健康に良い油というふれこみで売られた米ぬか油で、直接ダイオキシン類を体内に摂取し、どういう結果がもたらされたのでしょうか。10年間の被害者の聞き取りで作られたドキュメンタリーです。
1回目と2回目の上映の間に金子サトシ監督のお話があります。
どうぞご来場ください。
2015年11月14日(土)     (上映時間103分)
1回目 13:30〜 2回目 16:30〜
15:20〜 金子サトシ監督のお話
会場 あんさんぶる荻窪 4階第2教室
荻窪駅西口下車(南側)、西荻窪方向に徒歩3分
杉並区荻窪5丁目15番13号
地図
http://www.mapion.co.jp/m2/35.70392589,139.61656106,16/poi=0333983191-002


入場料 500円
申込み 消費者センター 電話1(プッシュホン)03-3398-3141 (10月21日から受付け)
 定員 各回39名 (お申し込み順)
                     
主催 杉並区消費者グループ連絡会
共催 杉並区
http://shokutaku.ne.jp/archives/491


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2015年09月30日

<転載情報> 作品募集!第3回グリーンイメージ 国際環境映像祭

<以下、転載します>

 〜〜〜〜・。゜。○●。●○。゜。・〜〜〜〜

 作品募集!第3回グリーンイメージ 国際環境映像祭
-= Call for Entries! The 3rd GREEN IMAGE FILM FESTIVAL =-

【締切:2015年10月30日(金)】
http://green-image.jp/entry/

 〜〜〜〜。●○。゜。.・。゜。○● 。〜〜〜〜

●テーマと応募条件●
環境をテーマとした作品。
制作者の在住する国・地域、作品の制作年は問わない。

●賞●
グリーンイメージ大賞(1点)・・・10万円 グリーンイメージ賞・・・記念品

●応募するもの●
・応募申込書(プリントアウトとデータ)
・作品DVD(コピーガードがかけられていないもの)
・作品写真2点以上(データ)

●締切● 2015年10月30日(金)

●作品の応募・お問い合わせ●
グリーンイメージ国際環境映像祭 実行委員会
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-1-2コスモセシオン目黒203
一般社団法人環境・文化創造機構内
Tel: 03-6451-2411 URL: www.green-image.jp

***------------------------------------------------------***
グリーンイメージ国際環境映像祭とは?

* 映像を通して、地球環境を考える場を作る
毎年開催する映像祭では、国内および世界各地で制作された映像作品を募集、
審査で選ばれた優れた作品を入賞作品として制作者を招き上映。
作品の背景や変わりゆく環境の最前線、地域での取り組みを共に知り、考え、制作者と各地の実践者、観客との対話、交流の場を作ります。

*世界から日本へ。日本から世界へ。
国際的ネットワークを通じて環境映像作品を紹介
国内外の国際映画祭との連携。世界の国際環境映像祭のネットワークに参加している
アジア、ヨーロッパ、アメリカの各環境映像祭との情報交換と連携によって、優れた環境映像を世界に紹介します。

www.green-image.jp
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2015年09月04日

<転載情報> レイバーネットTV 第90号放送 特集 : NHKはアベチャンネルか?〜「戦争法案」報道を検証する

<以下、転載します>

●労働者の 労働者による 労働者のための
    レイバーネットTV 第90号放送

特集 : NHKはアベチャンネルか?〜「戦争法案」報道を検証する

・日時 2015年9月9日(水曜日)20:00〜21:30

・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv
 
・配信場所  バンブースタジオ(竹林閣)
  http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
  (地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)

・キャスター 土屋トカチ (松元ちえはお休み)

【ニュースダイジェスト】5分
 ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。

【特集 NHKはアベチャンネルか?〜「戦争法案」報道を検証する】 60分

 ゲスト=醍醐 聰さん(「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同
代表・東京大学名誉教授)
     永田浩三さん(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
     大黒さん(主婦・NHK包囲行動発案者)

 国の行方を大きく左右する「安保法制」が国会で議論され、市民の大デモが起
きているのに、まともに報道しないNHK。すっかり「アベ様のNHK」になり、「戦
争法案成立」に加担するNHKに対して、ついに市民が「NHK包囲デモ」に立ち上
がった。番組では、NHK研究者・元プロデューサー・「包囲行動」発案者の3名を
ゲストに、この間のNHK報道を検証し、今後どうしていったらいいのか、一緒に
考えたい。

【ほっとスポット】8分
 ジョニーHさんの替え歌と乱鬼龍の川柳で元気になろう。

【山口正紀のピリ辛コラム】7分
 8月に発表された「安倍・戦後70年談話」の本質に迫る。

【さよならのポエム】5分

★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
連絡先:レイバーネットTV 03-3530-8588
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2015年09月03日

<転載情報> 福島映像祭2015

<以下、転載します>

<福島映像祭2015>
●日程 9月12日(土)〜18日(金)
●会場 ポレポレ東中野 および スペース&カフェ ポレポレ坐(東京都中野区東中野4丁目4-1)

●上映作品
★ 福島の生きものの記録を続ける岩崎雅典監督によるドキュメンタリー第三弾!
『福島 生きものの記録 シリーズ3〜拡散』(2015年/日本/91分)
監督:岩崎雅典/撮影:明石太郎/録音:吉田茂一/作品提供:群像舎
http://fukushimavoice.net/2015/08/2000

★ 東京・阿佐ヶ谷に住む少女が繰り広げるひと夏のファンタジー
『セシウムと少女』(2015年/日本/111分)
監督:才谷遼/撮影:加藤雄大/出演:白波瀬海来、長森雅人、飯田孝男、川津祐介ほか
http://fukushimavoice.net/2015/08/2005

★ 劇場初公開!福島第一原発事故後の若者たちの交流と成長を描いたドキュメンタリー
『種まきうさぎ』(2015年/日本/88分)
監督:森康行/企画:山下正寿、斎籐毅/音楽:浦木正志/編集:古賀陽一
http://fukushimavoice.net/2015/08/2010

★ 劇場初公開!「戦争と一人の女」井上淳一監督のドキュメンタリー作品!
『大地を受け継ぐ』(2015年/日本/86分)
監督:井上淳一/企画:馬奈木厳太郎/プロデューサー:小林三四郎/作品提供:太秦
http://fukushimavoice.net/2015/08/2012

●イベント
★ 地元テレビ局のニュースクリップを東京初公開!“ふくしまの未来”をともに考える
上映&トーク「ふくしまの未来〜福島中央テレビの現場から」
日 時:9月12日(土)12:30開場 13:00〜15:00
ゲスト:佐藤 崇(福島中央テレビ 取締役報道制作局長)/聞き手:高木 祥衣(OurPlanet-TV)
http://fukushimavoice.net/2015/08/1977

★ 福島映像祭の目玉企画!市民から寄せられた公募ビデオを3作上映!
市民部門上映&トーク「わたしが伝える福島」
日 時:9月12日(土)18:30開場 19:00〜21:00
ゲスト:市民部門 上映作品 制作者/コメンテーター:下村 健一(慶應義塾大学特別招聘教授)
http://fukushimavoice.net/2015/08/1980

★ 福島県いわき市久之浜を題材とした映像ドキュメンタリーパフォーマンス
映像パフォーマンス「かげろう」&トーク
日 時:9月13日(日)18:30開場 19:00〜20:30
映像・演出:M中 峻/出演:坂倉 花奈(青年団)、田中 孝史、平山 葉子/話者:高木 京子
*上演後トーク ゲスト:遠藤 諭(遠藤建具店)/聞き手:M中 峻 
http://fukushimavoice.net/2015/08/1986

★「ふくしま作業員日誌」を連載中の東京新聞・片山記者がゲスト!
トークセッション「いま、福島第一原発で何がおきているのか」
日 時:9月18日(金)18:30開場 19:00〜21:30
ゲスト:片山 夏子(東京新聞社会部)/聞き手:白石 草(OurPlanet-TV)
http://fukushimavoice.net/2015/08/1990

●料金
★映画・イベント共通★ 前売・三回券 3,600円*上映・イベントでご使用可/当日販売あり
○映画
当 日 : 一般1,500円/シニア1,200円/大・専・障害者1,000円/高校生以下700円
*当日整理番号の受付が必要となります/満席の際はお入り頂けない場合もございます
○イベント
予約・当日 : 1,500円(三回券使用可)
予約 03-3227-1405/event@polepoletimes.jp(ポレポレタイムス社)
*お席に限りがございますのでご予約をお願いいたします 

《連絡先》
●主催・問い合わせ先
特定非営利活動法人OurPlanetTV(アワープラネットティービー)
電話:03-3296-2720 Email:info@ourplanet-tv.org 担当:高木/白石
東京都千代田区猿楽町2-2-3NSビル202 
公式サイト http://fukushimavoice.net/fes

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